Diary
 
 

2006年5月26日(金)

午後からの降水確率は80パーセント。
これからは雨の日が続くだろうなと思い、まだ降ってはいない午前中に、狂犬病の予防接種と、フィラリアの薬をもらいに動物病院へ行って来た。

これまで良く迷っていた道であったけれど、今回は行きも帰りも近道を迷わずに行けた!

オードリーの様子をチェックに来られた時、訓練士さんにしっかりと教えてもらっていたからである。

遠回りをしていた時よりも5分早く動物病院へ着いた。
もう、これで絶対に迷わない。

オードリーが動物病院と反対方向へ行こうとしても、もう大丈夫。
いつもは遠ざかろうとするのに今回はそれがなかった。
私がもうしっかりわかっていると、オードリーも感じたのだろうか?不思議である。

 
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2006年5月23日(火)

20日から21日と、佐賀の武雄温泉へ出かけて来た。
一昨年20年ぶりに参加したクラス会が今年は佐賀であったからである。
オードリーも再来年は引退しているだろうし、一緒に行けるのはこれが最後になるだろうと思い、出かけて来た。

雨ばかり続いていたけれど、この二日間は五月晴れ!

卒業されて以来会う方とは何と28年ぶりである。
22年ぶりの方もいらっしゃった。

会えば、瞬時30年も昔にタイムスリップ。
とても懐かしい。

そして今、お元気でいらっしゃるその姿を耳と肌で感じながら、嬉しさと懐かしさで胸がいっぱいになってしまう。

2年後は長崎でクラス会と決まった。
なるべく参加したいと思う私である。

パソコンも随分と進歩した。
ICレコーダーでクラス会の様子を録音されていた方から、嬉しい知らせが届いた。
HPにUPされたのである。
早速DLして4つの録音されてたファイルを聞かせてもらった。
とても良く録音されていた。
記念にずーっと保存しておこう。

 
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2006年5月18日(木)

5月というのに雨ばかり。
春と秋を楽しむ期間が少なくなってるように思う。
地球温暖化の影響なのだろうけれど・・・。
ああ、あの爽やかな5月が恋しい。
どうにかならないものだろうか。

一昨日、ピアノを弾いてる仲間と集まって勉強会。
私が一番未熟者であるけれど、やはり同じ趣味の友達とピアノをたのしむのはとても良い。

一人でやってると根気がかなり必要だけれど、仲間がいると楽に感じるから不思議なものである。

その帰りに、三宮のデパートに寄って買い物をして来た。
三宮のデパートで買い物をするのは7年ぶりである。
2年前から現在までに頂いていた商品券があったからでもある。

友達と別れてからオードリーと過去の記憶を頼りに歩いて行ったけれど、反対側の店に、入ってしまったらしい。
その店の店員さんが、デパートの案内所まで連れて行って下さった。

しゃれた服を買うのは何年ぶりだろうか?
色が見えていた頃は服を買う楽しみもあったけれど、最近では、色も全くわからなくなってしまった関係やら、年も関係するのか?わからないが、あまり楽しみはない。
おしゃれも縁遠くなってしまった。
これじゃいけないとは思うのだけれど・・・。

デパートの店員さんに見つけてもらった服の色は淡いブルーグレー。
ある程度は予想出来る色だけれど、ブルーとグレーのどちらが多い割合かによっても、明るさによっても微妙に色合いは違ってくるから、想像している色とは違うかもしれない。

こんな時は自分の一番綺麗とおもうブルーグレーを想像する事にしている。
その方が楽しめる。

久しぶりにしゃれた服を手にした嬉しさを味わった。
若い頃はこの嬉しさを良く味わったなあとなんだか懐かしい。

ずーっと練習中の「エリーゼの為に」、なんとか初めから最後までたどり着いた。
間違いながらではあるけれど、鍵盤に指をとにかく持っていけるようにはなった。
一応UPした。
まだまだ練習が必要。
それでもとっても嬉しい!

 
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2006年5月12日(金)

先日教えてもらった道を、オードリーと歩いて行った。
今度は教えてくれた人は何も言わずに後ろから見てくださっていた。

歩いていたら薄暗い場所へ来た。
こんな所はなかつたのになあ??
間違えてしまったかな?と思っていたら、後方から「そこの道でいいよ」と。
どうやら、そこの場所の様子が変わっていたらしい。

円形になっているロータリーの周囲に何本か放射状に道があるので、どうも方向が狂うのである。

目的地までどうにか行けた。
そこで1時間半すごしてから帰る。
帰りは教えてくれた人は用事があってもういない。
間違えても迷ったら誰かに訪ねれば駅まで行ける。

多分一人でも大丈夫だと思っていたのにどうやら道を間違えたらしい。
結局人に尋ねて駅までたどり着いた。

何処で間違ったのだろう??どうもわからない。

次回のお楽しみとしよう。
うまく行けてうまく帰れるかな??

 
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2006年5月7日(日)

連休も今日で終わり。
色々計画されて出かけられた方々は、心も体もリフレッシュされた事だろうな。

私は普段と全く変わりない。
人込みの中へ出かける気にはなれなくなってしまった。

パソコンのキーはあまり叩かずに、鍵盤ばかり叩いて、指や腕や肩がこってしまった。
目に見えて上達するものでもないので、けっこう根気が必要。

数日前、ステーションデパートで、触読式の腕時計の電池を入れ替えてから、ここの仲を歩いていたら、方向がわからなくなってしまった。
店の配置が碁盤の目のように並んでいたらこんな事はないのだけれど・・・。

南側の出口とばかり思っていたら、北川の出口だったらしい。
180度も狂ってしまった。
それとは気づかずに歩いていたら、どうも様子が変。

車が右から来て前を横切って行く。
こんな所にそんな道路はなかったはずなのに??

危なっかしい私とオードリーの様子を見ていられた方が、「どちらへ行かれるのですか?」と声をかけて下さった。
その時、初めて180度も狂っていた事を知ったのである。
どうもデパートの中を歩いていると、こんがらがってしまう。
これからは、出口はどちらかを尋ねてから出る事にしよう。

 
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2006年4月22日(土)

26年も続いた「コーラス・青い鳥」
終わりになるかも、という感じもあったけれど、やはりコーラスを愛するメンバーばかりである。
、歌える間は続けて行こうという事になった。

発生は健康維持にとても良いらしい。
私は今年17年目となる。
こんなに長い間、続けてきたのは他にはない。

趣味が同じだと、気持ちも通じるのだろう。
けっこう皆、遠慮なく、言いたい事を言っている。
それでいて、けっこうまとまっているのだから、目には見えない不思議な力が作用しているのだろうな。

やはり、陰でそれとなく支えて下さってる方々がいらっしゃるからでもある。
本当にありがとうございます。

どうなるかと思っていたけれど、コーラスのメンバーも、皆、結論が出て落ち着いた事だろうな。
事情で退部された方も、又歌いたくなったら、いつでも帰ってきてねぇ。


 
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2006年4月20日(木)

一昨日、久しぶりに高速神戸まで出かけて、友達3人でお昼を食べながらおしゃべりしてきた。

全盲二人と弱視一人。それにオードリーがいるから、大丈夫なのである。

美味しいお店があると言うので、そこを目指して歩き出した。
人に尋ねながら行くけれど、なかなか見つからない。

5月のようなとても爽やかな日であったので、迷いながら歩くのも気持ちが良い。

人に尋ねてもわからない人が多く、とうとう弱視の人が「ここで待ってて、ちょっと探してくるから」と探しに行った。
するとオードリーがキュンキュン泣き出した。

私が始めての場所なので、どう行けば良いのかわからない事をオードリーは知っているのである。

「置いて行かれたら、えみは道がわからないし、オードリーだってわからないから、えみを連れていけないよ〜。困るんだよ〜・・・。」と泣いているのである。

全盲の友達が横を通り過ぎて行く人に尋ねたら、わからないとの返事である。
ちょうどその様子を見られていたのだろう。
3歳のお子さんを連れていらっしゃった若いお父さんが、声をかけて下さった。
そして目的地まで案内して下さったのである。


爽やかな日、そして、親切で爽やかな感じの若いお父さん、そして食事をしたお店のなんと爽やかだった事!!

たまには友達と一緒に、あちこち探しながら目的地へ行くのも、好いものである。

 
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2006年4月17日(月)

宮元輝著「にぎやかな天地」を読み始めた。
生と死、自然界の営み、宇宙の不思議と色々と考えさせられる。
庶民的な感じで好きな作家の一人である。
しばらくは、楽しめそう。


「基本が肝心」と、2週間前から基本練習をやり出した。
基本が出来ていないから、前へ進めないと感じたからである。

目的の曲を、出来るようになるのには5〜6年は必要らしい。

この年になってやり始めたのだから、もっとかかるのかもしれない。
この曲ができるまでは、多分続行して行くだろうな。
マイペースで楽しみながら続けていこうと決めた。

 
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2006年4月8日(土)

知り合いが初めてメールに挑戦。
「そちらのアドレスを教えてこちらから送信してみるから」とメールを送るがみつかりませんと返ってくる。

どうやらアドレスが違うようである。
こちらのアドレスを教えてから、とにかく送信してみてと電話する。

やっとうまくいった!
教えてもらったアドレスとは、全く違っていた。
これじゃあ、届かなかったはずである。

とまあ電話やらメールのチェックやらで、半日付き合わされてしまった。

知り合いも、これでメールが出来るようになって、やれやれである。
しばらくは、メールに熱中する事だろうな。頑張ってねぇ。

最近MLはromばかり。
興味ある話題が出て、書こうかなと思っていたけれど、なんとなく止めてしまった。

MLで会話するにはやはりそれ相応のエネルギーを必要とするからである。
書くだけなら良いのだけど、lesもする覚悟で書かないと、会話にならないからである。
しかもかなり多くの参加者が読むとなるとやはり気を使う。
気楽に会話できてた数年前が懐かしい。

 
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2006年4月4日(火)

時間に拘束されると言うのはけっこう疲れる。
午後1時から5時までの間に取りに来ますと言うので、おそらく3時半ぐらいには来るだろうと予想していた。

4時半になっても来ない。
忘れられてしまってるのかな?
4時50分になっても来ないので、とうとう催促の電話を入れた。

チェックして連絡して下さった。
5分ぐらいして「そちらへ向かっておりますので、もうしばらくお待ち下さい」と電話が入った。
5時少し過ぎてやっと取りに来た。
ああやれやれ、待ち草臥れた半日であった。

やはり、そろそろ来るかなと待つのがいけないのかもしれない。
来た時でいいのだから、待たなければ草臥れるという感覚はないのかもしれない。
そんな事を思ってしまった。

 
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