「まえがき」から引用する。
(前略)本書では,取り扱う範囲は理工系の大学生が学ぶべき必要にして十分なものだけに限ることにして, その代わり,扱う題材については歴史的な概念形成の過程を把握して深い理解ができるようにするとともに, 学習した概念を基に新しい問題を解くための論理展開の能力と計算機を利用した問題解決の能力の獲得を目標にしている.(後略)
要再読である。
p.56 の問題 2.9 は、放物線 `x^2 // a^2 - y^2 // b^2 (a, b gt 0) ` において
と始まっているが、正しくは、
とあるが、正しくは、 《放物線 `x^2 // a^2 - y^2 // b^2 = 1 (a, b gt 0) ` において》
| 書名 | 微積分とモデリングの数理 |
| 著者 | 大石進一 |
| 発行日 | 2000 年 10 月 20 日 初版第 1 刷発行 |
| 発行元 | 朝倉書店 |
| 定価 | 3200 円(本体) |
| サイズ | A5版 ページ |
| ISBN | 4-254-28501-9 |
| その他 | 草加市立図書館にて借りて読む |
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