キャスト トム・ヒドルストン(チャック)/マーク・ハミル(祖父)/ミア・サラ(祖母)/ケイト・シーゲル(文学の先生)/ キウェテル・イジョフォー(科学の先生)/マシュー・リラード(隣人)/マイケル・トルッコ
メモ 2026.5.29(金)大坂ステーションシティシネマ
感想
スティーブン・キングの短編『チャックの数奇な人生』の映画化作品
三章仕立てで過去へと遡るって聞いたので『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』みたいなんかな、とぼんやり思って観に行ったら違っていた。
(考えてみれば『ベンジャミン・バトン』の時間は遡らないのであった)
あらすじとか感想とか聞かず読まず、うっかり読んだら忘れて観られることをお勧めします。私は最初の章がいい。三章はもの悲しい→楽しい→青いって感じ。
キングの小説『11/22/63』でもダンスが書かれていた。ダンスはフレッド・アステア、ジーン・ケリーとアメリカの文化なんやね。
ダンスシーンはもちろんすばらしいけど、満天の星がひとつまたひとつと消えていくところがとても良かった。忘れないと思う。
あたしの時は映画『サイレントランニング』のラストみたいなのがいいと思っていたけれど、これもいいな。