ではF1のレースレポート行ってみましょう。まずは予選結果
予選順位 1st 2nd 3rd 4th 5th 6th 7th 8th 9th
氏名 正木 西田 加藤 スズキ 山口 渡辺 小松 三木 堂野崎
タイム 6.647 6.676 6.801 6.895 6.980 7.074 7.084 7.440 7.557

1stヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
ドライバー 正木 三木 西田 小松 スズキ 山口
順 位 3 6 1 4 2 5
周回数 8 7 8 8 8 8
1ヒート1分、周回数合計で順位を決める方式がレースを過酷に盛り上げました。計算の上ではラップ6.667秒から7.500秒までの範囲なら8周出来ることになります。予選タイムからするとほぼ全員に8周の可能性があると言うことで第1ヒートはほぼそのとおりの結果になりました。”それで走るのは止めてくださいよの三木さん126C”は重量過大もあって、7周でしたが後は全員8周でした。着順もほぼ予選どおりでしたが、ただそこはスズキ選手小松さん製作のarrowsで2位にJUMP UP!また今回、遂に大化する西田さんがシレっと1位に滑りこみました。筆者は5位でしたが6コースで8周出来たことが最終結果に大きく貢献したと後でわかりました。
2ndヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
ドライバー 堂野崎 小松 正木 渡辺 加藤 スズキ
順 位 6 3 1 2 4 5
周回数 3 6 8 6 5 4
西田さん、三木さん、筆者が抜けて渡辺さん、加藤さん、堂野崎さんが入りました。このヒートが全てを決定してしまいました。(笑!) 2〜3周目に正木さん以外が絡まる多重クラッシュ!高速接近戦が展開されていたのでグシャグシャグシャとクラッシュ!イヤーッ、F1のクラッシュって見ごたえあります。 リアルと言うか、舞い上がってウィングが脱落するとかボディーの一部が割れるとか凄く痛々しい。大慌てでコース復帰させるんですけどGCボディーなんかと違って少し手間がかかる。同じ所に3車も転がってるとどれから入れるなんて考えもせず処理した結果、どうも日頃の思いがでたんでしょうか、スズキ選手と加藤師がその割りを喰ったみたいな結果になりました。イエイエ、決して意識した訳ではありません。このヒートでスズキ選手が4周、加藤師が5周となってハンデを振ってくれることになりました。ウフッ!正木さんだけ無傷で小松さんと渡辺さんもダメージを負いました。そして堂野崎さんも一番のダメージでした。
3rdtヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
ドライバー 三木 渡辺 堂野崎 山口 西田 加藤
順 位 6 4 5 3 1 2
周回数 7 7 7 8 8 8
スズキ選手、正木さん、小松さん等のMサーキットオールスターズが抜けて西田さん、三木さん、筆者が入りました。このヒートに波乱の記憶はありません。ほぼ予選のラップタイムどおりの結果でした。今回、都合3回渡辺さんと直接対決があったのですが、このヒートは筆者が勝ったようです。以降の2ヒートは負けたので全部負けたと思っていたのですがそうではなかったらしい。そして遂に西田さんがハンドルネーム”新舞”から大化けし始めました。西田さんがこのHP見てメールくれたのが丁度2年ぐらい前の今頃でしたか。最初から速かったですけど言っちゃあ悪いけどどっかでコケる遠慮がありました。今回の西田さんは違います。速いのに落ち着いています。言動にも凄みと自信がにじみ出ています。キャハ!
4thtヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
ドライバー 小松 山口 三木 スズキ 正木 西田
順 位 3 4 5 6 2 1
周回数 8 7 7 7 8 8
西田蛹の背中が割れて上半身が出てきました。ハイハイッ、このヒートも西田さんが1位です。正木さんと小松さんを抑えきりました。エエっと多分、スズキ選手コースアウトありましたかね?4コースで7周だなんて貰い事故だったかしら。筆者はループで追突されてリヤウィングが脱落しました。誰にブツけられたか覚えてもいませんが。ウィングがなくなるとやっぱり走らせ難い。空力も多少の影響があるかもしれないけれど重量配分が変わるほうが大きいのではないかと感じています。三木さんともども7周でした。
5thヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
ドライバー 渡辺 スズキ 小松 加藤 堂野崎 正木
順 位 4 3 6 1 5 2
周回数 7 8 1 8 6 8
加藤師やっと1位来ました。ウウーーン、今日の走りはとてもマイルド!正木さん、スズキ選手8周で順当。渡辺さん1コースを7周でクリアしましたが、堂野崎さんと小松さんはトラブルに沈みました。堂野崎さんのF1は沖本さん作のフェラーリでホイルベースが長く、フロントにプラ3の左右独立のパーツを組み込んだ凝った作りでしたが効果は期待ほどではなかったようです。小松さんはペンシルBT52大トラブル。トラブルの内容は確認できませんでしたが1周の周回となってしまい脱落してしまいました。
6thヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
ドライバー 山口 加藤 渡辺 西田 三木 堂野崎
順 位 4 1 3 2 5 6
周回数 7 8 7 8 7 6
西田蛹は完全に下半身も抜け出て殻に泊っています。着順では加藤師が1位。渡辺さんと筆者の直接対決では渡辺さんに軍配が上がりました。1コースと3コースだったんで競り合った記憶は薄いのですが、渡辺さん、筆者、三木さんアウェイ3人組は揃って7周でした。前ヒートから不調が顕在化してきた堂野崎さん途中でピットインされて6周で以降のヒートはリタイヤとなってしまいました。トラブルの原因は何だったんでしょう?
7thヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
ドライバー スズキ 西田 山口 正木 小松 三木
順 位 3 5 4 1 2 6
周回数 8 7 8 8 8 7
西田さん成虫になる為羽根が伸びるのにちょっとトラブったってところでしょうか。1コースアウトあったような記憶が。そして小松さんペンシルBT52からBT50にチェンジ。なのでコース上には同じカラーリングのBT50が3台、色変わりとは言えarrowsが2台、そして”走る良心”三木さんの126Cでした。このヒート大トラブルはなかったように記憶しています。
8thtヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
ドライバー 加藤 正木 スズキ 堂野崎 渡辺 小松
順 位 3 5 1 6 2 4
周回数 6 5 8 0 7 6
ここまでずっと順調に来ていた正木さんにトラブル。小松さん、加藤師との絡んでのコースアウトだったか、マシントラブルだったかですが5周に終わってしまいました。小松さんと加藤師は6周。1分レースのマーシャル復帰の妙!復帰の順番も運次第!でしょうか(笑!)堂野崎さんは出走できずでした。
9thヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
ドライバー 西田 堂野崎 加藤 三木 山口 渡辺
順 位 1 6 2 5 4 3
周回数 8 0 8 7 7 7
西田さん、大化け有終の美を1コース1位で飾りました。堂野崎さん前ヒート同様出走できず。加藤師が2位。渡辺さんと筆者は隣通しでテールツーノーズでの競り合いが続きました。トップスピードはほぼ一緒、ループ、下ヘアピンで被せるのはとても無理なんで1mほど後をずっと追走しましたがそのままのゴールで直接対決は1勝2敗でした。全部負けたような気がしていましたが。
ドライバー 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース 合計 順位
西田 8 7 8 8 8 8 47 1
山口 7 7 8 8 7 8 45 2
正木 8 5 8 8 8 8 45 2
スズキ 8 8 8 7 8 4 43 4
加藤 6 8 8 8 5 8 43 4
三木 7 7 7 7 7 7 42 6
渡辺 7 7 7 6 7 7 41 7
小松 8 6 1 8 8 6 37 8
堂野崎 3 0 7 0 6 6 22 9
最終結果
resultのとおり西田さんが2コースのミスのみで47周で堂々の1位となり大化けされました。ウウーン、今日の西田さんは顔付が違う。オーラが出ていましたよ。(笑!、笑うな!) 2位は正木さんと筆者が同周でした。正木さん2コースのトラブルがなければでしたが、レースにタラレバは無しでしょうか。4位43周で加藤師とスズキ選手、ウフフ、第2ヒートのトラブルが効きました。(アッ、後頭部に蹴りが・・・・笑!) 6位三木さん42周、走る良心!ってその126Cで走るのは止めて!皆の大合唱! 売りましょう(まだ、言うか!) 7位渡辺さん41周です。8位小松さん37周、9位22周堂野崎さんでした。

筆 者
最終結果は思ってもみなかった正木さんと同周の2位。あまり失敗しなかったなあとは思いましたが、渡辺さんとの直接対決には負けたので達成感は無かったです。レースが終わって渡辺さんが「山口さんに勝ったぞ!」と言っている目の前に打ち出されていたサブレース2位の表彰状は間違いなんだろうかと変な気分で見ていました。
確かに直接対決では負けたんですけどそれ以外のヒートでの周回数でトータル順位は逆転したってことで、ウフフ。
イヤーッ、こんな事もなきゃあねぇ。・・・・・・・ヒヒッ (勝利の含み笑!)
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