17門突撃砲-5 seventeen-5
背中のレーダー手席の周辺を加工をします。
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レーダー手席と背中の装甲の間に、筋彫りを1本入れておきます。この筋彫りを境に、外側は装甲、内側は内部構造と塗装時の塗分けラインにします。 蛇腹状の始まり部分にも筋彫りを入れておきます。ここは塗り分けないとしても、蛇腹が内側か伸びてきている印象にさせます。
レーダー手席には、ヘッドレストが有りません。そこで、壁を作ってヘッドレストを作ります。背もたれも別途つけました。ヘッドレストも背もたれも、いずれも手持ちの1/72航空機モデルのコックピットのジャンクパーツから加工しています。 |
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レーダーアンテナ部品。 レーダーアンテナ部品には、思いっきりピン跡が出来てしまっています。こうしたピン跡は、パテ盛って整形して既存のモールドと馴染ませるのが正統なやり方とは思います。しかし、モールドを再現しようとすると、加工に手間がかかりますので、ピン跡ぴったりの穴を開けて、裏から手持ちのジャンクパーツを差し込みディティール追加で対応する事にしました。
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レーダーアンテナの裏側は、真っ平になっています。それだとレーダーアンテナらしさが損なわれてしまいますので、表側の彎曲に合わせる様に削り込みました。その際に、ピン跡をごまかすためのジャンクパーツも一緒に削って整形してしまいます。 中央部分に、四角いモールドが有りましたので、それを残しながら、形状に合わせて彎曲に削ります。 レーダーアンテナ部品は、金型の整形上、アンテナの裏側が金型的には表側に作られています。ゾイドは、金型の表側で装飾の表現をして、裏側でギミックの精度を出している事が多いです。どう言う都合でこういう抜き方にしたのか考えるのも面白いです。 |
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仮組してみます。 少しは、レーダーらしさが増したように感じます。 |