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第1ヒート 午前0時40分 〜 午前3時10分
支給モーターのセットをアミダくじで引いて、リード線の付け替え、ピニオンのセットを施しました。事前に現フォックスでのテスト走行では14:42のギヤ組合せで堂野崎さんからはだいたいOKと言ってもらっていたので穴なしフォックスは14歯で後半のチーターは12:38のギヤ比で行くことでセットしました。
2コースO&Y堂野崎さん、3コースARROWSスズキ選手、4コースM&T正木さん、5コースEX加藤さんでスタート。
直前走行時から異常に遅く原因対策不明のままスタート。堂野崎さんが走りながらモーター慣らしていけばどうにかなるだろうと言うことでしたが、スタートして15分も経たないうちにピニオンがズレました。やはり堂野崎さん推奨の12:38ピニオンとするべきだと言うことで10分程度のピットイン作業を余儀なくされいきなり大きなハンディキャップを背負い込むことになりました。
他チームの状況に気を配る余裕も無かったのですが、各チームとも順調に立ち上がったようでした。ドライバー交代は、ヒート2時間30分=150分なので50分ごとの交代と言うことにし、午前1時30分頃交代しました。その時点でモーターに当たりが付いたのか他車と同等程度のトップスピードとなっておりましたが、ARROWSにもEXにもM&Tにも抜かれてばかりでした。明らかにこのチームは15周に一度はラップできるなんてところはありませんでした。
既に100周程度ビハインドしていましたのでこいつを挽回するのはとても厳しい状況であると認識せざるを得ませんでした。ARROWS西田さんと隣で走行する時間帯があり、始めてまだ数ヶ月での走り込み量ながら立派なもんだと感心しました。競り合った時のコースアウトが多少、多かったかなと思えましたがもう数ヶ月もするとたちうち出来なくなるなあと感じました。残りの50分を堂野崎さんにお願いし、何とか第1ヒートを乗り切りました。
第1ヒートの周回数は1,025周、トップのARROWSが1,155周、2位EX1,111周、3位M&T1,103周でした。初期のトラブルで130周 〜 80周のビハインドと言う辛い第1ヒートとなりました。 |
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