17門突撃砲-3 seventeen-3
各部品のゲート処理やパーティングラインの処理を済ませましたので、一度仮組してみます。
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この先の作業手順を考えて、動きを確認できる範囲の部品のみ組み立てて、動かしてみました。
ディバイソンは、首が上下するという意味では独自のギミックと言えますが、口の開閉がないという点では珍しいゾイドとも言えます。首が上下しますと、口が開閉してもわかりづらいので、せっかく作っても労力の割に小さな動きになってしまう事は予想できます。 |
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足の部品は、前後で異なる部品となっていますが、ギミック的な構造は同じ様です。
とりあえず、ギミックに干渉しない、装飾的な加工から始めていく事にします。ギミックに関わる部分は、作業の途中で何度も仮組して分解する中で、改造方法や作業手順を考えていく事にします。 |
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手始めに胸部の三連加速衝撃砲の砲塔部の部品から加工していきます。
三連加速衝撃砲の部品は、砲身部と砲塔部に別れています。砲身部は胴体フレームパーツを挟み込んで留める部品を兼ねていて、砲塔部はバッテリーカバーにくっついています。バッテリーカバーを開閉する関係上、砲身が途切れてしまっています。そこで、バッテリーカバーを閉じた時には、砲身が繋がっている様に見せかけるため、プラパイプで砲身が繋がっているような処置をします。 |
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せっかく作業しますので、砲塔内部にジャンクパーツを詰め込んで何となく内部構造を作ります。完成後は見えなくなってしまうのですが・・・。 |
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組み立てるとこんな感じ。 バッテリーカバーを閉めると、砲塔部の先端が砲身部の開口部に差し込まれます。もちろん、バッテリカバーを開ける時には、一度後ろにスライドさせますので、ぶつかる事なく、開ける事が出来ます。 |
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こうすることで、三連加速衝撃砲は、二つの部品に分かれているものの、完成後は一体であると見えるような処置をしておきます。 |