概要
日頃読んでいる、東條慎生氏によるブログ Close to the Wall(closetothewall)の、 那須正幹『屋根裏の遠い旅』と上野瞭『ちょんまげ手まり歌』という記事を読んで、 本書を借りてきて読んだ。上野瞭『ちょんまげ手まり歌』の感想もある。
なお、上記のブログ記事は中公文庫版によるが、私の読後感は偕成社刊による。
読後感
表紙のかわいいイラストからは想像できない、怖くなる話だ。
いわゆるパラレルワールドものを読んだのは初めてで最初は勝手がわからなかったが、読み進めていくとこの世界に引き込まれてこわくなっていった。
| 書名 | 屋根裏の遠い旅 |
| 著者 | 那須正幹 |
| 発行日 | 1999 年 2 月 第1刷 |
| 発行元 | 偕成社 |
| 定価 | 900 円(本体) |
| サイズ | 311p 19cm |
| NDC | 913.6 |
| その他 | 草加市立図書館で借りて読む |