砲撃手-6 gun fighter-6 

 

長距離キャノン砲の加工

 長距離キャノン砲を組み立てます。左右のパーツを接着後、合わせ目を消します。

 長距離キャノン砲は、特に砲身部分に左右のパーツの間で段差が出てしまいます。大きな段差ではないので瞬間接着剤をパテがわりに全周に流して、ヤスリやサンドペーパーで整形しました。瞬間接着剤ではありますが、作業は1日おいてからすべきでしょう。

 以前から気になっていた部分。長距離キャノン砲の後端についている、反動を押さえるための発射ガスの噴射口を整えることにしました。

 噴射口にかかわる部分を全て切り落とします。こうすることで、合わせ目を消す作業もやりやすくなりました。

 市販のロケットエンジンノズルのパーツとプラパイプを組み合わせて似た形を作ります。

 市販のロケットエンジンノズルをそのまま取り付けたのでは、それこそそのままロケットエンジンに見えてしまいますので、ノズルの内側に十字に発射ガスの流れを整える整流板を入れて、雰囲気を変える努力をしてみました。整流板は、手持ちの航空機モデルのジャンクパーツとしてとってあった爆弾パーツの後端のフィンを用いました。

 当然のごとく、長距離キャノン砲は2門あるので、合計で8つ同じ物を作る必要があります。

 そして、出来た噴射口を長距離キャノン砲に取り付けます。

 もう一つ、以前から気になっていた部分。長距離キャノン砲を支えるアーム部分の裏側をしっかりと埋めることにしました。

 プラ板、パテ、ジャンクパーツを組み合わせて肉抜き穴をふさぎました。

 これで長距離キャノン砲が出来上がります。

 

続くnext

戻るback