デスクトップピンナップ

このページでは、デスクトップピンナップの機能、活用例などを紹介します。
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CONTENTS INDEX
・はじめに
・デスクトップピンナップの機能
・機能詳解
・今後の予定
・はじめに
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- デスクトップピンナップは、Mac OS 8添付の“デスクトップピクチャ”コントロールパネルを利用したアプリケーションです。従って、同コントロールパネル、ひいてはMacOS 8以降の環境が必須です。
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- また、いくつかの機能でQuickTimeを利用していますので、QuickTimeも必要です。
・デスクトップピンナップの機能
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- デスクトップピンナップは以下の機能を搭載しています。
- 任意のフォルダー中の画像ファイルを、日付や曜日、あるいはランダムに選び出して壁紙として設定する(壁紙に設定する時には、デスクトップピンナップが“デスクトップピクチャ”を自動的に起動し、設定後に終了させます)
- PIONEER LDCから市販されている壁紙集で使われているBGIというソフトの情報を流用して、壁紙を設定する事もできます(後述の“ぷちらんち”と組み合わせることで、デスクトップピンナップが日めくり壁紙集として機能するようになります)
- 別の画像を、壁紙の上(実際には、使用中の画面全体の任意の場所)に配置できます
- 画像はいくつでも配置できます
- “貼り付けた画像(=ピンナップ)”というイメージを出すために、影やピン留めなどの効果を付加することも可能です
- 影は、好みの色を指定するか、下になっている画像を活かすかを選べます
- 貼り付けた画像に、デスクトップピンナップが提供する“枠”を付加することも可能です
- 貼り付けた画像は、任意の形状(ユーザーが設定できます)で切り抜くことが可能です
- 任意のフォルダーの画像の中から、ランダムに貼り付け画像を取り出すことが可能です
- 画像以外に、“アイテム”と呼ぶ文字情報中心の情報オブジェクトを貼り付ける事ができます
- アイテムには、以下のものがあります
- 日付…………………壁紙作成時の日付を表示します
- 月間カレンダー……当月、前月、次月の1ヶ月カレンダーを表示します
- かべごよみ…………1行の歳時記です。その日が何の日かを表示します
- テキスト……………テキストファイルの中身を表示します
- BGIコメント ………BGIの、その日の画像に設定されているコメントを表示します
- 上記各設定を行った後は、添付の“コマンドファイル”を用いることで、「デスクトップピンナップ起動→壁紙生成→設定→デスクトップピンナップ終了」の一連のプロセスの自動化が可能です(コマンドファイルは、その他の用途用のものもいくつか添付されています)
- 作成した壁紙をスタートアップスクリーンに変換する事ができます
- デスクトップピンナップ(というより、壁紙生成のためのコマンドファイル)を決められた時刻、あるいは間隔で実行するための、スケジューリング・ランチャー・ソフト“ぷちらんち”が収録されています
- ぷちらんち は汎用に作られていますので、デスクトップピンナップ以外のアプリケーションやドキュメントファイルを起動させる事が可能です。また、アプリケーションを終了させることもできます
- 上述の通り、ぷちらんち は汎用に作られているため、本来の目的であるデスクトップピンナップ(のコマンドファイル)を、ユーザー自身の手で登録しないといけません。これは手間でもありますので、デスクトップピンナップ専用に条件を限定した“ぷちぷち”も同梱してあります。こちらは、“ぷちぷち”と同じフォルダーに格納されている壁紙生成用のコマンドファイルを、日付が変わった、あるいは日付が変わってから初めてぷちぷち を起動した場合に実行する様になっています
・機能詳解

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- デスクトップピンナップの各機能の個別詳解です。
・今後の予定
まだ色々追加したい機能や、今ある機能でバリエーションを増やしたいものがあります。
今後もまだバージョンアップを続けていこうと思っていますので、どうかご贔屓に。
とりあえず、今考えているのは、ベース画像の命名規則を撤廃し、スケジューリングをもう少し簡単にする事。
ぷちらんち の、汎用化の徹底。独立したアプリケーションとして配布できる程度のブラッシュアップを目指しています。
次のバージョンの提供時期は未定です。また、上に書いた事柄が、次のバージョンで実現するかどうかは未定です。
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