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Diary
 
 

2004年10月30日(土)

「ええっ!本当ですか?」

とっても、とっても嬉しい知らせが届いた。
訓練センターから獣医さんへ連れて行って下さった結果である。

精密検査の結果、厚くなっていた膀胱壁が健康な状態に戻っていたとの事。
この事がとても気になっていた。
治るのだろうか、何か別の病気ではあるまいかと・・・。

それで思わずええっ!本当ですか?と言う言葉になってしまったのである。

膀胱に直接注射針を刺して尿の検査の結果は、2日ぐらいにわかるとの事。
多分大丈夫だろうとの事。

後10日分の薬を飲ませなくてはならない事。
膀胱炎に良いフードをしばらく食べさせる事。

それで、こちらへ帰れる事になった。

嬉しくて嬉しくて。

センターは色々とあって、こちらへ来れるのは4日以後となると言う。
それで、2日、私がセンターまで迎えに行く事にした。
オードリーが良くなった!!
オードリーと又歩ける!!

オードリー良かったねぇ。
心がとても軽くなった。

センターの皆様、そして御心配下さった皆様、本当に、本当にありがとうございました。

 
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2004年10月29日(金)

27日の様子では、ハウスでのおもらしは、1日に1回くらいとの事であったが、昨日の話しでは、おもらしは無かったとの事。
膀胱炎も快復に向かっている。
フードは膀胱炎に良いフードに全て切り替わって、いつもの良より、100cc多く食べさせているとの事。

犬舎の中でとても元気なのがオードリーらしい。
オードリーは愛想がとても良い、犬好きな人ばかりの中なので嬉しくて仕方がないのだろう。
1歳から2歳のワンちゃん達の中では、8歳のオードリーは落ち着いているのかと思っていたら、どうやらそうではなく一番元気に振る舞っているらしい。
これも性格なのだろうな。なんだか頷けるけれど・・・。

明日、又、診察してもらいに連れて行って下さるとの事。
薬を飲ませるだけで良いと言う事になれば、オードリーが帰ってくる。
良くなってるといいな。

今日、コーラスの練習に出かけて来た
オードリーと一緒だと、家から歩いて8分で付くけれど、白杖だと15分かかってしまう。
コーラスの仲間の人も、「オードリーはまだなの?」と・・・。
オードリーも今では、コーラス部の一員なのである。
コーラスが綺麗だと、オードリーも気持ちよさそうにしているし合っていないと顔を上げてキョロキョロしているいつものオードリーの様子を楽しみにしている人もいるのである。
やはり休憩の10分の間、愛想を振る舞うオードリーがいないと、やはり何かが欠けているように感じているのだろうな。


 
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2004年10月22日(金)

一昨日、嬉しい知らせが入って来た。
オードリーは、新しい膀胱炎を治す方に有効なドッグフードに少しずつ切り替えているとの事。
腸に優しいドッグフードと混ぜながら、少しずつ膀胱炎に良いフードの割合を増やしているそうで、それによる腸の変化はないとの事。

飲んでる薬も腸に良いようで、なんだかとっても安心した。

これで、ちゃんと食事は取れている。

少しやせているので、いつもの量より80cc多く食べているそうである。
ひもじい思いをずーっとさせていたので、もう嬉しくて嬉しくて。

ちょっとトイレが近いそうであるが、これは少しずつ快復して行くだろう。

散歩の時など、訓練士さんに、遊んでぇーと、せがむらしい。
とても元気のようで、体重も少しずつ増えて来ているそうである。

オードリーは薬を飲む真似がうまい。
薬を飲ませると、ゴクンと飲み込むので、飲んだものと判断していると、5分くらいして、口から薬をはき出すのである。
家でもちょくちょくこれはやられていた。
私の判断が間違っているのかと思っていた。

ところがところがである。
訓練士さんも、「オードリーは役者だねぇ」、と話されていた。

ゴクンと飲んでいるのに、又口から出したようである。
なんだか、可笑しいやら、感心させられるやら・・・。
飲んだとこちらを喜ばせておいてから、そっとはき出すのだから・・・。


この調子で要すを診て、もう一度、獣医さんに診てもらって大丈夫という事であれば、こちらへ帰って来れる。

月末か来月の初めになりそうである。

食べられている事がこんなにも私を安心させてくれるなんて・・・。
センターの皆様、本当にありがとうございます。


 
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2004年10月18日(月)

思い切って電話して、オードリーの様子を教えてもらった。
14日に知らせて下さった時は、フードもいつもの量、尿も見た感じではよくなってるとの事だったので、安心はしていたけれど、又薬を飲んでるので、お腹の調子に変化があるのではとか考えると、聞くのが怖くなるのである。

尿は綺麗なのが見た感じでは出ていると言う。
便の方はやはり普通の便より柔らかいそうである。

食事はいつもの量なのか尋ねてみた。
少しずつ増えていますとの事。
これは又、お腹の調子に合わせて減らされたのかな?
それとも、膀胱炎を早く治す為のドッグフードに換えたのだろうか。
それで様子を見る為に少しずつ増やしながら与えているのだろうか?
詳しく聞くのがなんだか怖くて、聞かなかった。

オードリーは元気で、尻尾ビュンビュン、ピョンピョンしているとの事。
オードリーも膀胱炎と闘っている。
とにかく待つ事にしよう。

ヤル気分になれなくて、全く触れていなかったピアノを、今日から又やり始めた。
オードリーの事は訓練センターと獣医さんにお任せして、神様の与えて下さった休暇と、思う事にした。
これ、、友達のアドバイスでもあるけれど・・・。

コープの注文がネットから出来るようになったので、随分と助かっているけれど、
なるべく冷蔵庫の中にあるものですませているが、どうしても買わなくてはならない品物が出てきた時だけ近くのまるあいまで出かけている。
店の入り口には自転車がいっぱい置いてあるので、なかなか歩きにくい。
ここも、時々オードリーと来る事もあるけれど、オードリーはうまく誘導してくれていたのだなあと感心させられた。
こんなに自転車が置いてあるとは知らなかった。

点訳して下さった本を読み終わった。
その方の家まで、オードリーと返しに行くのだが、白杖では自信がないので、事情を話して取りに来て頂いた。
いつもは、Mさんの家の近くまで行って、「MさんMさん」と言うと、オードリーは、家まで連れて行ってくれるのである。

オードリーをセンターに預けて10日が過ぎてしまった。

 
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2004年10月14日(木)

センターから時々、オードリーの様子を知らせて下さっていた。
レントゲンの結果、膀胱に石はないとの事。ホッとする。

オードリーはいつもの量のフードに戻ったとの事。それを聞いてとても嬉しい。
尿も今日は診た感じでは、良いのが出ているとの事。
ホッとする。

膀胱の様子を獣医さんがとても心配されていらっしゃると聞いていた。
もし重篤な病だったらどうしようと言う不安もあった。

これで、このまま膀胱炎の薬を飲み続ければ良いとの事。
良かった!胸をなで下ろす。

しかし、又喜び過ぎると、又調子が悪くなった時の衝撃が大きいので、押さえつつ喜んでいる私である。

数日は、オードリーの事を考えると、何にもする気になれなくて沈んでいた。
気持ちを切り替えなくてはと一昨日から、「ワンワン仲間お便りコーナー」を更新し始めた。

漫談調は、こんな気持ちの時には、気持ちを和らげてくれる事を初めて知った。
こんな気持ちの時には、漫談を聞くと良いのかもしれない。
訓練センターの皆様のお陰で、オードリーは少しずつ良くなって行く。
本当にありがとうございます。

 
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2004年10月9日(土)

人生も犬生も、山あり谷あり。まったくその通りだなと思う。

主人も息子も出かけていない。
ガサゴソ何かやってる音も、コツコツと歩く音も聞こえてはこない。
訓練センターで、今頃オードリーはどうしているかな?

昼、訓練士さんから電話で、センター所属の獣医さんに連れて行って詳しく検査してもらった結果を話して下さった。
癌とか言うような重篤な病気は見つからないとの事。
朝も綺麗な便が出ていた事。
これで腸の方はすっかり良くなってる事がわかった。
食事は普通に食べられる。これだけでもとても嬉しい。
あんなに悩ませた下痢はこれですっかり良くなった。

一昨日は、オードリーは良くなってとても喜んでいた。
これで元気になって体重も元に戻って行く事だろうと・・・。

昨日の事。明け方の4時、ふやかしたフードの形のままをおちょこに2杯たらずの量を吐いた。
これはそんなに心配はないと言うので、朝5分の2の量食べさせた。
そして昼、頻尿になったのである。
膀胱もやられてしまったようだ。
膀胱炎は水を多く飲ませたら良いと知っていた私は、水を飲ませた。
するとオードリーは又吐いた。

訓練士さんに電話した。
詳しくオードリーを診察してもらう事になった。
それでセンターへ里帰りとなったのである。
今腸が良くなったばかりなので、様子を見て、膀胱の薬を飲ませて行くと言う事になったようである。
どうも、ひと月くらい前からではないかとの事。

雷に遭いながらピアノのレッスンと皮膚の薬をもらいにいったのが9月の14日である。
となるとどうもその布巾からのようである。
体力は衰えていただろうし、下痢が続いていたので、膀胱炎には成りやすい条件がその後も続いていた。

頻尿は昨日が初めてであったので気づかなかった。
尿も時々、主人に見てもらっていた。
ネットで犬の膀胱炎のページを検索して読み始めた。
6歳になった頃からは、尿の検査も頻繁に、調べてもらった方が良いと書かれてあった。

お忙しい中、こちらの事情を理解して頂き、オードリーを雨の中迎えに来て下さった。
訓練士さんが5時近かっただろうか、来られた時、オードリーはとてもとても、喜んで飛びついて行った。
連れて行かれる時にも尻尾をビュンビュンして出かけて行った。
大好きな訓練士さんと一緒だから、とても安心である。
そして訓練センターでしばらく預かって下さる事になった。

オードリーが早く良くなるように見守って下さった皆様、一緒に喜んで下さったのに、本当に申し訳ございません。
又、御心配、おかけしてしまって・・・。


 
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2004年10月7日(木)

今朝はいつもと同じ量を食べさせた。
なんだかとても嬉しい。

獣医さんから、オードリーの様子を電話で尋ねて下さった。
ビフィズスキンを飲ませている事を話した。
オードリーの血便がなくなった事、4日の朝出て依頼、まだ出ていないけれど、オードリーの様子が大分動きが出て、来ている事、今日は多分出るだろう事をお話した。
それは良かったと・・・。

皮膚はまだ完全には治っていないけれど、瘡蓋が出来ているけれど、どうしたら良いかを尋ねた。
広がっていく様子がなければ、多分大丈夫だと説明して下さった。
皮膚の方も大丈夫であるようだ。

午後は視覚障害者の生活と盲導犬について話しに出かけた。
出かける前にトイレをさせると、ずーっとなかったのが、3日振りに出た。

おお!待ちに待った、良好な便!!
良かった!良かった!!
18日目にしてやっとやっと!!
オードリー、良かったね。

話しを終えて帰宅して、早速訓練センターへ電話して、状況を話した。
「良かったですね、もう大丈夫。」・・・
訓練センターへオードリーを預けなくても良くなった。
ああ、これでいつもの生活に戻れる。

今回の事では、多くの方にアドバイスや、激励のお言葉を頂いた。
元気出してと葡萄と奈良漬けも頂いた。

どうしたら良いのか迷った時、薬剤師のPさんに教えて頂いた事がきっかけで、色々と尋ね、腸に優しいドッグフードがある事、ビフィズスキンや、ビオフェルミンなど、子どもに飲ませる量を犬にも与えても有効だと言う事を知った。
とても助かった。

アドバイスして下さった皆様、心配して下さった皆様、そして何度も電話して色々と教えて下さったセンターの皆様本当にありがとうございました。

ホッとしたら、急に疲れがドッと出て来た。
今夜は久しぶりに缶ビールを飲んだ。なんと美味しい事よ!!

 
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2004年10月6日(水)

昨夜は5分の2、今朝は5分の3、夜は5分の4のドッグフードをふやかして食べさせた。
便は4日の朝以来、出ていない。
今夜も出そうにない。
明日になるようである。

昨日は歩いて4分の所にあるコンビニまでオードリーと行った。
今日は歩いて15分の所にある、いつものスーパーへ買い物へ行った。
ずーっと家の中ばかりだったので、運動不足にもなってるし気分も転換できるだろうと思ったからである。

オードリーは、遊んでぇとボールを銜えて私の所へやって来る。
一緒に遊びながらやはり動きが良くなって来ている。

今夜は5分の4も食べさせられて、とても嬉しい。
明日の朝はいつもの量の予定。
いつもの量を食べさせられるのは、何と、18日目。
何と長かった事だろう。
明日はきっと便が出て、結果がわかる事だろう。

今日はとても良い天気だったのでいっぱい洗濯をした。
良く乾くだろうなと思っていたら、昼からは曇。パラパラと雨も・・・。
半端側期の物もあってなんだか残念!
天気予報を調べていなかったのがいけなかった。


 
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2004年10月5日(火)

一昨日の朝は缶詰のフードの残り4分の1とお腹に優しいドッグフードを5分の1混ぜて食べさせた。
ビフィズスキンを飲ませてから、オードリーの動きが良くなって来た。

昼、3日半ぶりに便が出た。
両手にいっぱいぐらいである。
初めの方は形がない、中間あたりは形のある軟便、最後の方は普通の便である。
これは良くなりつつあるなととても嬉しかった。
そして夜フードを5分の2食べさせた。

1時間後に出た便は形のない軟便である。
早速訓練センターに電話してアドバイスを求めた。
朝は食べさせないでと言われる。

そして、朝少し出た便には血液が混ざってはいなかった。
ずーっと血液が混ざっていたので、とても嬉しい。

そして朝訓練士さんから電話があり、夜も食べさせないでとの事。
したがって昨日は絶食となった。

夜電話してと言われていたので、又電話をする。
オードリーの様子を訓練士さんに話す。

そして担当の訓練士さんからも休日にかかわらず電話を下さった。

緩速ではあるけれど、私の見た感じでは良い方向に向かっている。
血液が混ざらなくなって、お腹も痛くはないのだろう、オードリーは、絶食しているにもかかわらず、遊んでぇと、せがむようになって来た。

そして今朝、5分の1のフードを食べさせて様子を見る事になった。

2・3日このやり方で下痢が良くならない時には、訓練センターで、専門家の方々に診てもらいながら、治療して下さるとの事。
それを聞いて安心した。

今の私が診る限りでは、良くなって行くように思える。
今朝はまだ便はしてはいない。
明日は小学校に話しに行く予定であつたけれど、オードリーの事情を話して、延期してもらった。



 
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2004年10月2日(土)

29日、獣医さんから、胃腸を整える薬と消炎剤をもらって来た。
早速1日に1回飲ませる消炎剤を昼に飲ませ、夜胃腸を整えるという薬を飲ませた。
又缶詰のフードに逆戻りである。
3分の1食べさせた。
その夜中の2時頃に、バタバタ、そしてキュンキュン泣いている。
又下痢であった。
袋を付けてさせるまで、我慢できた。

30日の朝、4分の1の缶詰のフードと薬を飲ませる。
朝又下痢。

それからは食べさせているのが缶詰のフードでしかも量が少ないのもあって下痢も便もしてはいない。
もう背骨がごつごつ。

訓練センターに消化の良いフードはないか尋ねた。
下痢が長く続いた子に食べさせるフードがあると教えてもらった。早速注文した。
そして、色々と状況を話した。
アドバイスをしてもらった。

そこで、昨夜から、ビフィズスキンを飲ませ始めた。

今日も缶詰のフードを3分の1である。
あまり動こうとしなかったオードリーであったが、夜少し動くようになった。
ビフィズスキンが聞いているのだろうか。
お腹の調子がいいのかなとも思うが、とにかく便が出るまでは何とも言えない。

腸に優しいフードが今日届いた。
明日から5分の1から食べさせてオードリーに合うかを調べながら少しずつ増やして行く予定。

ああ、みんな、今夜は琵琶湖の辺で楽しい夜を過ごしているだろうな。
オードリー、頑張ろうね。




 
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