劇団太陽族

ようこそ、太陽族のホームページへ。
劇団太陽族は、関西を拠点に活動する劇団です。
社会で起きるさまざまな出来事をモチーフに、現代を生きる人間と
そのかかわりあいを丁寧に描く作品を作りつづけています。

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2021年2月28日更新

others

  
岩崎正裕 佐々木淳子

工藤俊作プロデュース
プロジェクトKUTO-10 第20回公演

『かもめごっこ』

作/三枝希望(焚火の事務所)

演出/岩崎正裕(劇団太陽族)

<大阪>ウイングフィールド
2021年3月18日(木)〜21日(日)

<東京>下北沢シアター711
2021年3月25日(木)〜28日(日)

https://plaza.rakuten.co.jp/kuto10/

kuto

  
森本研典

エイチエムピー・シアターカンパニー
〈同時代の海外戯曲V〉

『HOMOHALAL−ホモハラル−』

作/イブラヒム・アミール

翻訳/長田紫乃

演出/笠井友仁 安美帆

in→dependent theatre1st

2021年3月27日(土)〜28日(日)

https://hmp-theater.com/work/homohalal/
  

hmp

 

次回公演のお知らせ

2021年、次回公演は9月に新作を予定しています。
本年もどうぞよろしくお願いします。


* * *

『囚われし女たち』

2020年、本公演は無事に終了しました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いいたします。

作・演出 岩崎正裕

AI・HALL

chirasi

2020年
9月11日(金)
-
19:30
9月12日(土)
15:30
19:30
9月13日(日)
11:30
15:30

<出演>

岸部孝子 佐々木淳子 篠原裕紀子
桐子 冨田和
中西由宇佳 韓寿恵 森本研典

★★★  詳細・チケット取扱い ★★★

  劇団太陽族 次回公演について  

 

 新型コロナウィルス感染拡大の影響で、多くの劇場が閉鎖され、また劇団の自主判断等により、公演の延期や中止が相次いでいます。劇団太陽族は昨年、2019年度の公演を9月の『辻の詩、風を待つ』のみとしていたため、緊急事態措置の影響を免れました。

 私たちは今、2020年度9月の新作上演に向けて、準備に取りかかろうとしています。正直、社会を取り巻く状況は未だに楽観出来るものでないと承知しております。上演に於いては、劇場側とも協議し、客席のソーシャルディスタンスや、お客様のあらゆる安全面に配慮して、実施したいと考えております。

 新作『囚われし女たち』は、戦時下の広島にあった三次女囚刑務所を舞台に、囚人たちの背景や関係を描いていきます。 外に出られず煩悶する女性たちの姿は、コロナ禍を憂う、現在の私たちと重なるのではないでしょうか。

 同一時間・同一空間を観客スタッフ俳優が共有することが、演劇の本質であるならば、今回の新作上演はウィズコロナの世界を生きる私たちの、再起に向けた始動となります。

 ご支援とご理解を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
  

 
劇団太陽族 
代表 岩崎正裕
劇団員一同

  

予防対策について【お客様へのお願い】等を記載しています。
事前にご確認いただけますようお願いします。

↓ ↓ ↓

  
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