2004年11月6日に徳島デイトナサーキットで開催された1時間耐久レース参戦記です。

 本コーナーDAYTONA EXPRESSはデイトナサーキットから送られてくるレースレポートを掲載することを目的にしていますが、今回は管理人がレースに参加させてもらいましたので、通常レポートのような参戦記の形式になりました。





徳島へ
 デイトナサーキットに伺うのは今回2回目。前回は呉Mサーキットの皆さんと一緒に(と言っても行きも帰りもルートは別でしたが)2001年5月のゴールデンウィークに行きました。
 その時は家族同伴で、私がサーキットで遊んでいる間、徳島観光をさせておりましたが、今回はレース参戦もあり私一人でおもむきました。
 前回は松山ICから徳島ICまで全行程、高速道路で行きましたが今回はケチる為、川内ICから井川・池田ICまでにして残りは一般国道192号線を行くことに。
流石に帰りは深夜になるので徳島ICから川内ICまでとすることにしましたが…

 給油とタイヤの空気圧をGSでみてもらって川内ICから松山・高松道に午前7時54分に乗りました。途中入野PCでトイレ休憩して井川・池田ICを降りたのが8時59分で予定より10分程も早かった。東名・名神高速などから見たら車いないんじゃないのって言われるくらい空いております。赤字だろうなぁ。

 実は192号線を吉野川沿いに徳島まで走るのは今回初めてでした。流石、"四国三郎"と呼ばれるにふさわしい大河、吉野川。お天気も良く、景色に見ほれる訳にはいきませんが、一般道の走行はとても気分の良いものでした。

 予定よりずっと早く11時半には徳島市内に入ってしまいました。沖洲近辺の海岸で昼食(弁当)をとりサーキットに1時過ぎに到着しました。
 デイトナサーキット
 3年前に訪れた時と同じ佇まいで徳島市沖の沖洲にありました。前回はゴールデンウィーク中で閑散としていた記憶がありますが、今回は土曜日と言うこともあって人通りはありました。

 午後1時過ぎにサーキットで三木さんと再会しました。

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