Diary
 
 

2006年2月15日(水)

バレンタインデー、
やはりこの伝統にうんざりしている女性は多いらしい。
そうだろうな。

私はこの日、いつもは高くてもったいないと買えないチョコを思い切って買う。
そしてそれを主人にプレゼントする。

その後、「ちょっと一つ私にも味見させて」ともらって食べる楽しみもあるからである。
つまり、この日は高価なチョコを食べられる贅沢な日。
今年も、ブランデー入りのチョコをご馳走になった!
義理チョコなんて、今の私には無縁である。

考え考え解読した、点字楽譜の二つ目の曲をUPした。
解読出来た、嬉しさよ!!

 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines

 
 

2006年2月12日(日)

日本には1300万の、犬がいるという。
すごい数。

アメリカには、6500万も犬がいるという。
道理でドッグフードの研究が進んでいるはずである。

盲導犬は日本では凡そ1000。
アメリカには盲導犬はかなり多いけれど、全体的な犬の中での盲導犬の割合から言えば、あまり差はないのだなあと思った。


解り始めた頃というのは、熱が入るものらしい。
今、点字楽譜の解読に熱中している私である。
今日も又、簡単な曲を一つ読めた。
五線譜が見えない人の為に考え出した点字楽譜を考え出した人のなんと頭の良い事。
もう感心するやら驚くやら・・・。



 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines

 
 

2006年2月9日(木)

考え考え点字楽譜を読んだり、32分音符の練習していたら、肩がこってしまった。
肩と相談しながらやらなくては・・・。
体力も暗記力もかなり落ちているのだから、少しずつやらなくては又中途で止めてしまう。
久しぶりに湿布薬を貼り付ける。
ああ!なんと気持ちの良い事!
今年中には弾けるようになりたいと思っているけれど、どうなる事やら・・・。

アフリカには視力6.0の人がいるという。視力2.0というのは聞いた事あるけれど、いったいどんな風に見えるのだろう?
30メートル離れて、あの視力検査の時の小さな文字が読めるというのだからものすごい。

その100分の1で良いから分けてくれないかなあと思ったりもする。

日本にも視力6.0の人がいるのだろうか?

人口網膜のニュースを読んだ。
日本でも研究が進んでいるようで、とても嬉しい。
将来は、完全失明は免れるのかもしれない。
大いに期待している私。
こんなニュースだと、とても嬉しく心も弾む。




 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines

 
 

2006年2月5日(日)

人はどうしても必要になったら、何とかして頑張るものだなあ。
アタックしていた事、少しずつ様になって来た。

10年前は、どんな物なのだろう?とただそれだけでやり始めた。
こんな複雑な事、やーめた。

そして、2年前は、やはり知っていた方が良いかなとやり始めた。
こんな複雑な事、覚えるより、見える人に教えてもらえば良いんだしと途中で匙を投げた。

しかし、今年は違うのである。
見える人に教えてもらっていても、知っていた方がどうしても便利と確信したからである。
こんがらがっていたが大分、解ってきた。
良く考えられたものだなあ!!

今、独学しているのは、ピアノの点字楽譜である。
少しずつ改善されて来ているので、何通りか表し方がある。
それで同じ記号でも、表記法が違うのでこんがらがってしまうのである。
全て覚えないと、曲全体がわからない。

中途で失明した私は、5線譜しか知らない。
音楽を点字で習った事はない。

5線譜では一目で解るのに、点字ではかなり面倒である。

無理もない。6つの点を色々と組み合わせて、あの音符や、長さや、休符や強弱やら、その他の記号をも表すのだから・・・。

良かった!進んで来たのでもう匙は投げなくても良くなった。
やはり必要に迫られないと、やらないものだなあと実感した。

 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines

 
 

2006年2月2日(木)

8分の3拍子の32分音符の練習をしていると指が疲れてしまう。
なかなか思うように動いてくれない。
よくもあんな速さで弾けるものだと感心してしまう。

今日は、淡路島がとても良く見える少し小高い所にある小学校へ話しに行って来た。
駅まで迎えに来て下さっていた先生と4年生の子どもさん方と一緒に歩く。
色々と歩きながら教えてくれる。
坂道をオードリーは喜んでグイグイと引っ張って歩く。
子どもが大好きなオードリーの事、きっと嬉しくて嬉しくてたまらなかったのだろうな。

最後に「贈り物」という曲を4年生全員で歌ってくれた。
なんと優しく暖かい曲なんだろう!!と胸がジーンとなってしまった。

とっても素晴らしい一日をありがとうございました!!

 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines

 
 

2006年1月24日(火)

ここ1週間は、コーラスサークルの今後の事についての話し合いに出かけたり、、オードリーの今後の事と考えなくてはならない事が多くて、他の事に集中できずにいた。

コーラスのメンバーも高齢化して、続けたい人、止めたい人と色々で、今後どうするか。
メンバーが少ないだけに退会する人がいるとかなり影響も大となる。
個人の考えもあるだろうしなかなか難しい。
これで終わりにするのももったいないような気もするし、そろそろ潮時かもしれないとも思う。
とにかく3月まではこのままである。

皆も、揺れてる事だろうな。
16年間も続けていると何だか寂しさも感じる。
栄枯盛衰は世の常ではあるけれど、静かに成り行きを見る事にしよう。


オードリーの引退は来年になるような気もしている。
今年1年は、オードリーの健康に起因する事がない限り、一緒にいたい。
先輩ユーザーの方にも尋ねて色々と話を聞かせてもらった。
少し気持ちも落ち着いて来た。

そのままになっていたアタックし始めた事を又昨日からやり始めた。
今回は3度目とあって、未だ匙を投げてはいない。
1週間は横に置いておいたから、ちょっと忘れかけてはいるけれど・・・。
よーし!今年こそは・・・。

 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines

 
 

2006年1月15日(日)

リリー フランキー著「東京タワー おかんと僕と、時々、おとん」を読んだ。
色んな家族がある。

昨年の暮れには、「佐賀のがばいばあちゃん」を読んだ。

どちらも読んでいてとっても暖かかった。

「命のハードル 1リットルの涙 母の手記」も、辛い難病との闘いの中で、そね根底にある家族の暖かさに涙が出て止まらなかった。

「愛」 これなのだろうな、前向きになれる鍵は・・・。


 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines

 
 

2006年1月12日(木)

支援費制度の説明会に昨日出かけて来た。
、なんかもう、わずらわしくて、もうどうでもいいやぁって感じ。

「どこへも行かなければ良いんだし」とふてくされてしまう。
何が支援なのか??

ただでさえ、障害のあるのに申し訳ないと家族の者に感じているのに、それに輪をかけて負担をさせてしまうので、もう言えの中でじっとしてればいいやって思う。
ああ、この制度が出来る以前の状態がとっても良かったのになあ。
これからは、オードリーと行ける所だけにしようと決めた。

やり始めた事、今日で7日目になった。
以前より進んだけれど、こんがらがって来た。
もう少し、頑張ってみよう。

 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines

 
 

2006年1月8日(日)

10年くらい前に一度アタックしようとやり始めた事がある。
読み進む内に、「これは駄目だぁ!」と始めた所で匙を投げてしまった。
そして2年前、又やりだしたのだが、その時はほんの少し進んだ所で、「やっぱりこれは駄目だあ!」と又匙を投げた。

今年になって、又何とかならないかなあと、諦めきれずにやりだした。
「2度ある事は3度ある」になってしまうのか??
そうなる可能性はかなり高い。

アタックしている事は、かなり複雑極まりない。
独学はかなり厳しい。

何処まで進む事ができるか・・・と新年を迎えて少しファイトが出て来た。
何を始めたか、それは秘密である。

これを独学でやってる人もいると聞く。

教えてもらいながら学べる人が羨ましい。
そんな境遇ではない私は独学しかないのである。

三日坊主になりませんように!!

 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines

 
 

2006年1月6日(金)

今年のお正月は、心穏やかな日々であった。
家族で御節を食べながら語らう事の何と幸せな事よ!

昨日息子も帰って行って、いつもの生活が始まった。

今年は、今までにやった事のない何かを経験してみたいと小さな小さな夢。
いざ何を?となるとなかなか具体的に出てこない。
何歳であろうと夢は大きく持った方がいいのかもしれない。


 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines


≪新しい日記