「まえがき」から引用する。
本書では、今までに新聞や雑誌に発表してきた詰将棋の中から、実戦型であるものや詰手筋を多く含んだものを中心に 200 題選びました。(後略)
「まえがき」の前のページにはつぎの但し書きがある。
本書は、日本将棋連盟より 1995 年に刊行された、 「自然流“詰将棋” 棋力アップのトレーニング! 詰将棋 100 題(中原誠著)」と 日本将棋連盟より 1995 年に刊行された、「続・自然流“詰将棋” 棋力アップのトレーニング! 詰将棋 100 題(中原誠著)」 を合わせて再編集したものです。
奇数ページに1問がヒントとともに掲載されていて、次の偶数ページで解答と解説がある。 計4章からなり、第1章 5手、7手詰め、第2章 9手詰、第3章 11手詰、第4章 13 手、15 手詰となっている。第4章を除き、前半戦と後半戦があり、前半戦の末尾は「中間試験問題」が、 後半戦の末尾は「卒業試験問題」と題された数題が置かれている。第4章の末尾は「卒業試験問題」のみである。
前著では手数が明示されていなかったので、答えづらかった。本書では手数が絞られたので多少は解きやすくなった。とはいえ、私には難しい。 最初の10 問に挑んだが、解けたのは 5 問だけだった。
| 書名 | 完全版“自然流”詰将棋 |
| 著者 | 中原誠 |
| 発行日 | 2017 年 11 月 30 日 初版第 1 刷 |
| 発行元 | 日本将棋連盟 |
| 販売元 | マイナビ出版 |
| 定価 | 1340 円(本体) |
| サイズ | |
| ISBN | 978-4-8399-6465-8 |
| その他 | 草加市立図書館にて借りて読む |
まりんきょ学問所 > 将棋について > 将棋の本 > 中原誠:自然流“詰将棋”