どんなパン屋?

ロコパンの3枚看板商品

since 2001


2001年5月1日
現在地の自転車屋さんの空店舗を、店主自らDIYで改装し
旧店舗にて営業スタート。



2003年10月24日
旧店舗の老朽化の為、店主の設計により現在の建物に建て替え、
リニューアルオープン 。

店主:ロコパパ

1967年東京都出身
趣味:スキー、マラソン、なぞなぞ創作、ホームページ製作

大手建材メーカーの営業マン時代、仕事で行く現場の近くで、
様々なパン屋に立ち寄り食べ歩くのが日課となる。
ある日、銀座のビゴの店のバゲットのお尻をかじった瞬間、
あまりの歯切れの良さにカミナリに打たれた様な衝撃を受け、
パン屋になる事を決意!
3年間の修行の後、2001年「ロコパン」を開店。
天職と思える仕事に出会えた今、自分を変えてくれたパンで、一人でも多くの方に幸せな気持ちになって頂けたら。。。
そんな思いで、日々粉闘(粉と闘う)しています。

パン生地の美味しさを第一に!

ロコパンでは、何も塗らなくても美味しく食べられるパンを目指して作っています。
プレーンなパンは、生地そのものに旨みがないと食べるのがつらくなります。
だからと言って、毎日食べるものにあまり濃い味では食べ飽きてしまいますよね。
旨みがきちんとあって、毎日食べ続けても飽きる事がなく、
身体にとって有害な物が含まれていない。
これからも、そんなパンを焼いていきたいと考えています。

ナチュラル酵母のロコブレッド(パンドミータイプ)

ナチュラル酵母のロコブレッド
(パンドミータイプ)

パンを洗ってから食べますか?

野菜ならば家に帰って洗ってから食べますが、
パンはどうでしょう?
セルフサービス方式は確かにお気軽ですが、
パン屋さんは不特定多数の人が出入する場所です。
ロコパンでは衛生面を第一に考え、
パンはガラス張りのショーケースに陳列しています。

料理イメージ

  対面式ショーケース

砂糖は黒?塩はグレー?

マスコバド糖   ゲランド塩

食材イメージ

自家製天然酵母の液種と生地種

材料の選択基準は天然素材であると言う事。
例えば、砂糖はマスコバド糖、塩はゲランド塩を使っています。

もちろん、乳化剤、イーストフード、保存料、着色料等の
化学的な薬品や、それらを含んだ加工品はもちろん、
工場生産された冷凍生地等も一切使用しておりません。
※現在使っている材料については、店内のチラシ
「主なパンの原材料」をご参照頂くか
今月のメニューをご覧ください。

パンにも旬があります!?

ロコパンのパンには旬があります。
例えばクロワッサンは機械を使わず、麺棒だけでバターを折込んでいますので、夏場は室温が高く、溶けてしまい折込み作業ができません。
そんな訳で、夏の間はクロワッサンは作っていません。
できるだけ季節に逆らわないのがロコパンの考え方です。

ロコ・ワッサン    折込作業