日程8月5日、日曜日
種目、メイン、GCカンナム混走   モーター、ポインター  シャシー、F1フレキシ以外 タイヤ径、問わない   地上高、車検時に0.8mmの
                     ピアノ線が通る事  幅、ボディー内 重量、140g以上 膝まで人形バキューム不可   ホイールパターン
                     要
種目、サブ、フォーミュラー      トイスタジオの基本レギュレーションに準ず  概要:ラビット、110g以上、82mm以内、タイヤ径問わず

8月の第一日曜日(2007/8/7)、今年も例年通りMサーキットで夏耐久が開催されました。
2007/8/5 AM5:35 堀江港の様子
エントリーNO.1 三木さん 徳島ディトナ21
F1 フェラーリ126C2(ヴィルヌーブ) プラボディー 126g?
GC シグマGC73BDA (生沢 轍)         フルスクラッチ

エントリーNO.は筆者が勝手に決めました。なんてったって、レースが始まる前の大スターは三木さんの車たちでしょ。フェラーリ・ヴィルヌーブF1言うことないです。
売りましょう。走っちゃいかんですよ。しかし、これで本気のレースするんですからねぇ。絶対日本で唯一ですって!シグマもさすがのフルスクラッチ。恐らく三木さんの作り込み度としては50%ぐらいかもしれませんがスロットカーとしては十分以上。参考出品のウルフMCSも素晴らしい仕上がりでした。 売りましょう!
エントリーNO.2 渡辺さん 名古屋EX
F1 何でしたっけ? 
GC シェブロンB23/BDA     レジン

御大渡辺さん、ええとF1何でしたっけ、この形になった頃にはF1に興味をなくしておりまして
名前出てきません。GCはシェブロンでしたか?オレンジの弁当箱の存在感は圧倒的でした。
    エントリーNO.3 加藤さん 名古屋EX
    F1  インディカー・ペンスキー? プラボディー
    GC  トイスタジオ・マーチ?    レジン

    師匠すいません。車輌撮影してなかったです。最後の集合画像からの切り取りで
    す。
エントリーNO.4 小松さん Mサーキットarrows
F1 ブラバム BT50
         BT52
GC ジタン・シェブロン?

F1のBT52は力作でした。シャシーもボディーに合わせてインラインでした。
後半はBT50にチェンジされました。GCは良い色合いでしたが走行中はコー
ス色に溶け込む傾向にあったようではありました。
    エントリーNO.5 正木さん Mサーキットarrows
    F1 arrows      レジン
    GC キングコブラ   レジン

    正木さん定番のゴールドカラー、両者ともに大きな存在感でした。
エントリーNO.6 西田さん Mサーキットarrows
F1 ブラバムBT50   レジン
GC GRD         レジン

F1は小松さん製作のBT50、本家の小松さんと筆者あわせて同車3車になりまし
たが、今回はこのBT50に栄冠が舞い降りました。GRD、4月の松山でもチラと姿
を見せましたがこのレースの為、満を持しての出撃となり初期の目的を達成しました。
   エントリーNO.7 スズキ選手 Mサーキットarrows
      F1 arrows       レジン(小松さんの車輌)
      GC カストロール白MCS レジン (割れ車)

      F1は小松さんの車輌を借り受けての参戦。GCはお約束の白車で
      驚愕の周回
エントリーNO.8 堂野崎さん Mサーキットarrows
F1 フェラーリ ?? ミニッツボディー? (沖本車)
GC テクノジャパンMCS レジン (正木車、勝手にCCレモンカラー)

F1は沖本さん製作でした。GCは竹内さんのノバァではなく正木さんの
CCレモンカラー(勝手に命名)のMCSでした。
   エントリーNO.9  山口 (筆者)  松山ミルキィウェイ
      F1 ブラバムBT50  レジン  115g 12:34
      GC バーダムMCS   レジン  141g 14:34

      F1はなんとか間に合わせました。いらんものを取っ払いましたが115g
      までしか軽量化できませんでした。GCは新車を用意できず4月の車輌で
      出ましたが散々の結果が待っていました。
エントリー車の内容データ貰って帰るのを忘れました。内容頂けたら追加します。

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