概要
プロローグから引用する。
(前略)ソシュールもまた、多くの人々の言語をめぐる思索のなかに含まれていた「言語とは何か」という問いを、初めて主題化したことによって、その他のなみいる言語学者とは一線を画すことになる。
感想
ソシュールは難しい
昔、なぜかソシュールの「一般言語学講義」を買った。読んでもわからなかった。その後、 丸山圭三郎の「ソシュールを読む」を買った。こちらもわからなかった。
書誌情報
| 書名 | 知の教科書 ソシュール |
| 著者 | 加賀野井秀一 |
| 発行日 | 2004 年 5 月 10 日(第1刷) |
| 発行元 | 講談社 |
| 定価 | 1500 円(本体) |
| ISBN | 4-06-2583-3 |
| その他 | 越谷市立図書館で借りて読む |