ライト点灯!












3ヒート Mサーキット丙 ミルキーウェイ+1 トイスタワークス 大阪ブラザーズ CBRワークス Mサーキット甲
コース 5 6 4 2 1 3
中間周回 427 398 347 370 303 395
ヒート周回 890 855 798 813 686 869
ヒート順位 1 3 5 4 6 2
累積周回 2,701 2,616 2,301 2,481 2,102 2,500
順位 1 2 5 4 6 3

 第3ヒートが夜間走行。ライト点灯準備のため5分ほどのインターバルを取って午前10時10〜15分ほどでスタートとなりましたが、我がジャグゥアーの右ヘッドライトが点灯せずスズキ選手からクレーム、レギュレーションによりますと前2灯の点灯義務とあり、左の上下2灯は点いていると言うことでそのまま出走。ちなみにノーズを叩くと右も点灯している時もありました。

 例年、夜間戦闘は実際も夜間だっので呉の時などは本当に真っ暗でスロットカーの前哨灯が幻想的で筆者は大好きでした。今回は真昼の夜間戦闘と言うことで窓にもしっかり目張りして頂いておりましたが、階段とピットからの光でやはり車は視認でき、北欧の白夜状態かと(アッ、ヨーロッパなんて1回も行ったことありません)。

 前半、丙式だけ
余裕の400周超でミルキィ+1とM甲式は僅かにミルキィが上回っておりました。CBRさん、取材メモによれば10:59目玉外れ、11:05ウィング、フェンダー欠けとあり長時間ピットインは無かったものの回数が多かったからでしょうか?夜間戦闘いかがでしたか?

 11時頃、早目に小松さんと交代しました。36歳まで視力1.5でしたが最近は裸眼で多分0.2ありません。それでも何故かこの夜間ヒート、
夜戦は大好き!だから本当は本当に真っ暗が希望だったんですけどね。コースは苦手な6コースでしたが、安定セッティングの小松ジャグゥアーだと苦手じゃなかったんじゃないかと勘違いしながら走れました。ループを握って走れるとこんなに楽だったのか。で、調子にのって最終手前の駆け上がりで追突。復帰して走っているとスズキ選手から「山口さん、ライトカバーが外れてます!ピットインして着けて下さい!」とのご指摘! オロッ、ウーし方ない、カバーのパーツまでわざわざ持ってきてくれてはしかたありません。 アリガトウございますチッ!(何だその態度はって言われそう)

 
小松さぁーーん!ありゃ昼食の買出しにでも行ったのか姿が見えません。 山本さん、玉置さん接着剤貨して下さい。「瞬間接着剤でいいですか?」 ハイハイッ、なんでも。ウヘッ、慌てて指、接着しちまったよ。 慌てまくり焦りまくりながらライトカヴァーを接着。 所要時間多分3分程度。 20周ぐらいロスしたように思いました。 カヴァーを取り付けてからは大きなトラブルはありませんでした。

 丙式チームもメモによれば、
ギヤトラブル、モーター取付け緩みなどあり、隣の堂野埼さんが時々いなくなりましたが、ヨッシャこれで挽回か!と思う間も無く復帰。大勢に影響はありませんでした。トイスタ、後半yu-sanさんでしたでしょうか?お手合わせしたつもりでおりますが違っていたらすいません。一昨年フェラーリでの夜戦対決で負けまして秘かにリベンジをと思っておりましたが6コースで車もシルバーのC9でしたので、コースに溶け込んで殆ど意識できませんでした。

 夜戦の後半周回が一番多かったのはM甲式でした。ルーフトップの
青色ダイオードの視認性が有効で美しい光の帯を引いておりました。大阪ブラザースも後半443周しており、西田弟・輝さん堅実に走ったにもかかわらずトータル周回数でM甲式に逆転されてしまいました。

 終了間際からピットのブラインドが上げられ始め、ああやっぱり明るいほうがコントロールはし易いなあ・・・・・・


























4ヒート Mサーキット丙 ミルキーウェイ+1 トイスタワークス 大阪ブラザーズ CBRワークス Mサーキット甲
コース 6 4 2 1 3 5
中間周回 448 426 329 374 376 397
ヒート周回 916 905 723 817 813 845
ヒート順位 1 2 6 4 5 3
累積周回 3,617 3,521 3,024 3,298 2,915 3,345
順位 1 2 5 4 6 3

 第4ヒートの前にも夜戦あけと言うことでインターバル有りました。ミルキィ+1はここでモーター交換しました。前半の周回数を見ると丙式、ミルキィ+1、M甲式、CBR、大阪、トイスタの順になっています。丙式の白車はどのコースも関係ない。ドライバーもスズキ選手と堂野埼さんでこれまたコースのハンデなど関係ない。特に6コースはコースアウトによる貰い事故が一番少ない。余裕で周回を稼いだ格好です。CBRここへ来てやっと調子に乗れたように見受けられました。12:58にウィンド脱落で接着のためピットインしていますが前半では大阪ブラザースにも勝ってました。対してトイスタは12:30頃ピニオン抜けがあり周回を落としました。

 少し、早目に小松さんと交代しました。走り出すと
直線の伸びは新品パワーで申し分なく、バンクは安全の為、若干セーブして突っ込みましたがループは全開OKでした。中直、下直でも加速が良くなり、漸くヘアピンにも深く突っ込めるようになりました。フフッ、4コースは走り易い。 このヒートが筆者にとって本日一番の快感でした。 今思い出しても快感!あんまり書くとスズキ選手のように袋叩きにあうので言わないほうがいいけどやっぱり言いたい。 すいませんね、監督多分、6周に1回はラップさせてもらっていたように思います。 CBRさんも大阪さんも気持ち良く抜かさせて頂きました。 へへっ、言ってみたかったんですよ。

 で、丙式とM甲式にも後半周回で勝っているんですが、この2チームをガンガンラップした覚えは流石にありませんでした。 丙式白車からは多分堂野埼さんがコースアウトしている間に周回掠め取ったような気がします。 M甲式チームに対しても同じですが何回かラップしたかもです。 なんてったって正木さん相手にラップするなど普段有り得ないと言う意識が擦り込まれておりまして、
畏れ多いことでございます。(ヘヘッ!)

 今回、小松
ジャグゥアーのおかげでループ全開で行けたので中直、ヘアピン、下直も満足な走りでしたが、最後の駆け上がりで調子に乗り過ぎてちょくちょくコースアウトしました。堂野埼さんに前々から言われておりましたが、やっとそれが実感できることになったのかと・・・ いや、車がちゃんとしていただけのことですけどね。

 と言うことで筆者にとって本日一番の
4ヒートは大満足のうちにヒート2位ではありましたが、丙式との周回差11周の905周で終了しました。ヒートで900周超えたのは丙式チームが3回と我々の1回だけなのでとても誇らしいものでありました。なんせ、平均ラップにすると8秒切ってますから。(笑!) 












5ヒート Mサーキット丙 ミルキーウェイ+1 トイスタワークス 大阪ブラザーズ CBRワークス Mサーキット甲
コース 4 2 1 3 5 6
中間周回 406 389 357 386 329 388
ヒート周回 902 840 798 852 735 823
ヒート順位 1 3 5 2 6 4
累積周回 4,519 4,361 3,822 4,150 3,650 4,168
順位 1 2 5 4 6 3

 第5ヒートは午後2時15分ぐらいからスタート。他チームはモーター交換などインターバルでしていましたが、調子がいいので変なことはしないでおきましょうと言うことになりました。小松さんが前半走っている間に堂野埼さんがコンビニで買ってきてくれた巻き寿司頂きました。最近はちょっと体重が増加傾向にあるので小食にしないと(笑!) 

 前半の周回を見てみると丙式が頭ひとつ抜けていますがミルキィ+1、M甲式、大阪の
周回差は僅かに3周でダンゴ状態。引き継いでみると会心の出来だった4コースの感触が残ってて、2コースは特にイヤな感じ。隣3コースには難敵、西田新舞・兄さん余裕の微笑みであります。前のヒートの落とし前をしっかり払わされたような気がします。 途中までは張り合ったつもりですけど心が折れました。ハハハッ!ヒート順位も西田さんらに負けて3位。トータル2位から滑り落ちるにはまだだいぶ周回差はあるものの、こりゃマズい。気合を入れなおさねばと思いつつの走行でしたが、やっぱり4コースの後の2コースは苦痛でした。

 3位のM甲式に逆転されるかもと言う事は6コースで遠かったのもあり、あまり意識しませんでした。そのM甲式は後半失速気味だったようで
大阪ブラザースに詰め寄られました。ヒートが終わった段階で4000周以上走ってその差僅かに18周ギヤの一つもスッポ抜けたらアッと言う間に逆転と言う緊迫した局面を迎えることになりました。

 
ディフェンディングチャンピオン・トイスタワークス何やらかんやらでこのヒートもヒート800周に届かなかったようです。後半渡辺さんとバトルさせてもらいました。後半の周回数は殆どかわらないので抜けませんでした。抜いたとしても本当に歯を食いしばらないと差が広がらない。下ヘアピンでコースアウトした渡辺さんが復帰させた車にヘアピンを立ち上がってテールスライドしたジャグゥアーをぶつけてこっちもコースアウトするなんてバカなミスを連発しました。前のヒートにいい思いし過ぎたツケ? 情けないなあ

 CBRさん、この辺りからコースアウトが多くなっていったように感じ取れました。
ただのコースアウトだけでなく落下もあったようで、失礼ながら他人ごととは言え、こちらもその度にヒリヒリと痛みを感じておりました。(笑! 笑うところじゃないですか?)


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