ラバータの凍結に関する調査結果(その3)

今回のお題

「ラバータの凍結率を上げることができるか?その1」

前回の予告した内容とは違いますが、Minの気が変わったので・・・

以下の実験サンプル各500回、取ってみました。

1)ラバータマージ(ラバータの威力1.3倍)を装備した場合
2)ラバータマージとダゴンの杖(バータ系の威力1.2倍)を装備した場合
3)どちらも装備しない場合

条件
ラバータ/レベル13
ラック値/10
ラバータをかけた対象のエネミー/バートル(森)
(氷耐性が100のエネミーのためラバータによるダメージは0)


R…ラバータマージ/D…ダゴンの杖

ラック値10
ラバータ対象数(延数) 装備なし R装備 R+D装備
0〜100匹小計 18 23 25
101〜200匹小計 21 21 22
201〜300匹小計 16 17 28
301〜400匹小計 24 26 18
401〜500匹小計 18 20 23
合計凍結回数 98 108 118

結果は以上です。(詳細データはこちら
偶然にも装備を増やす毎に10回の凍結回数の増加が見られましたが、これをもって「凍結率が変動する」と言えるかは微妙なところですね。
これを打率にすると…

装備なし・・1割9分6厘
R装備・・・・2割1分6厘
R+D ・・・・2割3分6厘

となりますね。

今回のこの結果は微妙なのでこれをどう受け止められるかは皆さん次第って事にさせてください…(^^;

次回予定「ラバータの凍結率を上げることができるか(その2)」
今度はバトルルールではなく通常のフィールドでラックを使った場合と使わなかった場合の比較をしようと思います。

今回の検証にかかった時間:『2時間』
いじょ。

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