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オフィスパテ盛り(EX 渡辺さん)製 1/24 レジン 製作時期 2005.11末
EX 渡辺さんの久々の新作です。1968年のTOYOTA7 3リッター。
2005.11のMサーキット10時間耐久の時に頂き、製作意欲が盛り上がって
いるうちに2週間で走るようにしました。
68年当時、中学2年生でした。航空少年でしたので日本グランプリの記憶は
ありません。
でもこの60年代のボディー良い形です。
関東、関西では大人気だそうで、最初のゴム型は壊れて2つ目のゴム型で
2ロット目を抜かなければならないそうです。
モデルカーズNo.100で高名な秋山氏の作例による特集があり参考にしま
した。
であれば、まずチン&リヤスポイラーが無いではないか!
リヤテールランプも無いじゃないか!
フェンダーミラーもない!
ホイルパタンも違う!
左右のホイルスピナーの色が違うところを表現しなければTOYOTA7じゃない!
覗いているギヤボックスの形状がまるで違う!
だいたい、この状態でgalleryに掲載するのが間違ってる!
アハハッ、
4月の大会までには出来る部分は追加修正するつもりです。
まあスロットカーですから・・・
いつもの悪い癖で作りだすと早く形にしたい、形にして早く走らせたい
走ってしまうと細かいところはどうでも良くなる・・・
正統派モデラーから見ると許せない?
上記が細かい所かどうかは個人の主観によると思いますが、スポイラーは目立ちます、
許せないでしょうけど、追加工作は面倒なのでやらない!
ホイルパタンはやり直す!テールランプも適当な素材が見つかったら貼り付けるつもりです。
ギヤボックスはジャンク部品をさがしたけれど適当なものがなくてモデナ360のギヤボックスです。(笑!)
走行性能は大古F100モーターでゆっくり走ってますがこの形状ですから文句は
ありません。
2005.12.12 |