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開催日 2008年 9月14日 (日) 午前6時 〜 午後6時半
開催地 Mサーキットarrows
種 目 gr.Cカーによる12時間の耐久レース 1チーム1車
車両規定 最低重量 180g(?) ポインターモーター
ナイトラン時前2灯後2灯点灯義務
競技要領 各チーム概ね1ドライバー1時間連続走行を目安にする
ボディの損傷、ギヤ、モーターのトラブルの修理は競技時間内に含まれる。
マーシャルによる復帰は禁止、コースアウト車の復帰はドライバーが行う。
12時間耐久も今回で8回目となり車両規定、競技の運営要領もこなれてきた感があります。今年は参加者の身体への負担軽減の試みから日中12時間走ることになりました。
ですが、筆者は都合で当日始発のフェリー(午前4時発)でサーキットへは沖本さんに連れて行ってもらうことになり7時到着。スタートには遅れました。堂野崎さん、沖本さん、筆者はスタートからは参加しませんでした。
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今回、参加は大阪CBRワークス、名古屋トイスタワークス、Mサーキット、+松山ミルキィウエィ筆者と言うことで6コースフルグリッドのエントリィとなりました。 CBRの皆さん13日17:00にサーキット着。名古屋トイスタワークス18:00着です。 夜中セッティングに精を出されており、渡辺さんが仮眠に入ったのが14日の2:00。yu-sanさんが仮眠したのが3:10。全員やっと仮眠したのが4:00とのことでした。それで大阪ブラザース(西田兄弟チーム)が到着したのが4:30だそうで、5:00から車検とありますので、皆さんほぼ徹夜ですね。
ちなみに筆者の前日からの行動は13日午後5時40分頃夕食、嫁さんの睡眠薬をもらって6時30分から就寝(仮眠ではありません)14日午前2時25分起床(ちゃんと8時間寝ました)午前3時自宅発、3時30分に堀江港着。午前4時フェリー出港。フェリー内午前5時頃朝食。午前5時50分阿賀港着。沖本さんの車でサーキットへ。午前7時10分頃サーキット着。 皆さんセッティングで盛り上がっている頃起き出しているという随分と違う世界の時間経過です。(笑い!) |
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Mサーキット丙 堂野崎さん、スズキ選手 ニッサンR89C お約束の白車
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ミルキーウェイ+1 小松さん、筆者(山口) ジャグゥアーXJ12 |
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トイスタワークス 渡辺さん、ヤナギ監督(柳澤さん)、yu-sanさん(山田さん) C9 |
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大阪ブラザーズ 西田兄・新舞さん、西田弟・輝さん C9 |
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CBRワークス 田所さん(MSワークスさん)、山本さん、玉置さん タカQ88CV |
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Mサーキット甲 正木さん、沖本さん デンソー88CV
データ再送してもらって掲載しました。
ではヒートごとのレポート開始です。 |
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| 1ヒート |
Mサーキット丙 |
ミルキーウェイ+1 |
トイスタワークス |
大阪ブラザーズ |
CBRワークス |
Mサーキット甲 |
| コース |
1 |
3 |
5 |
6 |
4 |
2 |
| 中間周回 |
504 |
506 |
466 |
447 |
424 |
452 |
| ヒート周回 |
919 |
894 |
725 |
816 |
760 |
824 |
| ヒート順位 |
1 |
2 |
6 |
4 |
5 |
3 |
| 累積周回 |
919 |
894 |
725 |
816 |
760 |
824 |
| 順位 |
1 |
2 |
6 |
4 |
5 |
3 |
サーキット到着は午前7時過ぎ、玄関を入ると2階から渡辺さんの声とスロットカーの”シャー!”と言う走行音。階段を上がり挨拶もそこそこにCOMを見る。
オオーッ!小松さんが頑張って2周ほどM丙式チームをリードしているではありませんか。1時間以上走っているのですぐに交代しなければ、「代わりましょう!」・・・
いきなり何の準備もなくレースの渦中に飛び込みましたが、すぐに調子に乗れる訳もなく、アッと言う間に丙式のスズキ選手にラップされ続けました。丙式もチームメイトの堂野崎さんは第2ヒートからの参加なのでスズキ選手が一人で第1ヒートを走り切りましたが、このヒート919周が全ヒート最多周回数でした。
なかなか走りは落ち着きませんでしたが他のチームの様子を伺うとトイスタワークスとCBRワークスは何等かのトラブルがあった模様。その時点で誰が走っていたかはメモも取れず覚えておりません。当然、画像もなし。M甲式チームもあまり調子は良くなかったようで824周でした。大阪ブラザースがそれに続きました。CBRがトイスタにヒート終了時点で35周勝ってました。我がミルキィ+1チームは何とか2位になりましたが、丙式お約束の白車の伸びは圧倒的で”こりゃあ、見込みは薄いワ!”と感じました。
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堂野崎さん
8時半頃到着 |
| 2ヒート |
Mサーキット丙 |
ミルキーウェイ+1 |
トイスタワークス |
大阪ブラザーズ |
CBRワークス |
Mサーキット甲 |
| コース |
3 |
5 |
6 |
4 |
2 |
1 |
| 中間周回 |
431 |
407 |
332 |
397 |
360 |
382 |
| ヒート周回 |
892 |
867 |
778 |
852 |
656 |
807 |
| ヒート順位 |
1 |
2 |
5 |
3 |
6 |
4 |
| 累積周回 |
1,811 |
1,761 |
1,503 |
1,668 |
1,416 |
1,631 |
| 順位 |
1 |
2 |
5 |
3 |
6 |
4 |
第2ヒートはコース替え後直ぐ、午前8時2〜3分頃からスタート。我がミルキィ+1は5コースで前半を小松さん・後半筆者、以後ずっとこのパターンで押し通しました。丙式はまだ堂野埼さんが到着せず3コースでスズキ選手。トイスタは渡辺さん、ヤナギ監督、yu-sanさんの順??で1時間ずつの交代パターン、大阪ブラザーズは西田さん兄→弟のパターンでしたが時間はおよそ1時間目安で臨機に時間調整していたようでした。CBRさんは田所、山本、玉置さん??の順で20分程度を目安にこまめな交代を実施していたようで、メモを取ろうとしましたが途中で諦めました。(すいません、笑!) M甲式チームは正木、沖本の重鎮構成でありますが、沖本さんが筆者を連れてきてくれたので、必然的に最初は我がチームと同じパターンになるはずでしたが、以後微妙に時間がズレていきました。
前半は小松さんの走行であるため、ここでやっと皆さんに挨拶。
「はじめましてCBR田所さん、松山ミルキィウェイの山口です。 渡辺さん、1ヶ月ちょっとぶり!・・・・・・・・」
「MSノスFシャシーは最高です。素晴らしい!」 ・・・・・・・
精度が凄い、メインシャシーが2ミリ真鍮、切断面の美しさ、素材表面の傷みが全くない ・・・・・・
渡辺さんと二人で田所MSノスFシャシーへの賞賛が続く(笑!)
レジン&広報マイスター 渡辺さん
モデラーマイスター 三木さん
そして今回シャシーマイスター に田所さんってことですね。イヤーっ、居るところには居らっしゃるものです。
ちなみにレースマイスターってのもいる!?エッ、誰ってそりゃあ、今トップ走っている○ホ○ホことスズキ選手でしょ、こっちはなかなか尊敬されなくて○○○(○○○には各自好きな言葉を入れて下さい、ハハハッ)の対象でしょ(笑!)
そんなこんなでアッと言う間に1時間近く経ち、早めに小松さんと交代。「バンクとループは握りっぱなしでいけるから」との引継ぎアドバイスを受け、アッそうなんだと恐る恐る全開にしてみると走れました、1ヒートは縮こまって走っていたんだ。 でっ、丙式を除いてあまり周回は伸びておりませんでした。表記の中間周回数は筆者と交代して事務局をした小松さんが記録してくれたので中間点ではなく微妙に前よりでありますのでそのように見ていただいたらと思います。
トイスタ前半トラブルでしたでしょうか?話込んでいて覚えがありません。CBRに前半で38周も負けておりましてトータルでも73周ものビハインドとなっておりましたが後半で逆転しトータルで87周差をつけております。と言うことはCBRは後半160周もひっくり返されたと言うことになりますか。メモによれば8時34分頃修理、8時58分頃ギヤトラブルらしかったですが、相当長時間ピットインしていないとこんなにはならないけど、あんまりそんな様子でもなかったような・・
大阪ブラザースに追いすがられました。西田新舞・兄さんも西田輝・弟さんも難敵でありました。M甲式チームにとって1コースが難物である訳はないので周回が伸びていないのは車の88CVがやはり難しかったからでしょうか。 2ヒート終わって丙式の白いヤツには勝てそうもないことを念入りに確認させられました。
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田所さんの
ピット作業 |