

デスクトップピンナップ
Version 2.8.7
| DesktopPinup287.hqx |
シェアウエア
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ページ更新日
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1.5MB
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1000円*1
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01.07.12
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[ダウンロード]
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環境
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Mac OS 8以降*2 |
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説明
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Mac OS 8に収録されている“デスクトップピクチャ”コントロールパネルを使うと、デスクトップに画像を貼付ける、いわゆる“壁紙”機能が利用できるようになります。デスクトップピンナップは、その壁紙に対して、乱数や日付け等による画像の変更や、画像の上に別の画像を貼付ける等の拡張要素を実現するものです。貼り付け画像は、壁紙を(デスクトップピンナップを使用して)変更しても同じ場所に貼り付けられたままにする事ができます。Mac OS 8.5以降でも動作します。(詳細)
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*1
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送金に掛かる送料、手数料などの費用はご負担願います。 |
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*2
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FATアプリケーションなので、PPC、68Kマシンのいずれでも動作すると思われますが、動作確認はPPCマシンでしか行っていません。
また、Mac OS Xでは動作しません。 |
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| Version |
更新情報 |
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2.8.7
(メンテナンスリリース)
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- フォルダー選択ダイアログのためのリソースの格納方法を間違えていたため、フォルダー選択を行う操作で目的を完遂できなかった不具合を修正
デスクトップピンナップ本体を2.8.6から2.8.7にアップデートするアップデーターはこちらからダウンロードできます(約140KB)
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2.8.6
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- デスクトップピンナップに、ぷちらんちやぷちぷちを用いなくとも自動運用ができるように、単純な自動実行機能を追加。設定もシンプル、安定性も(特にMac OS 8.6以降で)こちらの方が高いので、ぷちらんちやぷちぷちで運用している場合でも、この機能での運用に移行することを推奨。
- ベース画像や配置画像で、フォルダー内の画像ファイルをランダムに抜き出す場合の処理を改変。PICT以外のファイルが多数ある場合の処理時間の短縮を計った。
- デスクトップピンナップ本体で、壁紙出力に際して、従来は直前まで使用されていた画像ファイルを削除して、それと同名の画像ファイルを作成していた手順を、異なる名称で壁紙画像ファイルを作成してから、直前まで使用されていた画像ファイルを削除し、新たに作成したファイルの名称を変更するという手順に変更した(その時に壁紙に設定されているファイルが削除されている時間を極力短くなるようにした)
- ぷちらんちで、「繰り返し」形式での利用時の動作不正の修正を行った。バージョンは1.4.1に。
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2.8.0
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- 月間カレンダーに前々月と次々月のカレンダーを追加
かべごよみ(一行歳時記)機能で、春分の日と秋分の日に、自動的に「,春分の日」、「,秋分の日」というテキストを追加するように変更
- 上記変更に伴い、かべごよみデータの編集ダイアログ上に、上記機能の有効/無効を設定するチェックボックスを追加
- 月間カレンダーに春分の日/秋分の日が反映されない不具合を修正(ハッピーマンデー法への対応時に不具合が混入したと思われる)
- Mac OS 8.5以降で、環境によっては、ファイル共有の準備中に壁紙の書き換えを行うとフリーズしてしまうと言う不具合がみられるため、ファイル共有の準備中に壁紙の書き換え処理が重なった場合、ファイル共有が完全に開始するまで待つ様に仕様変更
上記変更に伴い、待つ/待たないを設定するチェックボックスを初期設定機能に追加(※通常は初期設定ダイアログには現れない。optionキーを押しながら設定ダイアログボックスを呼び出すと、チェックボックスが現れる。)
- また、ぷちぷち の、デスクトップピンナップの起動プロセスに若干の調整を施した(ぷちぷち のバージョンは1.6.2に)
- ぷちぷち やコマンドファイル使用時など、外部から壁紙書き換えを行った場合、自動的に終了するオプションを使用している時の動作を、処理終了後すぐにアプリケーション終了せず、5秒ほど待つように変更(一部の環境で、外部からの壁紙書き替え実行時、書き替え直後にデスクトップピンナップを終了するとなぜかフリーズしてしまう現象が見られるため)
- Mac OS 起動時に、コマンドファイルを使用して画像の書き替え等の動作をデスクトップピンナップに行わせる場合、コマンドファイル以外のアプリケーションなどがMac OSの起動項目フォルダーに入っている場合、カレントプロセスをFinderに切り替えないと起動シーケンスが進まないという不具合に対し、それを解消するためのAppleScriptアプリケーション(Delay Launch)を新規に提供
- 試用期間を60日間に変更
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2.7.0
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- 従来、“月間カレンダー(当月)”アイテムでは、当日の表示をMac OSのテキスト強調色を取得して背後を塗っていたが、その時々の背景によって判別しづらいことがあるので、単純に「黒い枠で囲む」方法も選べるように、アイテム設定にオプション項目を追加した。
- 週間スケジュール・アイテムで利用するテキストファイルを作成・編集するツール“WeeklyScheduler”を同梱(PPCオンリー)
- 壁紙設定時の配置指定を選択できるようにオプション項目を追加
その他、設定ダイアログ等の表示が少しおかしくなっている(使用上は問題なし)点や、その他の細かい不具合を修正
- PowerBook等で、24時間以上に渡ってスリープさせていた場合、スリープ解除時に、その間に経過した日数(午前0時を迎えた回数)分だけ繰り返してデスクトップピンナップを起動させてしまうという ぷちぷち の不具合を修正(ぷちぷち のバージョンは1.6.1)
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2.6.0
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- Mac OS 8.5(アピアランスマネージャー1.1)以降で、“アピアランス”コントロールパネルを使用せずに壁紙設定を行うように変更(この変更で、2.5.1にて追加したコンパチブルモードは使わなくても問題なく動く様になったはずです)
- 7日分の予定を表示する「週間スケジュール」アイテムを追加
月間カレンダーの休日表示を、ハッピーマンデー法(この名称どうにかならないのかな)に対応させた
- コマンドファイルのプログラム内部の扱い方を変更
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2.5.1
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- Mac OS 8.6上でぷちぷちを用いた場合、環境によって、ぷちぷちがデスクトップピンナップを呼び出す際にシステムがフリーズする事があるため、“コンパチブルモード”を装備して対処した。本バージョンのデスクトップピンナップに入れ替えるだけで自動的に対処します。
- また、安全策としてデスクトップピンナップをフロントプロセスにして起動する機能をぷちぷちに装備(コンパチブルモードでも不具合が解消しない場合に使用してください)
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2.5.0
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- ピンナップ画像にPICT以外の画像(QuickTimeの静止画像インポート機能で使用可能なフォーマット)を使用できるように仕様変更
- ピンナップ画像を回転(45°単位)できるように機能追加(要QuickTime 3以降)
- ピンナップ画像を半透明(RGBの各プレーンごとに透明度を設定可能)にするブレンド機能を追加
- ピンナップ画像やアイテムに対する装飾(ピンや枠、影、マスクや、新規に追加した回転やブレンドなど)を、従来の独立したメニューから、「装飾」メニューからの階層化メニューに割り振りなおした(インターフェースの改善)
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2.4.0
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- 日付、かべごよみ、月間カレンダー、テキストなど、アイテムの描画に関して、枠や背景色を取り去ったり、半透明にする機能を付加
- 同様に、アイテムの描画に関して、文字スタイルに「縁取り」を選択できるように機能追加
- 月間カレンダーは、従来はフォントがOsaka固定だったが、フォントを自由に選べる様に仕様変更
- 背景色を半透明にしたアイテムの影を薄くするように仕様変更
- ピンナップ画像の「枠」機能で、枠を半透明にする機能を追加
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2.3.0
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- Mac OS 8.5上で、「外領域」の「デスクトップパターン」でカスタム設定を行った場合、それが反映されずに、常に“アピアランス”で設定したパターンを使用してしまうと言う不具合を修正
- ボード上に配置したピクチャーを、後で別のピクチャーに入れ替える(再割当)機能を追加
ダイアログで、選択しているピクチャー(アイテムも含む)の左上の座標を数値で指定できる機能を追加
- 選択しているピクチャー(アイテムも含む)の左上の座標を表示するパレットを追加
- Navigation Servicesに対応
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以下省略...
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Mac OS 8に収録されている“デスクトップピクチャ”(Mac OS 8.5では“アピアランス”)コントロールパネルを使うと、デスクトップに画像を貼付ける、いわゆる“壁紙”機能が利用できるようになります。デスクトップピンナップは、その壁紙に対して、乱数や日付け等による画像の変更や、画像の上に別の画像を貼付ける等の拡張要素を実現するものです。貼り付け画像は、壁紙を(デスクトップピンナップを使用して)変更しても同じ場所に貼り付けられたままにする事ができます。
貼り付け画像には、影やピン留め、特殊な形状の“枠”等の効果を施すことや、任意の形状での切り抜き、それらの設定のまま、ランダムに画像を表示させる事が可能です。
他に、日付や一ヶ月カレンダーなどの、各種“アイテム”を貼付けることや、市販壁紙集のデータを有効利用する事も可能です。
本パッケージには、上記の他、アプリケーションを時刻や経過時間などの条件をもって自動起動するスケジューリングユーティリティソフトが同梱されています。
本ソフトはアプリケーションです。本ソフトの利用には、“デスクトップピクチャ”コントロールパネルが必須となります(Mac OS 8.5では機能がシステムに含まれているので不要です)。また、いくつかの機能でQuickTimeの機能を利用しています。現行のMac OSにはQuickTimeが収録されていますので、そちらもインストールしておいてください(通常のシステムインストールで、デスクトップピクチャ及びQuickTimeの両方がインストールされるので、外さないでいれば大丈夫です)。
英語版Mac OS 8+JLK等の環境でも動作すると思いますが、未確認です。
FATアプリケーションなので、PPC、68Kの両CPU上で動作可能なはずです。
(動作確認は、Power MacのMac OS 8J、8.5J、9.1Jで行いました)
本ソフトはシェアウエアです。60日間の試用期間が設定されています。
試用期間の後も継続してご使用になられたい場合、あるいは機能制限されているオプション機能を使用したい場合は、シェアウエアフィーとして1000円を作者まで送付してください。
試用期間中の制限は以下の通りです。
- カレント壁紙画像の圧縮保存ができない
- ピン留めの種類が限定
- 影の厚みが貼り付け画像ごとに設定できない
- アイテムの細かい設定が変更できない
- アイテムの内、一ヶ月カレンダーで前月のカレンダーしか使用できない
- 使用できる枠がハート型のみに限定
- 貼り付け画像のランダム表示に指定できるのが1つだけ
- カラースクリーン機能の設定に制限
他、毎回の起動時に試用期間中である旨のダイアログが表示されます。
また、スケジューリングユーティリティ“ぷちらんち”においても、以下の機能制限があります。
- 扱えるファイルがデスクトップピンナップ本体とそのコマンドファイルに限定
- ファイルの指定が、1つのスケジュール種別のすべての予定に対して起動ファイル/終了ファイルの1つずつだけに限定
デスクトップピンナップのユーザー登録を行った後は、ぷちらんちでほかのアプリケーションのスケジューリングも可能になります。また、すべての予定に対して、個別の起動ファイル/終了ファイルを設定可能になります。
かなり古いバージョンを対象にしたものですが、詳しい説明がこちらにあります。