中桐雅夫:会社の人事

2026-02-02

概要

主にソネット(14行詩)の形式で書かれた詩を収める。

感想

本書を手に取った理由は覚えていない。鈴木志郎康の書評だったかもしれないが、そうでない可能性が高いと思う。サラリーマンになってから本書を買って、 サラリーマンであることの悲哀をこれでもかと感じた。

ようやくサラリーマンを辞めることができた。その後、小谷敏の怠ける権利!で本書が言及されていたので読みたくなり、 書棚を探してみたが見つからない。悔しい。

書誌情報

書名会社の人事
著者中桐雅夫
発行日
発行元晶文社
定価
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ISBN
その他