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得意分野は離婚・相続・交通事故・労働・刑事事件です。
相談料は時間に関係なく5250円です。

離婚・相続・交通事故・労働・刑事事件が得意です。静岡弁護士

   〒420-0886静岡市葵区大岩
   3-29-13タウンスクエア102 
   相談受付☎054-295-9766
   am9.30-pm6.00(月曜-金曜)

 静岡市の伊藤彰彦法律事務所のホームページへようこそ。

ポイントを整理すると

1 相手方の意見に振り回されていませんか。相手方の意見は全く気にする必要ありません。
2 だから相手方の意見に反論したり相手方を説得する必要もありません。説得すべき相手は裁判官と調停委員です。
3 ご本人も出来るだけ早く冷静になって,相手方との感情的な議論に終止符を打ちましょう。
4 相手方がとんでもない主張をなぜしてくるか,冷静に分析できるようになれば,今後相手方をどう攻めればよいかもわかってきます。

以下具体的に述べます。

 私は離婚・相続・交通事故・労働事件等感情的にこじれた案件の解決を得意としています。
 離婚などの家裁事件は,長年培ってきた感情的なわだかまりしこりが,紛争の根本的原因です。今までよりを戻そうと色々努力してきたけれども,相手方は一向に変わらない,我が儘なままである。法的解決しかないと思い詰めた頃には,自分も感情的になり,かたくなになってしまっている。

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  相談は,まず絡まった精神状態を一つ一つ紐解いて気持ちの整理を図るところから始めます。その上で裁判基準や民法を踏まえてどんな方策が可能か検討していくのです。離婚事件は生ものなので,両者の状況は日々変動するものも多々あります。その辺りにも留意しながら,依頼者が最も落ち着けて,裁判所も認める方向を,依頼者と一緒になって探りあてる作業です。

 この場合このまま感情論を展開していても,なかなか解決はもたらされません。このような場合,相手方の問題点はいくらでも見えるけれども,自分の問題点についてはあまり見えなくなっています。こういう場合まずは混乱している頭の中を整理してみることが大切です。

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 しかし、相手方や弁護士の非常識な議論に振り回される必要は全くありません。相手方の感情論に引きずり回されそれに付き合っている必要もありません。なぜなら裁判とは相手方や弁護士ではなく、裁判官や調停委員を説得する作業です。裁判の結論を導くのは彼らですから。相手方の理不尽な主張に対しては,むしろしてくれてありがとうラッキー!と思っていいくらいです。そう言う場合,裁判官は相手方の非を認め,こちらの味方になってくれますから。
 
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 ただ,相手方がなぜそういう非常識な議論を吹っかけてくるのか,冷静に検証分析することは大切です。相手方の言い分に引っぱり回されて冷静さを失うと,自分も感情的な議論をし続けてしまい,今後の正しいやり方・方向性を見失ってしまうことにもなりかねません。反対に相手方がとんでもない主張をなぜしてくるのか冷静に分析できれば,今後相手方をどう攻めればよいかもわかります。 ※離婚については,さらに別稿「離婚事件の最重要ポイント」裁判官相手方の気持ちを掴むことが大切をご覧下さい。

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 しかし,以上のことは,なかなか一般の人にはできないのが実情です。そこでここを弁護士がサポートします。相談者が今自分が感じている不安や不満を全部話され,それに対して私が問題点の整理をし対策をお伝えすると,相談者の方は気持ちに整理がついて精神的にとても楽になられます。
 皆さん口を揃えて「電話するときはとても勇気がいったが,自分の話を聞いてもらい,随分気持ちが楽になりました」とおっしゃって下さいます。その際法的観点についても弁護士にコメントをもらい,もしあまり心配しなくてもよいことがわかると,さらに安心されます。

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 ところが私のところには,すでに弁護士に相談・依頼している人も結構尋ねて来るのです。要するに担当弁護士のやり方方針に不満があるケースです。特に経験10年以下の若手弁護士に対する不満が多いようですが,ベテランの弁護士に対する不満もよく聞かされます。
 「質問がしにくい」「自分の言い分をちゃんと聞いてくれない」「一方的に方針を決められてしまう」「アドバイスがマニュアル通り,自分の知っていることばかりで何も参考にならない」等々です。若手弁護士は,十分な経験がないため,どこにでも載っているマニュアル通りの受け答えしかしないようです。しかしその程度のことは,相談者は既に調べて知っています。

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 そもそも相談者は自分の希望や要求が今後叶うのか,あるいは今後どういう結論になるのか不安で,そこを知りたくて相談にきているのです。
 家裁事件は地裁事件と異なって感情的な対立が大きく,理屈理論だけで解決することは困難なケースが多いです。粘り強く依頼者と解決にあたらなくてはならないケースが多いです。そのためには経験に裏打ちされたノウハウが必要であり,経験の浅い弁護士にはその対応が難しいのではないかと,依頼者の不満を聞いていると感じます。

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 私は弁護士になって約20年になりますが,長年の経験から相談事件の行く末もおおよそは予測できます。また今までの弁護士経験から,男女を問わず,離婚事件の人間の行動パターンも大体は予測できます。ですから,相手方の今後の行動についても予測してあげられるのです。裁判官や調停委員の行動パターンについても同様です。
 このように将来の見通しを明らかにして,結論に至るまでに要する時間,出されるであろう結論を可能な限り予測し,その見込みを披瀝して,出来うる限り相談者の疑問を解消してさしあげるのが私の仕事です。

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 以上より当事務所は,相談者の話をじっくりとお聞きします。じっくりと話をお聞きした上で,何が問題でどういう解決が可能か,依頼者の希望の実現可能性,それに要する時間,結論として弁護士をつけたほうがいいのかどうか等々,法的観点と相手方の主張をふまえて,相談者の頭の中で混乱したまま未整理となっている種々の問題点を整理して,総合的にかつ分かりやすくアドバイス致します。

 じっくりと話をお聞きするために,相談料は無料にしました。相談だけで終了というケースもたくさんありますので,まずはお気軽に電話をしてみて下さい。


 弁護士選別時代の到来

 最近相談無料・土日も相談対応を謳うホームページが増えてきました。これは弁護士の急増に備えて(毎年約1500人もの新規参入があります),種々の施策を施して,積極的に顧客を取り混もうとしているのです。うちの業界も,いよいよデフレに突入・値下げ競争にさらされるようになってきました。そうした視点で見ると,弁護料金も事務所により微妙に違ってきています。離婚事件を例にあげると,静岡では60万円(消費税は別。以下同じ)あたりが主流です。しかし40万円というのもあります。ちなみに東京は100万円、札幌は全国一安く40万円が平均です。
 ところで我々の仕事は,人間関係の間に入って,当事者が満足できる結果を追求するという,とても手間のかかる仕事です。その評価は単に値段の多寡で決められるものではないと思います。半年・一年に渡って,依頼者と弁護士とが二人三脚で協議を進めながら事件解決を探るという極めて人間じみた作業なのです。最近若い新規参入の弁護士が激増し,弁護士を誰にするかで裁判の結果が異なるのではないかと感じるようになりました。弁護士の選別が大事だと思う今日この頃です。(H28.11.18)。

男の弁護士女の弁護士 
          どちらがいい

 とかく離婚はナイーブな問題なので,依頼者と同性の弁護士の方がいいと,特に女性の方は 考えがちです。しかし私は弁護士の性別は関係ないと思います。ポイントは,離婚を始めとする当事者双方が極度に感情的になっていて理詰めではなかなか解決しにくい家裁事件において,如何に粘り強く依頼者の身になって解決策を考え行動してくれる弁護士に出会えるかどうかだと思います。何より双方の相性が大事です。場合によっては依頼者を叱れる弁護士である必要もあるのです。性別はあまり関係ありません。

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弁護士費用-法律扶助の利用

 経済的に費用を準備できない人には,「法テラス」が弁護士費用を安くして立て替えてくれます。独身月収約22万円以下(含む家賃や住宅ローン 以下同じ),2人家族約30万円以下,3人家族約34万円以下,4人家族37万円以下。
 月5千円~1万円の分割払いが可能です。法テラスの申込審査が必要です。詳しくはこちらをクリック。

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弁護士は敷居が高い ?!

【敷居は低く】
 とかく弁護士は偉そうにしていて敷居が高いとの批判をよく耳にします。最初に記した「電話するときにとても勇気がいった」との発言も,それを裏付けるものでしょう。
 当事務所は「皆様の役に立つ情報」を「わかりやすく」をモットーにしており,私はなるべく敷居を低くして,依頼者の話をじっくりとお聞きし,依頼者には十分に説明するよう日々心がけています。

【気軽にご質問を】
 相談の際,何かわからないことがありましたら,何でも何度でも,質問して下さい。法律は難しいですから,一回の説明ではなかなか理解してもらえないことも多いものです。

【緊急案件は時間外もサポート】
 緊急案件につきましては,携帯電話番号や(携帯)メイルアドレスをお教えしておき,時間外でも対応できるようにして,依頼者の不安解消に努めております。

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自己紹介(H25.6撮影)

【弁護士コラム】
離婚事件の最重要ポイント
裁判官や相手方の気持ちを掴む
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札幌の弁護士 静岡の弁護士

伊藤彰彦法律事務所
弁護士 伊藤彰彦
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電話054-295-9766
FAX054-295-9767
場合により土曜や夜間の相談もOK
9.30-18.00 受付(月-金)
メイルでのお問い合わせ
gr7a-itu@asahi-net.or.jp
なおメイルでの相談は受け付けておりません。

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更新news
更新news
H28年07月28日 静岡県弁護士会に登録替え。
H25年05月25日  札幌弁護士会に。
H23年03月24日 静岡市でホームページ開設。

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