ラバータの凍結に関する調査結果(その4)

今回のお題

「ラバータの凍結率を上げることができるか(その2)」

今回の検証内容

ラック値を上げる前と上げた後ではラバータの凍結率は上昇するか?
検証1でバトルフィールドではラック値による凍結率の変動は無いと結論しました。
今回はバトルルールではなく通常のフィールドでラックを使った場合と使わなかった場合の比較します。

方法は 「調査結果その3」 と同様にバートルを対象にラバータをかけてその凍結率を調べます。
以下は前回と今回の結果をまとめたものです。

ラバータ/レベル13
対象エネミー/バートル(森)
R…ラバータマージ/D…ダゴンの杖

ラック値10 ラック値36
ラバータ対象数(延数) 装備なし R装備 R+D装備 装備なし R装備 R+D装備
0〜100匹小計 18 23 25 18 18 21
101〜200匹小計 21 21 22 14 18 22
201〜300匹小計 16 17 28 15 19 19
301〜400匹小計 24 26 18 12 17 17
401〜500匹小計 18 20 23 20 26 26
合計凍結回数 98 108 118 81 100 108

結果は以上です。今回も『延1500匹のバートル』にラバータをかけ続けました。
詳細データはこちら

が、前回よりも総合凍結回数は減ってしまいました。
若干のカウントミスはあるとは思うのですが、どうやらラック値による凍結率の変動はないように思います。

ちなみに『ラック36』と中途半端なのは、これまで私がラックマテリアルを13個しか集めることが出来なかったからです。

で、おまけで前回のテーマ『装備アイテムによる凍結率の変動』についても、今回はラック36で行いましたが、またもや微妙な感じです。
前回と比較して全体的に凍結回数が減っているため、誤差の範囲と思えなくもないですね(^^;

今回の検証にかかった時間:『2時間』
いじょ。

次の検証を読む
前の検証に戻る

戻る