深谷 賢治 : 解析力学と微分形式

作成日 : 2024-04-28
最終更新日 :

概要

「まえがき」より引用する。

本書は,『電磁場とベクトル解析』の続編で,数学的,特に幾何学的側面を強調した,解析力学あるいはハミルトン方程式の教科書である (いずれの書も,もともとは岩波講座『現代数学への入門』の分冊として刊行された).

感想

記述の程度は高く、私には理解できない個所がほとんどである。

参考書が pp.167-168 に載っている。最初にあるのが、1. V.I. アーノルド,古典力学の数学的方法,安藤 韶一, 蟹江 幸博, 丹羽 敏雄,岩波書店,1980 である。 紹介では1. のレベルは本書より少し上ぐらいで,本書の後に読むには最適である.とあった。どうりで、アーノルドの本も読めないわけだ。

書誌情報

書名 解析力学と微分形式
著者 深谷 賢治
発行日 2004 年 4 月 6 日 第 1 刷
発行元 岩波書店
定価 2600 円(本体)
サイズ A5版 196 ページ
ISBN 4-00-006884-9
その他 川口市立図書館にて借りて読む

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MARUYAMA Satosi