鬼が笑う!”夏耐久前哨戦 日本グランプリ 1964−1969 松山大会2006 に向けて

2006.4.30に当サーキットでMサーキットの夏耐の前哨戦として1964〜1969の日本グランプリ前哨戦を開催することと
しておりますが、小松さんの910カレラ10と筆者のTOYOTA7が完成しました。イヤーッ、
TOYOTA7いいですねぇ!
まだ、モーターとかはF100の大古モータなんかなので大したラップはでませんが、セッティングを煮詰めていけばかなりな
タイムが期待できそうです。小松さんのカレラ10も5.4秒台のラップでした。

スズキGT40のトンデモラップ

競技終了後はスズキ選手達は筆者の908/03などで遊んでおりましたが、筆者にスズキGT40も試してみてと言われて軽く
走ってみたら何と何とラップ
4.966秒の表示が出てしまいました。ちょっと前までフォックスでもやっとのタイムでした。
ですのでこのまま放置すると前哨戦のラップが上がり過ぎ競技がコンペティティブでなくなりますので、レギュレーションを改定
します。
最低重量 140g  リヤタイヤ最小径24_ にします。
現状完成しているのは小松さんと筆者だけだし上記規制も一般妥当なところではないかと思います。

でもでもコースレコードも見てみたい!
メインの日本グランプリはレジンボディーを使った多少スケールよりのレースとしたいのですが、
では松山ミルキィウェイサーキットのバッケンレコードはいったい何秒?
正式なコースレコードはありません。
おぼろげながら5〜6年前にAykの針金シャシーにチータモータの筆者の車で当時のメンバーF氏が4.5秒ぐらいと言う記憶が
あります。で皆で話しているうちに何でもありのコースレコード大会をすることに話は転がってしまいました。

EXCEL、PF3はもとよりF1でもハリガネでもハネでも何でもあり、古生代の怪物、ムラでもコフォードでも何でもよろしいと言うことに
・・・・でもこう言う大出力、大電流モーターでは当サーキットはすぐブレーカが落ちます。現実的にはチータモータでしょう。
渡辺さんにもらったNEWチータで917Kを走らせようとしてブレーカが落ちラップできませんでした。車重も大きく関係するのでは
ないでしょうか。フレキシィにチータ、F1にチータあたりが現実的ではないかと考えられます。

日本グランプリで優雅に走ったあとは、すべての制限解除でコースレコードホルダーを狙いましょう!

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