加賀野井秀一:知の教科書 ソシュール

2026-08-09

概要

プロローグから引用する。

(前略)ソシュールもまた、多くの人々の言語をめぐる思索のなかに含まれていた「言語とは何か」という問いを、初めて主題化したことによって、その他のなみいる言語学者とは一線を画すことになる。

感想

ソシュールは難しい

昔、なぜかソシュールの「一般言語学講義」を買った。読んでもわからなかった。その後、 丸山圭三郎の「ソシュールを読む」を買った。こちらもわからなかった。

書誌情報

書名 知の教科書 ソシュール
著者 加賀野井秀一
発行日 2004 年 5 月 10 日(第1刷)
発行元 講談社
定価 1500 円(本体)
ISBN4-06-2583-3
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