Diary
 
 

2003年10月23日(木)

MLで知り合った友達のHPで、佐藤愛子著「血脈」を読んだ感想が書かれてあった。
佐藤愛子さんの本は、何冊か読んだ事がある。
この人の本、いつか少しずつ読んでみたいなとは思っていたのだが、そのままになっていた。
早速調べてみると点訳されていたので、読む事にした。
上・中・下と、あるようで、上はさらに10巻もあった。
読み始めた。今日は、3巻まで読み終わった。
しばらくはこれに熱中しそうである。
オードリーは、又遊んでもらえる時間が少なくなり、退屈そうにしていた。

 
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2003年10月22日(水)

どうにか、新しいソフト、使い方がわかって来た。
ヘルプも始めはさっぱりだけど、だんだんと、わかってくるものだなあ。
難しい所は、わからないままでも、ホストの設定だけやれば、UPはできるみたい。
UP出来さえすれば、他は出来なくても、目的は達成できるから、これでよしとしよう。
なれてみると、以外と便利なソフトだなあと思う。
これに2日間はまるまるかかった。やれやれである。

何時も行く所とは違うスーパーに買い物に行った。
手探りで野菜を探していたら、「何を探していますか?」と、男性の声。
お店の人かなと思い品物の名前を言うと探してくれた。
又違うものを探していると、その男性が着いて来て探してくれた。
話をしていると、ちょっと話すのが不自由な感じの人のようである。
「次は?」と聞くので、又頼む。
ここは狭いと、私の腕を持とうとするので、逆に腕を持たせてもらったら、足も不自由な方である事がわかった。
私の姿を見て、手伝って下さった。
ご自分も大変なのに、手伝ってくださるとは、なんと優しい人だろう。
胸がジーンとなった。

 
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2003年10月19日(日)

「クイール」フィルムパートナーズの旅をUPできた。
今使用しているHP作成ソフトでは、サーバーにUPするのに限界のファイル数になったようである。
ちょっとラベルと、写真という文字が抜けていたので、付け加えてUPしたら、途中でフリーズして送れない。
もうこのソフトでは、UPは無理なのかもしれない。
他のソフトを使わなくてはいけないようである。
ああ、又ソフトの使い方から調べなくてはならなくなった。
それ専用のフリーのソフトをDLした。
まだ、インストールはしていない。
これもうまく使えるかどうか・・・。
しばらくこれに時間を取られそうである。

 
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2003年10月17日(金)

昼からコーラス。交流会で歌う5曲を続けて歌った。
大分うまくなって来たねと、隣のNさんと話す。
来月のその日まで、後2回の練習である。

昨日、届けてくださった小説の続きを読み終わった。
又続きが楽しみである。

ロケの旅を書きながら、そう簡単には経験できない事を経験させてもらったものだとつくづく思う。
あの美味しかった、高い山での空気が蘇る。

 
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2003年10月15日(水)

「クイール」のロケの事を書き始めた。
詳しく書けばだらだらなるし、すっきりと書けば、様子がうまく書けない。
文字で表現するのは、やはり難しい。
適当に書き連ねているだけである。
そもそも視力の事もあって、国語の時間はとても苦手であった。
それなのに、このHPで、こんなに書くとは思ってもいなかった。
オードリーの写真を、インターネット上で、私も紹介したいなというただそれだけの事だったのだが・・・。
ここまで私を変えるとは、オードリーの力はすごいものだ。
そもそも、ホームページってどうやって書くのだろうという、持ち前の好奇心が私を駆り立てた。
人生、どこでどうなるかわからないものである。

小説の続き、点訳できたよと、持って来られた。
続きを読むのが楽しみ。

ロケの旅、出来た所までUPしようかとも思うが、最後まで書いてからの方がいいのかもしれない。

 
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2003年10月14日(火)

1ヶ月振りに、手話教室に行った。
手話の世界はとても趣があって、新たな発見がある。
会話の練習の中で、「手話の話を聞く」という表現があった。
手話という表現をした後に、耳にてを当てて聞く動作を私はした。
しかし、見て話をする世界である。
それでは、ピンとこないらしい。

聞くという表現は、見るという手話表現をするのだと言う。
成る程、話を聞くというのは、手話の世界では、手話を目で見てその内容を知る訳だから、つまり話を聞く動作は、話を見るという動作によって表現するという事になる訳だ。

見えない私達にも、似たような事がある。
「又来週お目にかかりましょう。」
と言われた後に、「又、来週お耳にかかりましょう」とテープに吹き込まれたボランティアの方がいたのを思い出す。

見えない人の事を思って言われた事だろうと感心してしまった経験があった。
優しい方なのだなあと、とっても暖かくほんわりとした気持ちになったのをおぼえている。

見えない世界と聞こえない世界。
まったく違うけれど、どこか聞くと見るの違いだけで共通する部分は多い。
新たな発見であった。


 
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2003年10月10日(金)

思い切って出かけると、そこには出合いがある。
そこで知り合った人から、写真が送られて来た。
参加しなければ一生こんな写真を頂く事はなかった事だろう。
私にとって、その写真は宝物になってしまった。
めったに写せないツーショット。
そしてその人の人柄に触れて、気持ちが暖かく柔らかな日ざしに包まれたような
出合いの不可思議を思う。

 
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2003年10月8日(水)

6日は、雨、午前は小学校へ視覚障害者の生活、盲導犬の事等、話に行った。
明石も4〜5年前に比べると、かなり盲導犬の理解が深まって来ている。
とても暮らしやすくなった。
午後5時過ぎ雨は上がってホッとする。
いつもより早めにオードリーに食べさせて、出かけた。
この日は関西盲導犬訓練センターへ。
ここに宿泊。久しぶりに会う訓練士さんにオードリーは、とても喜んでいた。
7日4時起床、5時過ぎにセンターを出発、盲導犬が10数頭、
久しぶりに会う仲間。皆それぞれに頑張っているようで話しも弾んだ。
バスで目的地へ着いたのが、11時を過ぎていた。
昼食をすませて現場へ。
ここで、生まれて初めての体験。
成る程、こうやってするのかあ。
何をしたかは、来年になれば自然にわかる。
目的を果たして、5時過ぎにバスで京都へ。
23時11分の電車に間に合えばそれで帰る予定でいたが、京都駅に着いたのは23時15分ぐらいであったので、7日も関西訓練センターに宿泊して、昼に帰って来た。
まだバスに揺られている感覚。
オードリーもホッとしているようである。
よく頑張ったね。
いっぱいオードリーの知ってる人に会えて、良かったね。

 
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2003年10月5日(日)

ウォーキングシューズも、なかなか良い。
足の裏が、とても優しい感じで地面をタッチしている。
たまには、こんな靴を穿いて、歩くのも良いものである。
若返った気持ちにもなれる。

しかし、今までに使わなかった筋を使うような感じである。
これからは、少し運動もしなくてはいけない。
筋力は、衰えて行く一方だから、少しでも、その進み方を遅らせなくては・・・

オードリーも、少し体力が、落ちた感じである。
7歳になって、少しそれを感じるようになった。
2歳の頃と比較すると、当たり前の事なのだけれど・・・

やはり人も犬も、生老病死は避けられない。
この頃、良くしってる人の盲導犬が、引退したり、永眠したりの情報が入ってくる。
いつかはオードリーにも私にも来るのだろうけれど、今はそれは考えたくはない。

 
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2003年10月4日(土)

ダイエイに買い物へ行くと、かなりの人がいる。
2割引をやっていた。
その事を知ってはいなかったので、ラッキーな気分。
セーターがかなり安い。
これはかなり得をした。

タツミスホーツへ、今日も行った。
オードリーはひょっとして覚えているかもしれないと思い、その近くで、ドアを探しなさいと指示したのだが、その店の前を通り過ぎてしまった。
こんなには歩いてはいなかったと思い、また元の位置へ戻ってから、携帯で、近くにいるけど、店がわからないと店に電話したら、店の女性の方が、私のいる所まで、走って迎えに来てくれた。
オードリーは、その女性を見ると、尻尾を振る。
店は覚えてはいなかったのに、その女性を、しっかり覚えていたようだ。

 
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