開催日   平成17年11月 6日 午前0時40分 〜 午前11時 5分
開催場所  MサーキットARROWS (広島県廿日市大野大国)
競技規程
       ・917Kワンメイク 1チーム1カー1シャシー
       ・ナイトラン時の点灯義務あり、点灯方式はライトユニット、麦球、電池搭載いずれも可、前2・後2
       ・地上最低高0.8_
       ・最低重量は定めないがレース終了後の重量は開始時より2g以上下回らないこと。
       ・モーターは支給品(フォックス、チーター各1個)を使用する。リード線交換、ピニオン取り付け
        注油のみOKで慣らしの一切は禁止
       ・ドライバー人形は膝まで、バキューム可
       ・キットのダッシュ、クリアパーツ要、ミラー、ワイパー不要
       ・セロテープ補修可
       ・ホイルパターン要
レース要領
       ・ドライバーの連続走行時間は最大1時間を目安にする。各ドライバー走行時間も概ね均等を目安。
       ・コースアウト時はドライバー自身がコース復帰させる。
       ・トラブルやドライバー交代でもピットタイム制限は無い。
       ・レーススケジュールは厳守、各ヒートは準備の有無にかかわらず時間どおりスタートする。


昨年まで4回開催されてきた12時間耐久ですが、今年はMサーキットが呉から廿日市大野大国に移転したことにとも
ない、各チーム同条件を考慮して1ヒート2.5時間×4ヒートでの10時間耐久の形式に改められました。アウェーの不
利を考慮して熟練の必要な1,6コースは使用されませんでした。

 参加チーム&車両
チームEXCITING(以下EX) 加藤さん & 渡辺さん

遠来、名古屋からご参加頂きました。特に加藤さんには当日の勤務にもかかわらずの参加で、名古屋20時34分-発広島22時51分着、前空駅23時30分着と言うことでMサーキットになりかわりましてご参加御礼申し上げます。(笑!)

車輌 ルマン仕様のGulfのA番  184.7g ライトユニット
    当日参加車の中では最重量車でしたが、速さでは何等他チームの車輌と遜色
    はありませんでした。ただ、モータートラブルが頻発したのは重量が絡んでいた
    かもしれません。
チームARROWS(以下ARROWS) 小松さん & スズキ選手 & 西田さん

サーキットオーナー小松さん、常勝エーススズキ選手、新人の西田さんの3人チームで小松さんの車輌をスズキ選手が操縦する必勝パターン。西田さんにとっては耐久レースはコースをマスターするには絶好の機会でなかったかと思われました。

車輌 ルマン71年優勝?のマルティニ車  161.1g ライトユニット
    後でトラブルの記録とか書いてもらったのを見てもモーター取り付けネジが緩ん
    だぐらいで大きなトラブルがありませんでした。小松さんが車輌準備に手を抜く筈
    もなく、スズキ選手が走行に手加減してくれるはずもなく・・・
チーム正木&竹内(以下M&T)  正木さん & 竹内さん

御大正木さんと竹内さんのチーム、正木さんも言わずもがなアレッと思っている間にコンペティティブになった竹内さんレース中にはサラリと抜かれていきました。車輌マイナートラブルさえなければ優勝を争っていたでしょう。

車輌 71年ワトキンスグレン出場車風  166.7g  電池ユニット
    良いカラーリング車でした。予備の車輌も良かったです。走行性能も支給モータ
    ーにもかかわらず最高速も伸びシャシーセッティングのレベルの高さが伺われま
    した。
チーム堂野崎&山口(以下O&Y)  堂野崎さん & 筆者山口

車輌についてはGalleryや2005夏耐久で既に報告している917で今回は堂野崎さんと組む事になりました。堂野崎さんでリードを広げ、山口で守るつもりだったんですけど

車輌 71年モッツア1000`優勝車  163.0g  自動点灯感知式ライトユニット
    マウントとライトユニットをやり直しました。夏耐の反省からいろいろ改良したつも
    りが期待ほどの成果は出なくて、苦しい展開になりました。(泣!)

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