ガーデン・ダイアリー
             
2002 3月分 4月分 5月分 6月分 7月分 2005 1〜4月分 5月 6月 2006 2月 8月 2007 1月 7月 2008 1月
8月分 9月分 10月分 11月分 12月分 7月初旬 中 下 3月 9月 2月 8月 2月
2003 1月分 2月分 3月分 4月分 5月分 6月分 8月初旬 中 下 4月 10月 3月 9月
7月分 8月分 9月分 10月分 11月分 12月分 9月初旬 中 下 5月 11月 4月 10月
2004 1月分 2月分 3月分 4月分 5月分 6月分 10月初旬 中 下 6月 12月 5月 11月
7月分 11月分 12月分 11月 12月 7月 6月 12月
2008年  1月
25(金) 6:48の日の出と、6:50の朝日の当たった富士山。
寒くっても、勢いがあると、写真を撮りにいこう!と言う気持ちになります。
6:48の日の出6:50の朝日の当たった富士山
23(水) ロベリアに落ちた雪朝の雪
朝方雪が降り、不謹慎と言われましたが、もっと降ってくれないかな、雪が見たいな、と思っていました。(^^ゞ
出勤時、カメラを持って行きましたが、昼休みまでには止んでしまいました。(^_^.)
8(火) オオイヌノフグリの花
昨日は昼から雨が降ったり止んだりだったのでカメラを持っていきませんでしたが、今年に入って、それほど腰の調子も悪くないのか、昼休みに読書をしている気になれません。単に頭を使う気になれないのか? (^_^.)
そんなことで、今日もカメラを持って芝川沿いに五右衛門橋の先まで行ってみました。最高気温は15時で13.7度。12時で11.7度でしたが、コートも要らない陽気で、キタテハでも出てくるのではないかとの期待がありました。
結局45分歩いて、オオイヌノフグリの花を見つけたくらいでしたが。(^^ゞ
土手の土留めのシートの隙間に生えていて、保温されているようなものなのでしょう。
ヒメジオンには名も知らぬ小さな昆虫も居ました。
オオイヌノフグリの花ヒメジオンには名も知らぬ小さな昆虫
6(日) ツェッペリンNT号桶川から都心へ向かうツェッペリンNT号は、このところよく見かけますが、今日は支所の森に行く途中、ほぼ頭上を飛んでいきました。
ゴーッと言うエンジン音とともに、あっという間に居なくなってしまいます。

さて、朝からよく晴れ渡り、3月上旬並みの暖かさになる予報ではありましたが、最高気温は15時くらい。11時から12時では11度くらいでしょう。

11時から支所の森に入りましたが、チョウは全く見つからず。
ムラサキシジミが越冬していた場所の枯葉はことごとく無くなっていて、それ以上探すことができないのです。が、秋に飛んでいた場所にきっと居るはず、と思ってそのあたりを探索しながら待ちました。
11:44蜂やハエが活発に飛び始める中、チョウらしき姿が・・・
ようやく1頭のムラサキシジミを見つけました!
ムラサキシジミムラサキシジミ
どこで眠るのか追いかけたかったのですが、すぐに柵を超えて行ってしまいました。
11:59 帰りがけ、何度もムラサキシジミを探した木に、ウラギンシジミを発見!
昨年はムラサキシジミのすぐ側にウラギンシジミも越冬していたのだから、いるはず・・・と探してはいたのですが、地上1mくらいのところでした。
しっかり触覚を閉じていたのですが、12:05頃わずかな時間だけ日が当たり、何度か伸びをするように触覚をV字に広げました。
裏にもまわって見ましたが、翅はどちらもきれいでした。また会えるとよいのですが・・・
ウラギンシジミウラギンシジミ
4(金) 仕事始め。昼休み、カメラを持って芝川へ向かいました。
川沿いの木の中にキジバト。川辺にはチュウサギ?。水鳥はたくさん居ました。
キジバトチュウサギ?
ヒイラギの花がたくさん咲いています。もう少し暖かければ越冬中のチョウも出てくるでしょうか?
近所の歯医者さんのディスプレイ。クリスマスからお正月まで、ミニ葉牡丹を贅沢に使っていて、作ってみたくなりました。
以前はパンジーやスィートアリッサム、ベゴニアなどでハンギングバスケットを作っていましたが。
ミニ葉牡丹ヒイラギの花
2(水) 「もういくつ寝るとお正月」だったものが、後2つ寝るともう仕事です。(;_;)
今日も晴れましたが、放射冷却が進み、昨日より数度下がったようで、昨日より厚いコートを着、帽子も被っていきましたが寒かったです。
下左 11:02行く途中の水溜りの氷。 右 11:06葉が落ちて日当たりのよくなった支所の森の入り口。
支所の森入り口水溜りの氷
11:11昨日よりも早く出かけたので、昨日のカシノキのムラサキシジミはまだ触覚を閉じて、同じカラスウリの枯葉に停まっていました。
が10分もすると少し触覚を開いてぐるっと1回転。でもまた触覚を閉じてしまいました。日当たりはよいけれど気温が低すぎるようです。
ムラサキシジミ1回転したムラサキシジミ
ところがあきらめて別の場所を探索し、人に話しかけられたりして手間取り、11:50に戻ったときには姿を消していました。
それに風でカラスウリの葉の位置が変わっています。その後少し待ち、他の場所も探しましたが、見つかりませんでした。
1(火) 日陰の霜柱
ちょうど1ヶ月ぶり、支所の森に行くことができました。
昨日は強風でしたが、今日は穏やかに晴れ渡り、日向はぽかぽかと暖かでした。
と言っても、途中の日陰では水溜りに氷が張ったままでしたし、霜柱も午後になっても融ける様子はありませんでした。

到着したのは11:34。
見られるポイントは3つくらいあるのですが、真ん中のポイントでのみ、1頭のムラサキシジミが出迎えてくれました。
しばらくぶりに行くと、探す勘は鈍っているし、視力は悪くなっているし、で一体、一頭でも見つけられるのかな?と不安になります。
ムラサキシジミの日光浴ムラサキシジミの日光浴
鳥の糞から栄養を
翅を開いて日光浴をしたり、木の葉に付いた鳥の糞に口吻を伸ばしているようでした。
途中もう1頭見かけましたが写真は撮れませんでした。
カラスウリの葉にもぐりこんだムラサキシジミ
12:23 1時間近く活発に動き回っていましたが、少し日の力が弱まってきたように感じだした頃、停まっていたカシノキにからまった枯れたカラスウリの葉の中にぱっともぐりこみました。
すぐに触覚は閉じ、休眠体制に入ったようです。

以前見かけた越冬?ポイントの葉は無くなっており、近くを探しましたが見つけられませんでした。
日中、日光浴に出てきて、戻るときに追いかけるのが一番探しやすいのですが、まぁ1頭だけでも見つけられたのでよかったかなと思います。

ページのトップへ

トップページへ戻ります。