日 時 平成17年12月 4日(日) PM1:00 〜 4:30
場 所 松山ミルキィウェイ・サーキット
車 輌 GT40系
モータ ラビット

GT40系であれば、レジンボディーのMk.Wまで可、重量制限も特に無いと言うユルいレギュレーション。
参加人数はMサーキット3人、松山ミルキィウェイ2人の5人での競技となりました。

            エントリー



Mサーキット 小松さん 136g PF3


Mサーキット スズキ選手 129g PF3


Mサーキット 西田さん 140?g PF3

松山ミルキィウェイ 湯本さん 139g
EXCEL

松山ミルキィウェウェイ 山口 142g PF3
予選
1分間のタイムアタックによりベストラップで予選順位を決定しました。練習走行でスズキ選手より「ギヤ比いくらでしょう?ちょっと見てもらえます。」と言うので2コースで走らせてみました。12:38はハイギヤードすぎると思いましたが極端に小さいリヤタイヤの為、到ってスムーズで何の違和感もなく、全然速い印象もなかったのにラップを確認するとゲッ、ゲッ、ゲッ!
COMに5.111秒なんて表示される。ウソだろ!あーぁっ、今日は勝負にならん。スズキを放し飼いにしたのが間違いだった。重量とタイヤ径とかで縛り上げないとこんな車作ってくる。この時点で今年のレースはだいたい終わったようなもので後の結果もだいたいそのとおりになってしまいました。はい、お終い!!

予選結果
氏名 スズキ 小松 山口 湯本 西田
ベストラップ 5.126 5.252 5.330 5.383 5.537

エッ?ダメ?・・・チェッ、しょうがないなあ。シブシブ、レースレポートします。(チェッ!)


予選結果を見てもらえれば解るとおりラビットで走ったことを考えると皆トンデモないラップです。5.3秒台ならちょっと前まで驚嘆されておりましたがこれでも遅いのですからPF3の威力は凄いものです。松山、湯本氏には筆者のEXCEL GT40を貸し出してレース参加してもらいましたがEXCELでこのタイムも驚異的ではありましたが、上位2車が凄過ぎるので下位に沈みました。西田さんは初見のサーキットなので仕方ないところですが5.5秒もその昔ではなかなか出ないタイムです。それで予選1位スズキ選手、2位小松さん、3位山口、4位湯本さん、5位西田さんとなりました

第1ヒート                     1ヒート30分     周回数
1コース 2コース 3コース 4コース
スズキ 小松 西田 山口
245.75 240.75 213.75 234.75

結果のとおりで、予選のラップとほぼ同じ結果になりました。4コースと1コースの違いを差し引いてもスズキ選手の車輌にはかないませんでした。
初めての西田さんにはループが難しかっただろうと思われます。苦労されていたように見て取れました。小松さんにもスイスイいかれました。
あーあっ、今日のレースはおわったなあでした。皆、ピニオン抜けのような大きなトラブルは何もありませんでした。
第2ヒート                   1ヒート30分     周回数
1コース 2コース 3コース 4コース
山口 スズキ 湯本 西田
273.25 278.75 257.75 236.25

好きな1コースになったので頑張ってみましたが、スズキ選手も最もラップのでる2コースだったので5周と2/4追いつきませんでした。やっぱり省略したつもりでもかなりな内装を背負い込んだ全備重量144gと129g+極端な小径タイヤにはかないませんでした。筆者のE番車で走った湯本さんもOLDラビット+EXCELでは昔のレベルなら立派なものだったのですが、苦労させてしまいました。西田さんは少し慣れたようで第1ヒートよりコースアウトは少なかったようでした。
第3ヒート                     1ヒート30分     周回数
1コース 2コース 3コース 4コース
西田 山口 小松 湯本
225.75 254 242.75 233

スズキ選手マーシャルで休み。筆者は2コースのヒートでした。周回を稼ぐべく頑張りましたが、ヒートトップではありましたが全体周回数が伸びないヒートで254周に終わりました。Mサーキットローカルルールのようにコースアウトした本人が車を取り上げたら走り出していいなんてすると狭いコースなのでなかなか手間がかかりとんでもないことになるので、全車停車してくださいと言うことにしましたが、これだと車とドライバーの腕がそのまま反映されることになりハプニングや波乱で順位が変動する可能性が殆どなくなりました。それも面白くないので次回、運営での反省点となりました。
第4ヒート                    1ヒート30分     周回数
1コース 2コース 3コース 4コース
湯本 西田 スズキ 小松
238.25 239 261 247.75

筆者はマーシャルでお休みの番でもっぱら競技の様子の撮影に専念しました。スズキ選手の126番は不利な3コースも物ともせずこのヒートも快走しました。湯本さんに託した筆者のE番車でしたが、製作年次も古くまたEXCELでOLDラビットと言うこともありトラブルが頻発しました。比較的幅の狭いリヤタイヤで走っていたのを幅広のものに変更したのでリヤウィンド下の内装紙に接触し、失速したようでありました。また、新品ではありますが現在のオレンジラベルのラビットと比較すると明らかにパワー不足にかんじられました。
第5ヒート
1コース 2コース 3コース 4コース
小松 湯本 山口 スズキ
279.75 268.25 277.5 287.25

最終ヒート一番嫌いな3コースになりましたが、周回数は一番伸びました。最初のうちは1コースの小松さんをリードしていましたが、中盤でモータがダレてくるに従い徐々に後退し上記結果となりました。スズキ選手に10周弱、小松さんにも2周ほど差をつけられました。
最終結果
1位スズキ選手 1072+3/4周、2位山口 1039+2/4周、3位小松さん 1011周、4位湯本さん 997+1/4周、5位西田さん 914+3/4周でした。小松さんにも負けたと思っていたので集計ミスかと何回も計算しましたが上記の結果でした。直接対決で1ヒートしか勝てなかったのにどうしてか不思議に思いましたが、周回の伸びるヒートとそうでないヒートかあり直接対決でないヒートで逆転した結果の綾と言うところでしょうか。久々にタイトルをスズキ選手に持っていかれてしまいました。予選の時点でこの結果はほぼ予想されておりましたが、ホームの人間としてはやはり悔しい!(泣!)


とは言えMサーキットの皆さんには遠方よりのレースご参加ありがとうございました。

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