- 降ってわいたお手伝い
- クリスマス特集その1。次のマックドロンパと包装されていない贈り物がその2、その3に相当する。一週間に一本ずつ書いてイブに三本目をアップするという計画だった。公開当時とは
- 富田真弓さん
- モデルはいない。どうやって名前を決めたのか覚えていない。なにかあったはず。
- その子供に一番必要なもの
- 欲しいものではなく必要なものであることに注意。
- 安眠
- 不幸というのは寝られないことだと思う。戦争の最中でも寝られるならそれは幸福なことで、自分や家族の死を心配する必要のない人は幸福だと思う。クリスマス停戦という一夜だけのプレゼントはやはりサンタクローズの贈り物だろう。
- 食べ物の出てこない夢
- 本当に空腹の時は"夢の中だけでもたらふく喰いたい"とは思わないもの。
- 天使
- 天使という概念を導入したのはこの話だけ。死が子供に必要とされるという世界がここにある。
- 希望と願い
- パンドラの箱の所有者の末裔達へ。
- 酔っ払ったら彼女に何が起きても不思議ではなかった
- 飲んだら我を忘れてしまうということを意味している。
- 今日からはもう決して子供には戻れないことを知った
- 大人になったということ。大人とは子供に対してどのように接するべきかを知った人物のこと。彼女は昨日と同じように生きることはもうできない。
この話はFCの二代目SYSOP久野さんの意見を取り入れて発表時から改変してある。