裁判はいよいよ最終局面へ
●2026年6月9日(火)11時30分〜
●高知地方裁判所
産業廃棄物処理施設をめぐる住民訴訟は、最終段階に入っています。
本日の裁判では、
「なぜ産業振興センターではなく業者なのか」という点や、業者に対する不当利得の考え方について、原告側に整理・提出が求められました。
原告・被告の主張は依然としてかみ合わず、争点がより明確になってきています。
税金は市民の大切な財産です。
最後まで誠実に向き合います。
【3月17日住民訴訟の結果】
野村興産には訴訟告知を行っていますが、現時点で返答はなく、次回期日は5月1日となりました。
大きな動きはありませんでしたが、手続きは確実に前に進んでいます。
見えにくい事も多い中で、静かに応援してくださる皆様の存在に、心から感謝しています。
暮らしと環境を守るために。
これからも一歩ずつ取り組んでまいります。






