更新2024/1/22 「ことば・言葉・コトバ」
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| 日本コトバの会編 | 日本のコトバ22号 品切れ | 2003/12 | 日本コトバの会 |
| 日本コトバの会編 | 日本のコトバ21号 | 2002/11 | 日本コトバの会 |
| 日本コトバの会編 | 日本のコトバ20号 | 2001/12 | 日本コトバの会 |
| 日本コトバの会編 | 日本のコトバ19号 | 2000/11 | 日本コトバの会 |
| 日本コトバの会編 | 日本のコトバ18号 品切れ | 1999/11 | 日本コトバの会 |
| 日本コトバの会編 | 日本のコトバ17号 品切れ | 1998/12 | 日本コトバの会 |
| 日本コトバの会編 | 日本のコトバ16号 品切れ | 1997/12 | 日本コトバの会 |
| 日本コトバの会編 | 日本のコトバ15号 品切れ | 1996/12 | 日本コトバの会 |
| 日本コトバの会編 | 日本のコトバ14号 品切れ | 1995/12 | 日本コトバの会 |
| 日本コトバの会編 | 日本のコトバ13号 | 1994/12 | 日本コトバの会 |
| 日本コトバの会編 | 日本のコトバ12号 品切れ | 1982/10 | 日本コトバの会 |
| 日本コトバの会編 | 日本のコトバ11号 品切れ | 1978/09 | 日本コトバの会 |
| 日本コトバの会編 | 日本のコトバ10号 品切れ | 1972/11 | 日本コトバの会 |
| 日本コトバの会編 | 日本のコトバ6号 品切れ | 1957/06 | 日本コトバの会 |
| 日本コトバの会編 | 日本のコトバ1号 品切れ | 1954/07 | 日本コトバの会 |
◎ご注文は、渡辺知明(事務局長) まで、号数と冊数、郵便番号、住所、氏名、電話をお知らせください。
各号B5判64ページ平均〒共500円(最新号は〒共800円)
もくじ=《特集》読書について考える
●『読書の教科書』は何を問いかけるか? ………………………細井 郁秀
● 渡辺知明著『読書の教科書』の薦め ………………………… 下川 浩
● 想像力で宮本輝「蛍川」を読んでみる………………………… 塩田 全美
● 志賀直哉「真鶴」のダイ・ドドナ・ドドナ ……………………佐藤 桂子
● わたしの小説の楽しみ方 ……………………………………… 青島 宏
● 読書とは何か、生きるとは何か ……………………………… 橘田 滋子
● 『読書の教科書』から学んだこと …………………………… 江田 玲子
●《随筆》庭仕事と代名詞 ……………………………………… 鈴木 富男
《研究報告》
● 表現よみと歌の表現 ……………………………………………… 石原 武志
● 接続語から文章構成を学ぶ ……………………………………… 大倉 庸子
●《講話》『読書の教科書』はどう書かれたか? ……………… 渡辺 知明
もくじ=《特集》話す力と声の力を高める
● 発声の原理と声の鍛え方 ………………………………………… 渡辺 知明
―声のコトバの基礎づくり―
● コトバ学習と話し方教室 ………………………………………… 鈴木 富男
● 対話で進める文章教室 …………………………………………… 佐藤 桂子
― 文章共同助言における話し方について ―
● 「ハンパナイ」というコトバに思う …………………………… 塩田 全美
● 正確に伝わる話し方とは? ……………………………………… 江田 玲子
《研究報告》
● 印しつけの山カッコと英語の後置修飾 ………………………… 細井 郁秀
― 日本語からみた英語教育への提言 ―
● 樋口一葉「たけくらべ」の記号づけ …………………………… 大倉 庸子
● 漱石の講演の魅力 ………………………………………………… 青島 宏
●《論説》ダマされまい安倍政権と特殊詐欺 ………………………下 川 浩
●《復刻》コトバの力をグンと高めよう ………………………… 大久保忠利
もくじ=《特集》続・夏目漱石の文章から学ぶ
● 『坊っちゃん』の文章表現を考察する …………… 細井 郁秀
― ユーモアと批判精神の文学 ―
● 記号づけで表現よみを実践する ………………… 江田 玲子
―夏目漱石『坊っちゃん』から―
● 続・『吾輩は猫である』のおもしろさ ……………… 鈴木 富男
● 漱石作品の表現よみ記号づけ…………………… 大倉 庸子
― 『硝子戸の中・八』から ―
● 漱石作品の表現よみ記号づけ …………………… 佐藤 桂子
― 『硝子戸の中・二九』から ―
〈論説》
●「生きたコトバ」の力をどう身につけるか? ……… 渡辺 知明
― 声のコトバの力を鍛えるために ―
● 経世済民 …………………………………………… 下 川 浩
〈旧著紹介》
● 「コトバの魔術」からの解放 ……………………… 大久保忠利
もくじ=《特集》夏目漱石の文章から学ぶ
●『吾輩は猫である』のおもしろさ……………鈴木 富男
● 『三四郎』にみる文章の特徴………………細井 郁秀
― 「印しつけよみ」による分析 ―
● 漱石作品の文章展開のパターン………………佐藤 桂子
― 接続語による文章トレーニング ―
● 漱石『門』の記号づけ………………………大倉 庸子
― 丸カッコと山カッコを中心に ―
● 「アイウエオ」のナゾ…………………………青島 宏
● 表現よみ発表会までの準備…………………江田 玲子
● 詩の記号づけの研究・学習法………………コトバ総合研究会
〈論説・研究報告〉
●『コトバで考える教科書』のプラン……………渡辺 知明
― 「論理」の力を「議論」につなげる ―
● 『吾輩は猫である』のテーマ・レーマ分節………塩田 全美
● 「コトバの網」と語彙………………………………タナカセキ
● 政治のコトバ、経済のコトバ……………………下 川 浩
品切れ
もくじ=《特集》文章添削とコトバの能力の向上
● 文章添削のされ方 …………………………………………… 大倉 庸子
― 自作「陽太の小学校入学式」を例に ―
● 文章添削から文章構成を考察する ………………………… 細井 郁秀
― 人称と視点の問題を中心に ―
● 『文章添削の教科書』の執筆から学ぶこと ……………… 渡辺 知明
― 「添削」から考えるコトバの理論 ―
《研究報告》
● 表現よみ初心者の「夏の勉強会」 ………………………… 青島 宏
● 表現よみの上達方法 ………………………………………… 江田 玲子
● 話し方の学習と「生きたコトバの4原則」 …………………… 鈴木 富男
● 接続語を使った文章の展開 ………………………………… 佐藤 桂子
● 学校用文法教科書の編纂に思う …………………………… 塩田 全美
《資料》
● ドラマリーディング台本『オツベルと象』……………… 原作・宮沢 賢治
《論説》
● 日本をアメリカに売り渡す「集団的自衛権立法」 …………… 下 川 浩
もくじ=《特集》表現よみとコトバの理論
● 「首」と「くさび」による文の読み方 ……………………… 渡辺 知明
―表現よみのイントネーション理論―
● 文章教室の指導法と学び方 ………………………………… 佐藤 桂子
● 自作自演の表現よみ学習 ………………………………………… 鈴木 富男
● 表現よみのための記号づけ ……………………………………… 大倉 庸子
―夏目漱石「硝子戸の中」を例に―
● 小ばなしの表現よみの方法 ……………………………………… 江田 玲子
《体験記論》
● 私のロシア語勉強法 ………………………………………… 原嶋 邦雄
《部会紹介》
● コトバ総合研究会のあゆみ ……………………… 細井 郁秀
―言語理論と音声言語の研究―
《論 考》
● 文分析は奥が深い ………………………………………………… 塩田 全美
●『思考力を高める文章指導』から考えていること その2……タナカ セキ
《論 説》
● 矢折れぬ! ……………………………………………………… 下川 浩
もくじ=創立60周年記念《特集》表現よみによる文章理解と表現
● 表現よみ理論を朗読指導に応用する ……………………………… 浅野 幸雄
―朗読講座の講師の初体験から―
● 表現よみの学び方 ………………………………………………… 江田 玲子
●表現よみ上達について考える ……………………………………… 大倉 庸子
―志賀直哉「焚火」の読み方―
● 朗読の現状と未来 ……………………………………………… 渡辺 知明
―朗読理論と表現よみ―
《研究報告》
● 「言いたい放題」にかけるコトバの魔術 ………………………… 細井 郁秀
―相手に分らないようにウソをつくこと―
●『思考力を高める文書指導』から考えたこと ……………………… タナカ セキ
《部会紹介》
● コトバの力と話し方学習 …………………………………………… 鈴木 富男
● 鶴見俊輔著『文章心得帖』を読んで ……………………………… 西澤 文子
《論 説》
● 言論の危機!憲法の危機!生命の危機! ……………………… 下川 浩
もくじ=《特集》考える力をのばす表現よみ
● 構文法研究と表現よみ …………………………………………… 原嶋 邦雄
―文分析と間・イントネーション・プロミネンス―
● 朗読と表現よみとの距離 ……………………………………… 渡辺 知明
―『朗読の教科書』その後の発展―
● 国木田独歩「武蔵野」の表現よみ ……………………………… 大倉 庸子
―作品集『武蔵野』から―
● 複雑な文の文分析 ………………………………………………… 塩田 全美
《論 説》
● 刷り込みの魔術 …………………………………………………… 下川 浩
● 産経新聞コラムにおけるコトバの魔術 ………………………… 細井 郁秀
―コトバの魔術とはウソそのもの―
● 文章共同助言から学んだこと …………………………………… 江田 玲子
《部会紹介》
● S.K.ランガー著『哲学的素描』をよむ …………………………… 西澤 文子
―哲学書を、楽しく、分かりやすく―
● 話し方教室でコトバの総合学習を ……………………………… 鈴木 富男
もくじ=《特集》声のコトバと文章表現
● 日本語のリズムと表現よみ―朗読理論の再検討―(pdf)……… 渡辺 知明
● 表現よみとコトバ総合学習 ……………………………………… 西澤 文子
● 表現よみの学び方 ………………………………………………… 江田 玲子
● スピーチとユーモア ……………………………………………… 鈴木 富男
● 文章上達のポイント ……………………………………………… 大倉 庸子
―文章の書き方について考えたこと―
● 描写の表現を考える ……………………………………………… 佐藤 桂子
《エッセイ》
● 太宰治の女性独白体作品 ………………………………………… 塩田 全美
《論 説》
● 東日本大震災報道におけるコトバの魔術 ……………………… 細井 郁秀
―「がんばれ日本キャンペーン」に異議を唱える―
● ウソで放射能は防げない …………………………………………… 下川 浩
《講 演》
● 音声認識ソフトで文章を書く ……………………………………… 渡辺 知明
もくじ=《特集》表現よみと文章推敲
● 正しく生きる青年のための文章講座 ………………………… 大久保 忠利
―大久保忠利氏生誕101年・没後20年―
● 共同助言による文章推敲 ……………………………………… 佐藤 桂子
● 表現よみと文章推敲との接点―表現よみ理論ノート・その6…渡辺 知明
● 表現よみで聴く文字言語の表現 ……………………………… 細井 郁秀
《研究報告》
● 「ききとり」と朝鮮人虐殺の真実 ……………………………… 西澤 文子
● サ行音の作り方(例) ………………………………………… 青木 健二
● 太宰治作品集「きりぎりす」の背景 …………………………… 塩田 全美
《エッセイ》
● 「みんな」って誰? …………………………………………… 下川 浩
● 母語の教育を総合的に ……………………………………… 下川 浩
―大久保忠利氏生誕101年・没後20年―
もくじ=《特集》文学作品の総合的なよみかた
●文章が読めるとは…………………………大木正之
●「独楽屋」の文章構造を探る…………………佐藤桂子
●小説の書かれ方と文章表現…………………塩田全美
●表現よみの「語り口調」と「聞き手ゼロ」……西沢 文子
●表現よみで文学作品をよむ…………………渡辺知明
●表現よみ上達と奉仕活動……………………江田玲子
●「読む」ということ………………………………田中 積
《研究報告》
●続・スピーチとユーモア……………………鈴木富男
●レジュメと原稿の書き方……………………細井郁秀
《エッセイ》
●私の中の大久保忠利先生…………………横倉暢子
●政権交代?CHANGE?…………………下川 浩
品切れ
もくじ=《特集》表現よみと記号づけの実践
● 表現よみとコトバの力―夏の勉強会基調講演……渡辺 知明
● 表現よみの実践と発声法……………………………江田 玲子
● 文章力を高める読書法 …………………………… 佐藤 桂子
● 本への書き込みで文章力を高めよう …………… 細井 郁秀
《研究報告》
●コトバ送りとコトバ受け―表現と理解 ……………… 田中 積
● スピーチとユーモア ………………………………… 鈴木 富男
● 接続語を活用してみよう―文と文とをつなぐ手がかり… 塩田 全美
●「文章トレーニング」の実践 ………………………… 倉谷 淳子
●『草枕』の書きだし部分 …………………………… 田中 積
《エッセイ》
●発見! 漱石『草枕』のおもしろさ ………………… 西沢 文子
●聖域って何? ……………………………………… 下川 浩
品切れ
もくじ=《特集1》コトバの基礎的能力の養成
●書くことと生きたコトバ―正しく・わかりやすく・切れ味よく・ふさわしく=江田 玲子
●「話し方」の学習と「聞く」訓練=鈴木 富男
●表現よみの記号づけと句読点=佐藤 桂子
●「文章トレーニング」の実践=倉谷 淳子
●文分析の入門―下川浩『生きたコトバづかい』より=塩田 全美
●表現力をつけるための発声法―表現よみ理論ノート・その5=渡辺 知明
《研究報告》●日本コトバの会・司会の心得(案)
― 司会に徹するための十項目=細井 郁秀
●山を登りながら考えた=田中積
●意図抑制一往復対話型ジョークの調査=青木 健二
《エッセイ》●「従軍慰安婦」というコトバの魔術
―映画『ガイサンシーとその妹たち』から=西沢 文子
●うちやぶられた「二大政党」の幻想=下川浩
もくじ=《特集1》コトバの魔術と文章力
● 言わないウソはウソにせず=青木健二
● 安部晋三首相の「言わないウソ」―「言わないウソ」はウソのうち=下川浩
● 推敲と表現よみ―表現よみでどこまで推敲ができるか 細井 郁秀
● 文章添削の基本的な考え― 自己添削力の向上のために=渡辺知明
● 文分析の実践 ―下川浩『生きたコトバづかい』=塩田全美
《研究報告》●戸坂潤の『思想としての文学』から―哲学・文章・常識性・批評について=西沢文子
● 発話形式を利用する対話型ジョーク=青木健二
● 二児の母―コトバとコトバのいろいろな関係=田中積
● 「話し方とユーモア」学習と評価=鈴木富男
もくじ=《特集1》コトバ研究の最前線
● 印つけ・記号づけの方法と技術=細井郁秀
● 話し方学習とユーモア=鈴木富男
● 文法を意識した文章表現=塩田全美
● 表現よみと読み聞かせ=井澤和子
● 発声と発音と表現よみ=小山茂良
● マスコミがばらまいた小泉独裁・自公連立政権のウソとコトバの魔術=下川浩
● 教科書問題にみるコトバの表現―「つくる会」歴史教科書を批判する=西沢文子
《研究報告》● I・カント『永遠平和のために』の現代的意義=下川浩
● 国語リズムと強弱アクセント―表現よみ理論ノート その4(PDF版)=渡辺知明
● 説明・説得文での文や文章の仕組み替え(例)=青木健二
● 短編小説を読む―円地文子・庄野潤三の作品=古島和子
● 対話型ジョークの類型例とその一例のジョークの構成例=青木健二
もくじ=《特集1》コトバを学ぶ
●話しかた学習の意義=鈴木富男
● わたしの文分析入門 ― 二度の発表体験から=塩田全美
● ス・サ・ソ・セ音のつくり方(例)=青木健二
《特集2》コトバをよむ
● 短編小説の読み方―モーパッサン「ソヴァージュばあさん」=西沢文子
● 短編小説を読む―坂口安吾・野間宏・尾崎一雄=古島和子
●大久保忠利著『コトバの心理と技術』―大久保忠利著作・読後ノート2=細井郁秀
● 折口信夫『言語情調論』をよむ―表現よみ理論ノート・その3=渡辺知明
《研究報告》
● 表現よみでのプロミネンス=青木健二
● ウソとコトバの魔術と切れ味=下川 浩
● ヘソ曲がりな説明あそび=青木 健二
品切れ
もくじ=[特集]コトバの理論を実践に生かす
●表現よみに生かす文法の基礎―初歩のよみから芸術のよみへ(PDF版)渡辺知明
●書きなれノートから小説が生まれる―河野多恵子『小説の秘密をめぐる十二章』を読んで 西沢文子
●推敲ということ―自作「別れ」の推敲を振りかえって 倉谷淳子
●現代政治とコトバの魔術―消防職員は「警察の構成員」であるというウソ 細井郁秀
《研究報告》
●民族とコトバ―スターリン没後50年にあたり 下川 浩
●小説や随筆の題の作り方(例) 青木健二
●話し方の習練と評価 鈴木富男
●コトバと記憶の関係 田中 積
《エッセイ》
●『お伽草紙』太宰治著を読む 古島和子
●論文は理論言語にしよう 青木健二
●共通語も方言もできるようにしよう 大越ハツエ
もくじ=[特集]50周年記念/現実社会とコトバの力
●表現よみにおける「理解」と「表現」インターネット事件の拾いもの‐渡辺知明
●民族のコトバを奪った植民地支配
―日韓問題の話し合いによる解決のために 下川 浩
●「Aさん問題」について―人権とは何か 西沢文子
●ウソの構造改革 下川 浩
《研究報告》
●『文章の構成と接続語』メモ 青木健二
《エッセイ》
●「9.11」というコトバの魔術―映画『チョムスキー9.11 Power of Terror』細井郁秀
●デイサービス―高齢障害者たちのコトバ 目崎晴江
もくじ=[特集]コトバの力を高めよう/内山みち子さん追悼
●コトバがあぶない、いのちがあぶない 下川 浩
●文章力と論理の力 ―文章実力養成講座(1) 渡辺知明
●私の古典―内山みち子著『女性のための文章教室』 西沢 文子
●施設と自由―内山みち子著『介護される側の日記』 細井 郁秀
●内山みち子先生を悼む 古島 和子
●内山先生とユーモアと私 葛西 文夫
●内山みち子さんと私 目崎晴江
●内山みち子さんの長靴 金井みき子
●『介護される側の日記』を読んで 柴田綾子
●表現よみ私論(2) 田中 積
●グ、ブ、ダの調音指導法(案) 青木健二
●表現よみと朗読の未来 渡辺知明
●2001年例会の記録
もくじ=文学研究
・志賀直哉短篇から学ぶ―感想と紹介・西沢文子
・表現よみの学びかた―文学作品の音声表現・渡辺知明
・文学文における段落・蓮見初江
・イメージと表現よみ・平野純子
・だれにもできる「コトバ研究会」のやり方・大久保忠利
《特集=大倉孔一さんの思い出》
・弔辞=大倉孔一さんと幼言研・大久保愛
・大倉孔一さんとのお別れ・葛西文夫
・大倉孔一さんを悼む・古島和子
・『コトバ学習事典』追補=描写と文学文の効果的な表現
《論文》
・日本語基本動詞の再分類・下川浩
品切れ
もくじ=《特集》表現よみと文章
《講演》文学作品の朗読法(pdf版)―表現よみとは何か―渡辺知明
・文学的文章の魔術師―「描写」西沢文子
・初学者にとっての表現よみ―高橋眞一
・人と本の関わり―心に響く表現よみ―平野純子
・『表現よみとは何か』をよんで―井沢和子
・声の土台づくり―発声・発音―三條由美子
・表現よみ私論(1)―田中積
《特集=渡辺武さん追悼》
・弔辞―大倉孔一/渡辺武さんの思い出―内山みち子/大越ハツエ/大倉孔一/金井みき子/行田夏枝/立花郁子/濱野はる子/古島和子
《論文》
・日本語形容詞の分類―下川浩
・文学的文の理解―想像の問題―大倉孔一
・動詞の歌―青木健二
もくじ
・S・I・ハヤカワに会う―内山みち子
・表現よみと落語(PDF)―渡辺知明
・出合い・ふれ合い・伝え合い―下川浩
・読む楽しみ・書くよろこび―文章展開の四種類による文章分析―西沢文子
追補『コトバ学習事典』
・小説の書きだし/発音・発声の基礎練習/文章編=文章トレーニング課題集/説明の展開のトレーニング/物語のトレーニング/物語のドラマ展開
理論研究
・コトバ学習の意味と自己訓練―久保道雄
・文学文の理解の土台になるもの―大倉孔一
・スピーチの文字化による検討―田中 積
品切れ
もくじ
・「有事のコトバ」周辺有事→日本戦時―コトバの魔術やぶりのために―下川 浩
・文章の組立てと共同思考―支部の勉強会から―西沢 文子
・文章展開の四種類とは何か―志賀直哉・寺田寅彦の随筆―渡辺 知明
・文学作品の題の作り方(例)青木 健二
追補『コトバ学習事典』
・文章共同助言マニュアル/文章トレーニング課題集/表現よみ研究司会マニュアル/パターンによる笑話作り/笑話の落ち作り/コトバあそび1/コトバあそび2/川柳コトバあそび
理論研究
・おかしさの素因の分類 葛西 文夫
・表現よみによる文学作品の検討―宮本百合子『刻々』をどう読むか―コトバ総合研究会
品切れ
もくじ=第1部在りし日の大久保さん
・大久保と小唄 大久保 愛
・大久保さんとの出会い
・それから 中島可一郎
・グループ表現よみの思い出 内山みち子
・ユーモア学会と大久保先生 目崎晴江
・大久保忠利先生の手紙 今城 強
第2部 大久保忠利先生の業績
表現よみ理論の成立と発展―作品批評のよみを目ざして 渡辺知明
・言語能力向上の文章理論―アタマをよくする文章勉強 西沢文子
・文章理論をめぐって―三つの自己訓練とコトバの技術 渡辺 武
・大久保忠利のユーモア観 葛西文夫
・大久保忠利さんの「コトバの魔術」論―初期著作を中心に 大倉孔一
・大久保理論と話し方教育 田中 積
・日本語のモダリティ表現―プラスアルファの日本語教育 橘田滋子
・大久保文法について―'56.'73児言研文法との比較 原嶋邦雄
・言語意識直結説に立つ言語・意識の研究・実践の学―大久保忠利の言語観 下川 浩
品切れ
もくじ
対談・文章を書くこと本をつくること―『放し飼いの子育て』を語る―内山みち子&渡辺知明
・エッセイ一行の日記・伊吹ふみ子
・小学六年生のマレイ語学習体験・尾池富美子
・ら#イき言葉を考える・渡辺武
・表現よみ演出の試み・行田夏枝
論文
・「よみ」を考える三冊の本―表現よみ理論ノート・渡辺知明
・自我の発達と身体表現―表現よみ理論のために・大倉孔一
・話しにユーモアを盛り込むには・葛西文夫
・日本語の基本名詞・形容詞とその分類・下川浩
もくじ[特集1]表現よみ理論研究
・パネルディスカッション・表現よみの楽しさ・苦しさ?
・表現よみと文学文・渡辺知明
特集2・書きなれノートと文章
・夜間中学と書きなれノートの教育・見城慶和
・文章はどう書かれるか・西沢文子
・うこんと詩人・伊吹ふみ子
・誤用文の研究その3・原嶋邦雄
・文章の組み立て―映画『学校』のセリフ・下川浩
・文章にユーモアを盛り込むには・葛西文夫。
品切れ
もくじ
・論争とノノシリコトバ・大久保忠利
・概念形成の担い手としてのコトバのはたらき・大倉孔一
・読点(テン)の使われ方の調査例・青木健二
・コトバの切れ味について―新聞の中から―西沢文子
・ハとガについて・原嶋邦雄
・プラス・アルファについて・橘田滋子
・ありのままに表現しないコトバの解釈・下川浩
品切れ
もくじ
・伸びる人・伸びかねる人・大久保忠利
〈第一部 ユウモア部会〉ユウモア学会これまでの歩み
・おかしさについて・葛西文夫
・「笑い」論・渡辺武
・飯沢匡の風刺・目崎晴江
・戸坂潤のユウモア論・内山みち子
〈第二部話し方部会〉話し方教室の歩み
・ことばの勉強とわたし・三宅研太郎
・頭の中味と表現力・青木健二
・コトバの勉強を始めて・山崎定治
・話し方と人生・山県賢二
・ことばに興味を持ったこと・木野内滋子
・話し方教室に学ぶ・樽川みさ子
・社会の第一歩はコトバである・木村昌子
・言葉についてのモノローグ・佐藤泰美
品切れ
もくじ
・20周年にあたって・武藤辰男
〈座談会〉
・コトバの会の活動と会員の勉強
〈私のコトバ勉強〉
・主婦のコトバ勉強・内山みち子
・表現よみの勉強・下山田允子
・私のコトバ勉強・田中積
・小説部会の勉強・松井浪子
〈研究論文〉
・表現よみの有効性―その大脳生理学的側面―大久保忠利
・沖縄・奄美両方言について・大島一郎
品切れ
もくじ
あいさつ 武藤辰男、
一、これから言語学を始める人へ 港吉正
二、これから国語学を始める人へ 大島一郎
三、これから音声学、音韻論を学ぼうとする人へ 加藤信昭
四、これから方言研究を始めようとする人へ 都竹通年雄
五、これから日本文法を学ぼうとする人へ 鈴木康之
六、これから国語教育について研究しようとしている人へ 松山市造
七、これから言語技術について学ぼうとする人へ 渡辺武
八、これから言語生活を高めようとする人々へ 井上尚美
九、これから広告をコトバを研究しようとする人へ 増田太次郎
十、だれにもできる「コトバの研究会」のやり方 大久保忠利
品切れ
もくじ
・あいさつ・武藤辰男
・創刊を祝って・保科考一
・いわいのコトバ・S・I・ハヤカワ
・発刊を祝う・土岐善磨
・討論と思考・大久保忠利
・小学校の文学教育・馬場正場
・詩のコトバ・関根弘
・日本文法のために・三上章
・「コトバの技術」の本について・金田一春彦
・意味について・石橋幸太郎
・言語学の対象・志水真澄
・当用漢字補正案をめぐって・マツサカ・タダノリ
(表紙・題字―清水昆)