更新2014/12/07 「ことば・言葉・コトバ」

理論機関誌『日本のコトバ』バックナンバー

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著 者
書 名
発行年月
 発 行 
日本コトバの会編日本のコトバ33号 2014/12 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ32号 2013/12 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ31号 2012/12 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ30号 2011/12 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ29号 2010/12 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ28号 2009/12 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ27号品切れ 2008/12 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ26号品切れ 2007/12 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ25号 2006/12 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ24号 2005/12 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ23号 2004/12 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ22号品切れ 2003/12 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ21号 2002/11 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ20号 2001/12 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ19号 2000/11 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ18号品切れ 1999/11 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ17号品切れ 1998/12 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ16号品切れ 1997/12 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ15号品切れ  1996/12 日本コトバの会
日本コトバの会編日本のコトバ14号品切れ1995/12日本コトバの会 
日本コトバの会編 日本のコトバ13号 1994/12日本コトバの会
日本コトバの会編 日本のコトバ12号品切れ1982/10日本コトバの会
日本コトバの会編 日本のコトバ11号品切れ1978/09日本コトバの会
日本コトバの会編 日本のコトバ10号品切れ1972/11日本コトバの会
日本コトバの会編 日本のコトバ6号品切れ1957/06日本コトバの会
日本コトバの会編 日本のコトバ1号品切れ1954/07日本コトバの会

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各号B5判64ページ平均〒共500円(最新号は〒共800円)

●33号[特集]表現よみとコトバの理論(2014/12)

『日本のコトバ』33号

もくじ《特集》表現よみとコトバの理論
「首」と「くさび」による文の読み方 ……………………………… 渡辺 知明
 ―表現よみのイントネーション理論―

● 文章教室の指導法と学び方 …………………………………… 佐藤 桂子
● 自作自演の表現よみ学習 ………………………………………… 鈴木 富男
● 表現よみのための記号づけ ……………………………………… 大倉 庸子
 ―夏目漱石「硝子戸の中」を例に―
● 小ばなしの表現よみの方法 ………………………………………… 江田 玲子
《体験記論》
● 私のロシア語勉強法 ……………………………………………… 原嶋 邦雄
《部会紹介》 ● コトバ総合研究会のあゆみ …………………………… 細井 郁秀
 ―言語理論と音声言語の研究―
《論 考》
● 文分析は奥が深い ………………………………………………… 塩田 全美
●『思考力を高める文章指導』から考えていること その2 ………… タナカ セキ
《論 説》
● 矢折れぬ! ………………………………………………………… 下川  浩

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●32号[特集]表現よみによる文章理解と表現(2013/12)

『日本のコトバ』32号

もくじ創立60周年記念《特集》表現よみによる文章理解と表現
● 表現よみ理論を朗読指導に応用する ……………………………… 浅野 幸雄
 ―朗読講座の講師の初体験から―
● 表現よみの学び方 ………………………………………………… 江田 玲子
●表現よみ上達について考える ……………………………………… 大倉 庸子
 ―志賀直哉「焚火」の読み方―
● 朗読の現状と未来 ……………………………………………… 渡辺 知明
 ―朗読理論と表現よみ―
《研究報告》
● 「言いたい放題」にかけるコトバの魔術 ………………………… 細井 郁秀
 ―相手に分らないようにウソをつくこと―
●『思考力を高める文書指導』から考えたこと ……………………… タナカ セキ
 《部会紹介》
● コトバの力と話し方学習 …………………………………………… 鈴木 富男
● 鶴見俊輔著『文章心得帖』を読んで ………………………………  西澤 文子
《論 説》
● 言論の危機!憲法の危機!生命の危機! ……………………… 下川 浩

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●31号[特集]考える力をのばす表現よみ(2012/12)

『日本のコトバ』31号

もくじ《特集》考える力をのばす表現よみ
● 構文法研究と表現よみ …………………………………………… 原嶋 邦雄
 ―文分析と間・イントネーション・プロミネンス―
● 朗読と表現よみとの距離 ……………………………………… 渡辺 知明
 ―『朗読の教科書』その後の発展―
● 国木田独歩「武蔵野」の表現よみ ……………………………… 大倉 庸子
 ―作品集『武蔵野』から―
● 複雑な文の文分析 ………………………………………………… 塩田 全美
《論 説》
● 刷り込みの魔術 …………………………………………………… 下川  浩
● 産経新聞コラムにおけるコトバの魔術 ………………………… 細井 郁秀
 ―コトバの魔術とはウソそのもの―
● 文章共同助言から学んだこと …………………………………… 江田 玲子
 《部会紹介》
● S.K.ランガー著『哲学的素描』をよむ ……………………………  西澤 文子
 ―哲学書を、楽しく、分かりやすく―
● 話し方教室でコトバの総合学習を ……………………………… 鈴木 富男

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●30号[特集]声のコトバと文章表現(2011/12)

『日本のコトバ』30号

もくじ《特集》声のコトバと文章表現
日本語のリズムと表現よみ―朗読理論の再検討―(pdf)……… 渡辺 知明
● 表現よみとコトバ総合学習 ……………………………………… 西澤 文子
● 表現よみの学び方 ………………………………………………… 江田 玲子
● スピーチとユーモア ……………………………………………… 鈴木 富男
● 文章上達のポイント ……………………………………………… 大倉 庸子
 ―文章の書き方について考えたこと―
● 描写の表現を考える ……………………………………………… 佐藤 桂子
《エッセイ》
● 太宰治の女性独白体作品 ………………………………………… 塩田 全美
《論 説》
● 東日本大震災報道におけるコトバの魔術 ……………………… 細井 郁秀
 ―「がんばれ日本キャンペーン」に異議を唱える―
● ウソで放射能は防げない …………………………………………… 下川  浩
 《講 演》
● 音声認識ソフトで文章を書く ……………………………………… 渡辺 知明

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●29号[特集]表現よみと文章推敲(2010/12)

『日本のコトバ』29号

もくじ《特集》表現よみと文章推敲
● 正しく生きる青年のための文章講座 ………………………… 大久保 忠利
 ―大久保忠利氏生誕101年・没後20年―
● 共同助言による文章推敲 ……………………………………… 佐藤 桂子
● 表現よみと文章推敲との接点―表現よみ理論ノート・その6…渡辺 知明
● 表現よみで聴く文字言語の表現 ……………………………… 細井 郁秀
《研究報告》
● 「ききとり」と朝鮮人虐殺の真実 ……………………………… 西澤 文子
● サ行音の作り方(例) ………………………………………… 青木 健二
● 太宰治作品集「きりぎりす」の背景 …………………………… 塩田 全美
《エッセイ》
● 「みんな」って誰? …………………………………………… 下川  浩
● 母語の教育を総合的に ……………………………………… 下川  浩
 ―大久保忠利氏生誕101年・没後20年―

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●28号[特集]文学作品の総合的なよみかた(2009/12)

『日本のコトバ』28号

もくじ《特集》文学作品の総合的なよみかた
●文章が読めるとは…………………………大木正之
●「独楽屋」の文章構造を探る…………………佐藤桂子
●小説の書かれ方と文章表現…………………塩田全美
●表現よみの「語り口調」と「聞き手ゼロ」……西沢 文子
●表現よみで文学作品をよむ…………………渡辺知明
●表現よみ上達と奉仕活動……………………江田玲子
●「読む」ということ………………………………田中 積
《研究報告》
●続・スピーチとユーモア……………………鈴木富男
●レジュメと原稿の書き方……………………細井郁秀
《エッセイ》
●私の中の大久保忠利先生…………………横倉暢子
●政権交代?CHANGE?…………………下川 浩

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●27号[特集]表現よみと記号づけの実践(2008/12)

『日本のコトバ』27号

品切れ

もくじ《特集》表現よみと記号づけの実践
● 表現よみとコトバの力―夏の勉強会基調講演……渡辺 知明
● 表現よみの実践と発声法……………………………江田 玲子
● 文章力を高める読書法 …………………………… 佐藤 桂子
● 本への書き込みで文章力を高めよう …………… 細井 郁秀
《研究報告》
●コトバ送りとコトバ受け―表現と理解 ……………… 田中  積
● スピーチとユーモア ………………………………… 鈴木 富男
● 接続語を活用してみよう―文と文とをつなぐ手がかり… 塩田 全美
●「文章トレーニング」の実践 ………………………… 倉谷 淳子
●『草枕』の書きだし部分 …………………………… 田中   積
《エッセイ》
●発見! 漱石『草枕』のおもしろさ ………………… 西沢 文子
●聖域って何? ……………………………………… 下川  浩

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●26号[特集]コトバの基礎的能力の養成(2007/12)

『日本のコトバ』26号

品切れ

もくじ《特集1》コトバの基礎的能力の養成
●書くことと生きたコトバ―正しく・わかりやすく・切れ味よく・ふさわしく=江田 玲子
●「話し方」の学習と「聞く」訓練=鈴木 富男
●表現よみの記号づけと句読点=佐藤 桂子
●「文章トレーニング」の実践=倉谷 淳子
●文分析の入門―下川浩『生きたコトバづかい』より=塩田 全美
●表現力をつけるための発声法―表現よみ理論ノート・その5=渡辺 知明
《研究報告》●日本コトバの会・司会の心得(案)
― 司会に徹するための十項目=細井 郁秀
●山を登りながら考えた=田中積
●意図抑制一往復対話型ジョークの調査=青木 健二
《エッセイ》●「従軍慰安婦」というコトバの魔術
―映画『ガイサンシーとその妹たち』から=西沢 文子
●うちやぶられた「二大政党」の幻想=下川浩

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●25号[特集]コトバの魔術と文章力(2006/12)

もくじ《特集1》コトバの魔術と文章力
● 言わないウソはウソにせず=青木健二
● 安部晋三首相の「言わないウソ」―「言わないウソ」はウソのうち=下川浩
● 推敲と表現よみ―表現よみでどこまで推敲ができるか 細井 郁秀
文章添削の基本的な考え― 自己添削力の向上のために=渡辺知明
● 文分析の実践 ―下川浩『生きたコトバづかい』=塩田全美
《研究報告》●戸坂潤の『思想としての文学』から―哲学・文章・常識性・批評について=西沢文子
● 発話形式を利用する対話型ジョーク=青木健二
● 二児の母―コトバとコトバのいろいろな関係=田中積
● 「話し方とユーモア」学習と評価=鈴木富男

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●24号[特集]コトバ研究の最前線(2005/12)

もくじ《特集1》コトバ研究の最前線
● 印つけ・記号づけの方法と技術=細井郁秀
● 話し方学習とユーモア=鈴木富男
● 文法を意識した文章表現=塩田全美
● 表現よみと読み聞かせ=井澤和子
● 発声と発音と表現よみ=小山茂良
● マスコミがばらまいた小泉独裁・自公連立政権のウソとコトバの魔術=下川浩
● 教科書問題にみるコトバの表現―「つくる会」歴史教科書を批判する=西沢文子
《研究報告》● I・カント『永遠平和のために』の現代的意義=下川浩
国語リズムと強弱アクセント―表現よみ理論ノート その4(PDF版)=渡辺知明
● 説明・説得文での文や文章の仕組み替え(例)=青木健二
● 短編小説を読む―円地文子・庄野潤三の作品=古島和子
● 対話型ジョークの類型例とその一例のジョークの構成例=青木健二

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●23号[特集]コトバを学ぶ・コトバをよむ(2004/12)

もくじ《特集1》コトバを学ぶ
●話しかた学習の意義=鈴木富男
● わたしの文分析入門 ― 二度の発表体験から=塩田全美
● ス・サ・ソ・セ音のつくり方(例)=青木健二
《特集2》コトバをよむ
● 短編小説の読み方―モーパッサン「ソヴァージュばあさん」=西沢文子
● 短編小説を読む―坂口安吾・野間宏・尾崎一雄=古島和子
●大久保忠利著『コトバの心理と技術』―大久保忠利著作・読後ノート2=細井郁秀
折口信夫『言語情調論』をよむ―表現よみ理論ノート・その3=渡辺知明
《研究報告》
● 表現よみでのプロミネンス=青木健二
● ウソとコトバの魔術と切れ味=下川 浩
● ヘソ曲がりな説明あそび=青木 健二

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●22号[特集]コトバの理論を実践に生かす(2003/12)

品切れ

もくじ=[特集]コトバの理論を実践に生かす
表現よみに生かす文法の基礎―初歩のよみから芸術のよみへ(PDF版)渡辺知明
●書きなれノートから小説が生まれる―河野多恵子『小説の秘密をめぐる十二章』を読んで 西沢文子
●推敲ということ―自作「別れ」の推敲を振りかえって 倉谷淳子
●現代政治とコトバの魔術―消防職員は「警察の構成員」であるというウソ 細井郁秀
《研究報告》
●民族とコトバ―スターリン没後50年にあたり 下川 浩
●小説や随筆の題の作り方(例) 青木健二
●話し方の習練と評価  鈴木富男
●コトバと記憶の関係  田中 積
《エッセイ》
●『お伽草紙』太宰治著を読む 古島和子
●論文は理論言語にしよう 青木健二
●共通語も方言もできるようにしよう 大越ハツエ

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●21号[特集]50周年記念/現実社会とコトバの力(2002/11)

もくじ=[特集]50周年記念/現実社会とコトバの力
表現よみにおける「理解」と「表現」インターネット事件の拾いもの‐渡辺知明
●民族のコトバを奪った植民地支配
―日韓問題の話し合いによる解決のために 下川 浩
●「Aさん問題」について―人権とは何か 西沢文子
●ウソの構造改革 下川 浩
《研究報告》
●『文章の構成と接続語』メモ 青木健二
《エッセイ》
●「9.11」というコトバの魔術―映画『チョムスキー9.11 Power of Terror』細井郁秀
●デイサービス―高齢障害者たちのコトバ 目崎晴江

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●20号[特集]コトバの力を高めよう/内山みち子さん追悼(2001/12)

もくじ=[特集]コトバの力を高めよう/内山みち子さん追悼
●コトバがあぶない、いのちがあぶない 下川 浩
文章力と論理の力 ―文章実力養成講座(1) 渡辺知明
●私の古典―内山みち子著『女性のための文章教室』 西沢 文子
●施設と自由―内山みち子著『介護される側の日記』 細井 郁秀
●内山みち子先生を悼む 古島 和子
●内山先生とユーモアと私 葛西 文夫
●内山みち子さんと私 目崎晴江
●内山みち子さんの長靴  金井みき子
●『介護される側の日記』を読んで 柴田綾子
●表現よみ私論(2) 田中 積
●グ、ブ、ダの調音指導法(案) 青木健二
表現よみと朗読の未来 渡辺知明
●2001年例会の記録

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●19号[特集]コトバ勉強のすすめ(2000/11)

もくじ=文学研究
・志賀直哉短篇から学ぶ―感想と紹介・西沢文子
表現よみの学びかた―文学作品の音声表現・渡辺知明
・文学文における段落・蓮見初江
・イメージと表現よみ・平野純子
・だれにもできる「コトバ研究会」のやり方・大久保忠利
《特集=大倉孔一さんの思い出》
・弔辞=大倉孔一さんと幼言研・大久保愛
・大倉孔一さんとのお別れ・葛西文夫
・大倉孔一さんを悼む・古島和子
・『コトバ学習事典』追補=描写と文学文の効果的な表現
《論文》
・日本語基本動詞の再分類・下川浩

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●18号[特集]表現よみと文章/渡辺武さん追悼(1999/11)

品切れ

もくじ=《特集》表現よみと文章
《講演》文学作品の朗読法(pdf版)―表現よみとは何か―渡辺知明

・文学的文章の魔術師―「描写」西沢文子
・初学者にとっての表現よみ―高橋眞一
・人と本の関わり―心に響く表現よみ―平野純子
・『表現よみとは何か』をよんで―井沢和子
・声の土台づくり―発声・発音―三條由美子
・表現よみ私論(1)―田中積
特集=渡辺武さん追悼
・弔辞―大倉孔一/渡辺武さんの思い出―内山みち子/大越ハツエ/大倉孔一/金井みき子/行田夏枝/立花郁子/濱野はる子/古島和子
《論文》
・日本語形容詞の分類―下川浩
・文学的文の理解―想像の問題―大倉孔一
・動詞の歌―青木健二

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●17号[特集]読む・書く・話す(1998/12)

『日本のコトバ』17号 もくじ
・S・I・ハヤカワに会う―内山みち子
表現よみと落語(PDF)渡辺知明
・出合い・ふれ合い・伝え合い―下川浩
・読む楽しみ・書くよろこび―文章展開の四種類による文章分析―西沢文子
追補『コトバ学習事典』
・小説の書きだし/発音・発声の基礎練習/文章編=文章トレーニング課題集/説明の展開のトレーニング/物語のトレーニング/物語のドラマ展開
理論研究
・コトバ学習の意味と自己訓練―久保道雄
・文学文の理解の土台になるもの―大倉孔一
・スピーチの文字化による検討―田中 積

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●16号[特集]コトバ能力のトレーニング(1997/12)

品切れ

もくじ
・「有事のコトバ」周辺有事→日本戦時―コトバの魔術やぶりのために―下川 浩
・文章の組立てと共同思考―支部の勉強会から―西沢 文子
文章展開の四種類とは何か―志賀直哉・寺田寅彦の随筆―渡辺 知明
・文学作品の題の作り方(例)青木 健二
追補『コトバ学習事典』
・文章共同助言マニュアル/文章トレーニング課題集/表現よみ研究司会マニュアル/パターンによる笑話作り/笑話の落ち作り/コトバあそび1/コトバあそび2/川柳コトバあそび
理論研究
・おかしさの素因の分類 葛西 文夫
・表現よみによる文学作品の検討―宮本百合子『刻々』をどう読むか―コトバ総合研究会

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●15号[特集]大久保忠利先生の人と業績(1996/12)

品切れ

もくじ=第1部在りし日の大久保さん
・大久保と小唄 大久保 愛
・大久保さんとの出会い
・それから 中島可一郎
・グループ表現よみの思い出 内山みち子
・ユーモア学会と大久保先生 目崎晴江
・大久保忠利先生の手紙 今城 強
第2部 大久保忠利先生の業績
表現よみ理論の成立と発展―作品批評のよみを目ざして 渡辺知明
・言語能力向上の文章理論―アタマをよくする文章勉強  西沢文子
・文章理論をめぐって―三つの自己訓練とコトバの技術 渡辺 武
・大久保忠利のユーモア観 葛西文夫
・大久保忠利さんの「コトバの魔術」論―初期著作を中心に 大倉孔一
・大久保理論と話し方教育  田中 積
・日本語のモダリティ表現―プラスアルファの日本語教育 橘田滋子
・大久保文法について―'56.'73児言研文法との比較 原嶋邦雄
・言語意識直結説に立つ言語・意識の研究・実践の学―大久保忠利の言語観 下川 浩

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●14号[特集]文章を書く・本をつくる(1995/12)

品切れ

もくじ
対談文章を書くこと本をつくること―『放し飼いの子育て』を語る―内山みち子&渡辺知明
・エッセイ一行の日記・伊吹ふみ子
・小学六年生のマレイ語学習体験・尾池富美子
・ら#イき言葉を考える・渡辺武
・表現よみ演出の試み・行田夏枝
論文
・「よみ」を考える三冊の本―表現よみ理論ノート・渡辺知明
・自我の発達と身体表現―表現よみ理論のために・大倉孔一
・話しにユーモアを盛り込むには・葛西文夫
・日本語の基本名詞・形容詞とその分類・下川浩

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●13号[特集]表現よみと文章(1994/12)

もくじ[特集1]表現よみ理論研究
パネルディスカッション・表現よみの楽しさ・苦しさ?
表現よみと文学文・渡辺知明
特集2・書きなれノートと文章
・夜間中学と書きなれノートの教育・見城慶和
・文章はどう書かれるか・西沢文子
・うこんと詩人・伊吹ふみ子
・誤用文の研究その3・原嶋邦雄
・文章の組み立て―映画『学校』のセリフ・下川浩
・文章にユーモアを盛り込むには・葛西文夫。

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●12号[創立30周年特別号](1982/10)

品切れ

もくじ
・論争とノノシリコトバ・大久保忠利
・概念形成の担い手としてのコトバのはたらき・大倉孔一
・読点(テン)の使われ方の調査例・青木健二
・コトバの切れ味について―新聞の中から―西沢文子
・ハとガについて・原嶋邦雄
・プラス・アルファについて・橘田滋子
・ありのままに表現しないコトバの解釈・下川浩

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●11号[ユウモア部会・話し方部会特集号](1978/9)

品切れ

もくじ
・伸びる人・伸びかねる人・大久保忠利
〈第一部 ユウモア部会〉ユウモア学会これまでの歩み
・おかしさについて・葛西文夫
・「笑い」論・渡辺武
・飯沢匡の風刺・目崎晴江
・戸坂潤のユウモア論・内山みち子
〈第二部話し方部会〉話し方教室の歩み
・ことばの勉強とわたし・三宅研太郎
・頭の中味と表現力・青木健二
・コトバの勉強を始めて・山崎定治
・話し方と人生・山県賢二
・ことばに興味を持ったこと・木野内滋子
・話し方教室に学ぶ・樽川みさ子
・社会の第一歩はコトバである・木村昌子
・言葉についてのモノローグ・佐藤泰美

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●10号[創立20周年特別号](1972/11)

品切れ

もくじ
・20周年にあたって・武藤辰男
〈座談会〉
・コトバの会の活動と会員の勉強
〈私のコトバ勉強〉
・主婦のコトバ勉強・内山みち子
・表現よみの勉強・下山田允子
・私のコトバ勉強・田中積
・小説部会の勉強・松井浪子
〈研究論文〉
・表現よみの有効性―その大脳生理学的側面―大久保忠利
・沖縄・奄美両方言について・大島一郎

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●6号[創立5周年特別号](1957/6)

品切れ

もくじ
あいさつ 武藤辰男、
一、これから言語学を始める人へ 港吉正
二、これから国語学を始める人へ 大島一郎
三、これから音声学、音韻論を学ぼうとする人へ 加藤信昭
四、これから方言研究を始めようとする人へ 都竹通年雄
五、これから日本文法を学ぼうとする人へ 鈴木康之
六、これから国語教育について研究しようとしている人へ 松山市造
七、これから言語技術について学ぼうとする人へ 渡辺武
八、これから言語生活を高めようとする人々へ 井上尚美
九、これから広告をコトバを研究しようとする人へ 増田太次郎
十、だれにもできる「コトバの研究会」のやり方 大久保忠利

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●1号[創刊号](1954/7)

品切れ

もくじ
・あいさつ・武藤辰男
・創刊を祝って・保科考一
・いわいのコトバ・S・I・ハヤカワ
・発刊を祝う・土岐善磨
・討論と思考・大久保忠利
・小学校の文学教育・馬場正場
・詩のコトバ・関根弘
・日本文法のために・三上章
・「コトバの技術」の本について・金田一春彦
・意味について・石橋幸太郎
・言語学の対象・志水真澄
・当用漢字補正案をめぐって・マツサカ・タダノリ
(表紙・題字―清水昆)

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