ホームアパレル&靴ワークブーツ

ワークブーツ

愛用しているワークブーツをご紹介してみたいと思います。

【WOLVERINE ウルヴァリン】
1883年、皮なめし職人である父を持つG.A.クラウスによって設立されたハース・クラウス社。ミシガン州に工場を建設し、原材料の調達から皮の加工・製造・販売までを一貫して行える生産体制が整えられると、そこから生産されるブーツがアメリカ中で親しまれる様になりました。1912年現在の社名へ変更、アメリカを代表するワークブーツのメーカーとして愛され続けています。

【Chippewa チペワ】
チペワは1901年、周辺地域で製紙業が盛んだった米ウィスコンシン州チペワ・フォールズにて創業され、 木材を切り出して運ぶ伐採人たちの足を完璧に保護することを目的としたブーツを開発しました。

上質のレザーを用いたグッドイヤー・ウエルト製法、耐久性の高いナイロンステッチ、優れたフィット性、仕上がりのなめらかさ、またスチール・トゥにおける二重のインソール構造など高品質のブーツを生産しています。
さらに、防寒のための断熱材を使用したブーツの開発、パッド付き履き口の導入など、 ブーツの機能性・快適さを増すテクノロジーを、チペワはいつの時代も他に先駆けて開発、導入してきたのもチペワの特徴です。

チペワの名称は、チペワ・インディアンが居住してたウィスコンシン州チペワ・フォールズで最初のブーツが製造されたことに由来します。

2009/10/11


WOLVERINE ウルヴァリン 1000マイルブーツ

wolvalin アメリカの老舗メーカー、ウルヴァリンの1900年代前半には発売されていたらしいワークブーツ。 1000マイルブーツと呼ばれて、アッパーとアウトソールは鉄のように硬く、 履き心地はシルクのようにしなやかで1000(1600km?)マイル歩いても疲れない(壊れない?)という靴。 グッドイヤーウェルト製法のブーツです。

もう15年くらいの年期が入ってます。ソールも交換しました。 実際に履いて歩いてみると、へたなウォーキングシューズよりずっと歩きやすく、疲れにくいです。 キャッチフレーズ通り、頑丈に固くしっかり作られていながら、履き心地は柔らかいという感じもわかります。 ワークブーツとしては最高ではないでしょうか。 同じワークブーツのレッドウイングも持っていますが、どうもレッドウイングの靴が自分の足には合わない。 この1000マイルブーツが最高です。



WOLVERINE 1000 MILE BOOT【ウルヴァリン 1000マイル ブーツ】BLACK

Chippewa(チペワ) romeo moc toe(ロメオ・モックトゥ)

チペワ このショート丈のサイドゴアブーツは内貼りがしてあって非常に暖かいので、冬にカジュアルに履いています。
モックトゥのサイドゴアブーツはあまりないデザインなので気に入っています。

作りはかなりしっかりしていて(フレックスウェルト製法?)、つま先、かかとは固く、 少し重い感じもしますが、履き心地は柔らかく、クリーム色のトラクショントレッドウェッジソールのアウトソールは、 歩いていてもそんなに疲れません。
26,800円くらいでした。


CHIPPEWA [ チペワ ]“91072” 5インチ レース トゥ トゥ ブラック

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