Diary
 
 

2003年11月18日(火)

注文していた品物が届いた。
ペットの抜け毛をとってくれる魔法のスポンジを早速使ってみた。
これは良く取れる。
オードリーの背中もやってみると、床にパラパラと毛が落ちる。これはブラッシングにもなるみたい。
表面だけなのだろうけれど、ちょっと忙しい時には重宝しそうでこれは買い得であった。

丸洗いベッドも暖かそうで、オードリーは寝てくれるかなと、ハウスに敷いて、みると、なかなか入ろうとしない。
変な物があると、用心している。
いつもの敷物を上に置いてハウスに入るように指示したら、恐る恐る入って、ダウンしてくれた。
ああ良かった。
オードリーが喜んでくれるとこちらも嬉しい。

デイサービスの教室に出かけて来た。
もう暖房が入っていた。
受講しながら、眠たくなってしまう。
いつまで、我が家は、暖房無しでいけるだろうか。


 
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2003年11月17日(月)

いつも電話で、通信販売を利用していた、ペットショップへ、ネットを通じて、買い物が出来るようになった。
これは便利である。
楽天も多すぎて目が回る。楽しむと言うより、疲れてしまう。
3種の物を注文するのに、2時間もかかってしまった。
まだ要領がわからない。
あるページにアクセスしなさいというようなメールが知人から届いた。
海外のホームページである。
日本語以外はさっぱりわからない私である。
どうするのかわからず、指示される通りにやっていたが、途中音声ではわからない所にぶつかった。
私には手に負えないので、見える人にSOS。
何かをインストールしている気配。
すると、内容を読み始めた。メッセージが私用に日本語で書かれてあったので、スラスラと読んでくれた。
とても感激してしまった。

 
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2003年11月15日(土)

ネットショップ、なかなか探すのが大変。
読んでいる内に、もういいと諦めてしまう。
これも根気が必要。
自分で店をあちこち探して、買い物した試しが未だない。
あまりにも多すぎて、圧倒されてしまう。
他の人は、一つ一つ、探しているのだろうな。
ネットショップではなくても、色んな店であれこれ見て回り一番安い所で買うの
が、楽しかったものだ。
ここ10年前ぐらいからは、目的の物を店の人に探してもらって、直ぐ決めてしま
うので、それに慣れて、あれこれ見て回るのをしなくなってしまった。
これも関係しているのかもしれない。
友達に教えてもらって、犬の毛を取る、スポンジという品物を注文した。
届くのが楽しみである。
送料が気になるが、近くの店には売ってはいないような品物なので、やはりこれ
は、ネットショップで買う事にした。


 
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2003年11月14日(金)

いつもより食欲があるので、体重計に乗ってみた。
増えているだろうなと思っていたが、変わらないと言うよりちょっと少なめで可笑しいな。
オードリーの体重も0,6キロ減っていた。
あれれ、これはドッグフードを少し増やさなくてはと、少し多めに食べさせる。
増やせる時は、ニコニコしてしまう。
寒くなるので、体温の維持にエネルギーが夏より必要だ。
体重計、直ぐ乗れるようにしていた時は、毎日、計っていた。
棚に置いてからは、取り出して、乗らなくてはならなくなり、家族の皆もたまにしか乗らなくなってしまった。
ただ取り出すだけなのに、こんなに違うものなのだろうか。

近くの人から、メールが届く。
インターネットを始められたようである。嬉しいだろうな。
何と便利なものが、出来たのだろうと不思議で、ドキドキしながらメールしていた頃を思い出す。


 
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2003年11月13日(木)

天ぷらを揚げるのに、ガスの火が強すぎた。
表面が焦げてしまった。
盲人用の電気鍋をそろそろ買わなくてはいけないかなぁ。
電気鍋だと、自動的に温度を保ってくれるから、気を使わなくても良い。
明暗がわかる内は良かったけれど、もう、ちょっと危ない。
早くから買っておけば苦労せずに済むものを・・・。
そして、綺麗に揚げられて、美味しくたべられるのに。

インターネットの熟語をちょっと読んでみようかと読み始めた。
20分も読んでいると眠たくなる。
ああ、やはり、こういう本は、苦手なのだなあと実感する。

電子レンジで簡単に調理できるようであるが、何となく、まだ馴染めない。
オーブンは良く使うのだが、電子レンジは、暖めるか解凍にしか使ってはいない。
時間はかかるけれど、火を使って作る方が、安心感がある。
進歩について行けない自分がここにいる。


 
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2003年11月12日(水)

動物病院へ、9種混合ワクチンの接種に行った。
前回行った時、道路の工事の後でいつもと様子が違って迷ってしまい、小学生に助けてもらってなんとか病院まで行けたのだが、今回も迷うかなと思いつつ歩いて行く。
以前迷った所で男性に声をかけられた。
なんとラッキー。
このチャンスをと、その辺の様子を説明してもらった。
なんだぁ、横に建物が出来ただけで、道路は、依然と変わっていないんだ。
どうしてこの間は間違ったのだろう。オードリーはちゃんと連れて行ってたのに、私が、横の大きな建物の気配で、間違ってると勘違いして、バックさせてしまったのがいけなかった事がわかった。
ほんのちょっと気配が違うだけだったのに・・・。
オードリーごめんね。
もうこれからは大丈夫。

寒くなると、鍋物はいい。今夜は豚シャブにした。
豚シャブを食べながら、アルコールが飲みたくなった。
良く考えると、1ヶ月以上も口にしてはいない。
ビールはなかったので、日本酒を頂く。
日本酒を飲むのは、何ヶ月ぶりだろうか。
アルコールの事、忘れていた。たまにはいいものだなあ。
ほろ酔気分。しばし、幸せな感覚を楽しんだ。
覚めれば、元の自分になるけれど、ちょっとの間の幻の幸福感を楽しむ。

 
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2003年11月10日(月)

左足だけで、パソコンをしているコスモスさんのHPを覗いてみた。
ここにも一人、ありのままの自分をそのままに受け入れて、生きてる。
コスモスさんの詩を読んだ。
描く絵は見えないが、雲とか鳥とか風船を描いた絵が多いらしい。
そうだよね。自分を受け入れ、何かをその人なりにやって行けるって素晴らしいと思う。
以前、左手の小指だけで、パソコンをやり、HPを作っている人のページも読んだ事がある。
人は、その人の目的に向かって、何かをしている姿が一番美しいと思う。

小節の続きの点訳が出来たと、持って来られた。
どうなったか、読むのが楽しみである。


 
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2003年11月9日(日)

投票日というのに朝から雨。
止んでから行く。いつもの事なので、受付に行けば、点字投票用の用具を出してセットしてくれる。
会場に点字を打つ音が、コツコツと響く、周りの人が見ているような視線を感じるが、もう慣れてしまった。

「血脈」全て読み終わる。ホッと胸をなで下ろした。
さらりと書かれているが、その裏に計り知れない悔しさ悲しさ、わびしさを思う。
はらはらさせられたが、もうはらはらしなくても良いとホッとした。
途中、サトウハチロウの詩に、夢が壊れて行くような気持ちにもなったが、読み終わって、夢は壊れる寸前で止まった。

持って生まれた才能、凡人にはその感性はわからない。
子どもの頃の体験した感覚や、衝撃、やはり人生に大きく影響を及ぼす事が良くわかる。
寂しさが深ければ深い程、悲しければ悲しい程、暖かさ、嬉しさ、喜びへの感性は最高になるのだと思う。

今度は、「戦いすんで日が暮れて」を読んでみたくなった。
調べて見たが、点訳はされているが、借りれないようである。

 
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2003年11月8日(土)

「血脈」の下8巻まで読み終わった。
後2巻読めば、この「血脈」は終わってしまう。
佐藤家の様々な人間模様、はらはらさせられ通し、まったく別世界の生き方にとまどってしまう。
受け止め方もぜんぜん違う。
人はそれぞれに何かを抱えて生きていく、どんなに幸せそうに見える人でも。
佐藤紅緑の、スラスラと流れるようなとても綺麗な文体に、溶けてしまいそうである。
佐藤愛子さんの本を読む時にいつも感じるけれど、それぞれの人、それぞれのその時の心の状態の描写に、魅了されていく。



 
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2003年11月7日(金)

午後から、コーラスの練習に行った。
今月の下旬の交流会までに、後1回の練習日を残すのみ。
大分うまくなって来た。
コーラスの帰りには、良く喫茶店に寄っておしゃべりしていたが、支援費制度が
始まってからは、時間的な事から、誰も喫茶店に寄ろうとしなくなった。
楽しみがなくなってしまった。
喫茶店に寄る時間も支援費制度の依頼時間にプラスされるので、どうしても行け
ないのである。
私はオードリーと行けるので寄れるのだが、仲間が行けないので、一人で行って
もしかたがない。

ここの日記の管理のやり方がわかって来た。
失敗してわかる事って多いものだと思う。

「血脈」の下5巻まで読み終わる。
こんなに長い本の点訳を一人の人がされたようである。
点訳者の名前が、ずーっと同じである事からわかるけれど、これだけの量を点訳するのにどれぐらいの日数と時間を要したのだろうか。

 
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