もう、F1のレポートだけでいいんじゃないかなぁ?ええっダメ!ハイ、ハイわかりした。わかりました。(笑!)
では予選結果から

予選順位 1st 2nd 3rd 4th 5th 6th 7th 8th 9th
氏名 スズキ 西田 正木 小松 加藤 三木 堂野崎 山口 渡辺
タイム 6.430 6.719 6.833 6.834 6.915 6.921 7.164 7.197 7.280

スズキ選手だけ抜けてましたね・・・・・
1stヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
ドライバー スズキ 山口 西田 堂野崎 小松 加藤
順 位 2 6 3 1 4 5
周回数 173 148 171 175 168 163

メインのGCレースはF1とは打って変わって1ヒート20分と言う殆ど耐久!あっ、いや「夏耐久」でしたよね(笑!) 筆者にとってこの大会で良い成績が納められたためしが無いのでサブレースで調子に乗ったけど悪い結果は予想しており、そのとおりになりました。走り出して数周で追突されてギヤの噛み合せがズレてピットインを余儀なくされ、
実質的にレースはそこで終わりました。ええと、レースはエントリー画像のノヴァじゃなくて正木さん作のCCレモンカラーのMCSを繰る堂野崎さんが4コースで制しF1での鬱憤を晴らしました。またスズキ選手が白車で難1コースを2周差でクリアし以降の独走のベースを固めました。西田さんスズキ選手から2周落ちで3位、以降も落ち着いてレース展開していくことになりF1での大化けがマグレでなかったことが証明されていきます。(キャーーーッ、格好イイ!)小松さんシブいジタンカラーでこれも渋く168周、で加藤師は今日はどうしたことか極悪の兇相が見て取れない展開となっていきます。
2ndヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
ドライバー 渡辺 堂野崎 スズキ 三木 正木 小松
順 位 6 5 1 4 2 3
周回数 153 160 175 166 170 168

1ヒート20分ともなれば車とドライバーの実力がほぼ出つくすことになります、3コースと言うこともありススギ選手悠々の175周でした。相変わらず超走り易い車でスイスイ行ってましたねぇ。正木さんも170周でしたが、今日の走りにいつもの鋭い切れは無かったように見て取れました。小松さん1ヒートと同じような走りに見て取れました。三木さんの基準では走りに徹した仕様のシグマで166周は素晴らしかったです。ただこのヒートがベストでボディー損傷があったので以降苦労されたように思いました。堂野崎さん1ヒートと打って変わってコースアウトが多かったように。渡辺さんは難1コースでしたので153周でした。
3rdtヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
ドライバー 山口 三木 渡辺 加藤 西田 正木
順 位 6 4 5 3 1 2
周回数 152 159 156 170 174 171

自分の車が走らないのでヒートの状況をよく覚えていません。西田さんはしっかりと174周で1位をキープ、正木、加藤の強豪二人を押さえ込みました。イヤー、凄い!筆者は三木さん、渡辺さんにどうあがいても追いつかずアウェイ対決どころではありませんでした。直線で伸びないし、ループの安定感も悪いし、F1でのいい気分も完全に吹っ飛びました
4thtヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
ドライバー 堂野崎 加藤 山口 小松 スズキ 西田
順 位 4 5 6 2 1 3
周回数 168 162 147 170 179 169

今回のGCレースで最低の周回数を記録してしまいました。トップのスズキ選手に遅れること実に32周。またまた、ピット作業した挙句、途中でまた追突されてヒート終了間際に見たらフロントの左右独立アクスルがトーアウトになっておりました。走る訳ねーや!やっぱりMサーキットじゃ左右独立でのいい結果はありません。通常のシャフトが通ったフロントでないとトーイン、トーアウトがコースアウトのショックでついてしまう。12耐では使わないのですが今回整備する時間が無く怠けたツケが出ました。スズキ選手、小松さん、西田さん、堂野崎さんのMサーキットオールスターズが170周を超えたり超えなかったりの高高度レベルの争い。特ににスズキ選手は179周と殆ど高度17,000m級。今回極悪度が極端に低下した加藤師はスズキ選手に「チョイ悪ですね!」とイジラれる162周でまあ5,000mぐらいの巡航飛行だったのでしょうか。筆者は高度500mの遊覧飛行でした。(泣笑!)
5thヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
ドライバー 三木 小松 堂野崎 正木 渡辺 スズキ
順 位 5 2 4 3 6 1
周回数 162 168 164 167 155 175

このヒートもスズキ選手が悠々とラップを重ね、小松さん、正木さん、堂野崎さんが妥当な周回を重ねたようです。筆者は正木さんにシャフトを一本お借りして (返すの忘れています。すいません!12耐でお返しします。) 左右独立のフロントからベアリングを2個抜いて直結に変更しました。重量は測らなかったので140gあったかどうかは解かりません、また後のヒートではサイドウェイトを片方落としたまま走りましたのでご勘弁を (言訳になってない! まあ優勝に絡んでいたら別ですが今回断トツのメーカーでしたから不問に伏して下さい。ハハッ、泣笑!)
6thヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
ドライバー 加藤 正木 三木 西田 山口 渡辺
順 位 4 6 2 1 5 3
周回数 158 153 159 173 157 159

仕様変更が効いてまあまあの走りになりましたが、渡辺さん、加藤師、三木さんもパワーダウンしたのか筆者レベルまで降りてきてしまったヒートだったのでしょうか。えーっと、正木さんにトラブルがありましたか?記憶がありません。西田さんだけ高度10,000mで後は皆高度3,000〜4,000mの飛行でした。筆者は、ヒート後半のクラッシュでサイドウェイトの片方が脱落しました。何か走りにくいなあと感じながらも確認もせずそのまま次のヒートも走ってしまうことに。
7thヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
ドライバー 小松 西田 加藤 スズキ 堂野崎 山口
順 位 6 4 3 1 2 5
周回数 155 162 162 181 170 156

左サイドウェイト脱落のまま難6コースを走り難いと感じながらの走行になりましたが、スズキ選手は4コースで実に181周と言う高度20,000m級の飛行。まったくの別次元、25回ラップされたと言うことは50秒弱で一回ずつラップされたと言うことでした。堂野崎さんが170周で調子を回復?順調だった西田さんちょっとクールダウンだったのでしょうか。”チョイ悪”加藤師 西田さんと同じ162周でした。小松さん、おぼろげな記憶ではコースアウトクラッシュで左フロントボディーが大破脱落したんでしたか155周で筆者より少ない周回数でした。周回数で上回ったという実感は全然ありませんでした。
8thtヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
ドライバー 正木 スズキ 小松 渡辺 三木 堂野崎
順 位 4 1 3 5 6 2
周回数 166 176 170 162 161 170

スズキ選手最後のヒートを流してそれでも176周でした。小松さん、堂野崎さん170周、正木さん166周で渡辺さんと三木さんのアウェイ対決は渡辺さんに軍配が上がりました。三木さんのシグマは念入りにバラけてしまい、毎度のことですがもったいないのため息が・・・・・この間筆者はサイドプレートを再接着してモーターに接点復活剤を吹いて悪あがきしておりました。(笑!)
9thヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
ドライバー 西田 渡辺 正木 山口 加藤 三木
順 位 1 6 3 2 4 6
周回数 166 156 163 164 161 159

ALL LASTヒートで皆さん周回数が伸びませんでした。筆者は整備が上手くいき渡辺さん、三木さんとのアウェイ対決にも一矢報いる事ができました。って、まあ勝負の帰趨には全然関係なかったですけど。オマケにパワーダウンした加藤師にまでも勝ったんですか、フゥームまあ最終ヒートだけでもちよっとだけの快感はあったと言うことですが虚しいと言えば虚しい(笑!) 西田さん166周でちょっとペースダウンしてしまいましたが、それでも今日の西田さんは違います、大崩れしません。そしてそれが最終結果に繋がりました。
ドライバー 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース 合計 順位
スズキ 173 176 175 181 179 175 1059 1
西田 166 162 171 173 174 169 1015 2
堂野崎 168 160 164 175 170 170 1007 3
小松 155 168 170 170 168 168 999 4
正木 166 153 163 167 170 171 990 5
加藤 158 162 162 170 161 163 976 6
三木 162 159 159 166 161 159 966 7
渡辺 153 156 156 162 155 159 941 8
山口 152 148 147 164 157 156 924 9
最終結果
1位はスズキ選手の1,059周です。合計2時間の走行時間、単純な計算で平均ラップ6.799秒。これはもう20,000m級の超高高度成層圏飛行と言わざるを得ません。ただ毎度のことでもありますのでマイリマシタとも言う気になれませんけどね。(笑!)  2位に西田さん1,015周 ヤリマシタ!素晴らしいです。ちょっと崩れかけたヒートがありましたが踏みとどまりました。
もう西田さんは今までの西田さんではありません。別人です。だからハンドルネームの”新舞””真Mei”にしましょう。帰りの車中でスズキ選手や堂野崎さん達と勝手に盛り上がりました。ちなみにMeiはドイツ語のMeister(マイスター)からです。真のマイスター!  3位地道に周回を積み上げた堂野崎さんが1,007周でした。1,000周超えるってのは凄いことです。  4位小松さんで1,000周に1周足りず999周でした。ジタンカラー素敵でしたが、走行ではコース色に溶け込む傾向があるかなあと思って見ていました。  5位正木さん990周、キングコブラ少し丸くなっていたようでしょうか。   6位加藤師976周 今回はマイルドな”チョイ悪オヤジ”でした。と言うとコンニャローって次のレースで牙を剥く・・・(笑!)   7位三木さん966周 加藤師にトータルで10周しか遅れていませんよ!シグマが全壊した精華ですね(エッ、壊れたんだから少しも嬉しかねぇや?ハハ)もうMサーキットを把握されたんでしょうか。  8位渡辺さん941周 最後のヒートだけバトルせてもらいました。次のレースでも宜しくお願いします。(笑!)

筆者
断トツのドベ、924周。上品に言えばメーカー。しかし、やっぱり、これはいけません。ま、色々あってF1しか準備できなかったのが大きかったと言訳にならない言訳をしておきます。ハハッ!

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