936とアルピーヌ
 EXSTRAのページのとおり936を持ちこみました。三木さんがアルピーヌと走りくらべて936のほうが走り易いと判断し、セッテイングを煮詰め直すことになりました。
 
三木さんが私の車をいじっている間にディトナサーキットに慣れるため三木さんのF40や私のGT40(ラビット車)で走りこみました。
 ディトナサーキット走行の肝はバックストレートから最終コーナーを抜けて逆カンテになっているS字部分をいかに抜けるか…三木さんの適切な走行解説で要領はわかりました。言われたとおり走らせてみるとなかなか上手くいきます。が、集中力が維持できるのは30周程度。
 頭でわかっていても身体がついていかん。手も動かないでありました。(笑!)
 セッテイングできた936で三木さんがコンスタントに5.9秒台、私がだいたい6.1秒台上手く集中できた時は5.9秒で回れた時もあるけど瞬間的なものでした。

 3時頃、チームイニシャルDの天羽さんがブラックポルシェを走らせにきました。懐かしい色合い、このガルフ936も昔はこうだった。ミツワの936はやはりブラックが似合う。
 三木さんと模擬バトルを繰り広げておりましたがブラックポルシェのほうがほんの僅か速いと見て取れました。コーナー立上がりが我ガルフ936より巻き込みが少なくスムーズで綺麗なコーナリングでした。多分、リヤのボディーマウントの2重づけが原因でオーバーグリップだったのかもしれません。ボディーマウントまで当日セッティングでは三木さんの腕を持ってしても修正は困難だったようです。

 ライト回路を積んでいたのは我々だけでした。センサー付きで、抵抗を調整してみると見事にループの下で点灯しループを抜けると消えました。14年の夏耐でもらつた時の説明どおりの作動で素晴らしかった。部屋の電気を落すしても見事に点灯しました。
 皆さん12V麦球と外部スイッチ装備しておりました

 参加チームと車両

チームアンクル
斎藤正利さんと山口祥次さん 1コース
タミヤ936のショートテール化ボディーでの参戦です。オリジナルキットのテールを上手く切ってリヤの慣性をコントロールしておりました。多分オリジナルは無いと思うのですが(あったらスイマセン)センスの良いカラーリングでした。


チームGARAKUTAYA
手城司社長と西尾元志さん  4コース
マーチ74S、シャシーは唯一PF3ではなく、MSワークスのように見て取れました。(間違っていたらゴメンナサイ!)


チームイニシャルD

天羽全さんと谷正博さん   2コース
ミツワのブラックポルシェ。綺麗な仕上りでした。車両のセッティングもベスト。二人がいない時三木さんがコッソリ走らせて5.777秒をマーク。車両ポテンシャルで太刀打ちできないことは最初から明白のようでした



DAYTONAワークス
三木圭司さんと筆者山口(松山ミルキィウェイ)  3コース
ガルフ936ポルシェ。トイスタジオ最終形態のセンサー付きライト回路搭載。

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