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浮世絵文献資料館
浮世絵師総覧
人事編
大田南畝(四方赤良・蜀山人)の詩・狂歌
〔人事編〕
大田南畝関係
(世相・流行・生業・見せ物・飲食等)
【み】
事項
詞書・詩歌
出典
巻・頁
年月日
みかわき
三河記
「杜若
かきつばたむかしはいせの物語今はめでたくひらく三河記」
〈『蜀山百首』①308『清好帖』⑳353>
めでた百首
①74
文化9年
1812/05
みずげい
水芸
「水戯を観る
竹竿裊々灑青苔 迸水過顙激且回 一顆赤珠跳不止 奔騰還入露盤来」
〈『武江年表』「夏、浅草寺老女、弁天の池へ水車を仕掛け、人力を用ひずして人形を踊らせ、鳴り物を鳴らする見せ物出る」〉
南畝集18
漢詩番号3896
⑤315
文化11年
1813/05/
みせもの
見せ物
見せ物
(別資料)
みなげ
身投げ
「江戸川大曲といふところに女の身をしづめしときゝ
すぐならぬ人の心のまがり江のなどうけがたき身を沈めけん」
あやめ草
②80
文化7年
1810/08/