ラバータの凍結に関する調査結果(その5)
今回のお題
「ラバータを当てる距離による凍結率の変動はあるか?」
公式BBSで「遠くで当てた方が凍結率が上がるような気がする」という書き込みを見ましたので、検証してみました。
◆検証方法
バートル2匹を対象にラバータを同時にかけます。
このときバートルが縦一列になるようにラバータを当てます。
こうすることによって、「近距離バートル」と「遠距離のバートル」になりますので、あとは凍結したかどうかをカウントします。
今回は遠近による変動をみますので、ラバータの回数は数えず、凍結した回数だけを数えました。
総凍結回数が64回を数えた段階で結果は以下のようになりました。
| 凍結回数(同時凍結含む) | 近距離 | 遠距離 |
| 1〜10回 | 6 | 6 |
| 11〜20回 | 5 | 6 |
| 21〜30回 | 6 | 6 |
| 31〜40回 | 6 | 7 |
| 41〜50回 | 7 | 4 |
| 51〜64回 | 2 | 3 |
| 合計凍結回数 | 32 | 32 |
近距離のバートルが凍結した回数 32回
遠距離のバートルが凍結した回数 32回
(詳細データはこちら)
Exclの表の関係で64回とちょっと中途半端な回数ですが、奇しくも遠近ともに32回ずつ凍結しました。
途中のカウントを見ていただければわかりますが、ほぼ同一の凍結回数が数えられています。
よって、結論としては、凍結率と敵との距離は関係が見られない。
ってことになりそうです。(ちなみに凍結64回中、遠近バートル2匹同時に凍結したのは9回でした。)
では、なんで、遠くの方が敵が良く凍るような気がするのかを考えてみました。
それは、ラバータの範囲に含めることが出来る敵の数のせいではないでしょうか?
近距離の敵は囲まれてもせいぜい4匹程度だと思います。
しかし、敵が遠距離であればあるほど5匹、6匹とより多くの敵を一回のラバータの範囲に含める事ができます。
これにより、凍結率が上がっているような気がしたのではないか?という結論に達しました。
(あくまで想像と確率論から導いた内容ですが…)
今回の検証にかかった時間:『1時間』
いじょ。
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