「まえがき」より引用する。
本書は,『電磁場とベクトル解析』の続編で,数学的,特に幾何学的側面を強調した,解析力学あるいはハミルトン方程式の教科書である (いずれの書も,もともとは岩波講座『現代数学への入門』の分冊として刊行された).
記述の程度は高く、私には理解できない個所がほとんどである。
参考書が pp.167-168 に載っている。最初にあるのが、1. V.I. アーノルド,古典力学の数学的方法,安藤 韶一, 蟹江 幸博, 丹羽 敏雄,岩波書店,1980 である。
紹介では1. のレベルは本書より少し上ぐらいで,本書の後に読むには最適である.
とあった。どうりで、アーノルドの本も読めないわけだ。
| 書名 | 解析力学と微分形式 |
| 著者 | 深谷 賢治 |
| 発行日 | 2004 年 4 月 6 日 第 1 刷 |
| 発行元 | 岩波書店 |
| 定価 | 2600 円(本体) |
| サイズ | A5版 196 ページ |
| ISBN | 4-00-006884-9 |
| その他 | 川口市立図書館にて借りて読む |
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