Diary
 
 

2004年9月29日(水)

昨日午後2時頃トイレをさせる。
期待していた便であったけれど、残念ながら一昨日と同じような便である。
薬はもう無いので、一昨日と同じ条件ではないが、少しは形の物が出てくるのではと期待していた。
フードはいつものフードをお湯でふやかしてお湯を捨てて油を抜いて2分の1の量を食べさせている。
そして今朝も昨日と同じ便であった。

又獣医さんへ見てもらわなくては。

又絶食になるのだろうか?

外はすごい雨。
台風がこちらへやってきそうである。

土日の研修会と交流会は、オードリーには負担をかけすぎてしまう。
今朝までに普通の便になれば、ぎりぎりの金曜日にシャンプーできると思っていたけれど・・・。
もう無理の様だ。
今夜キャンセルの電話をしなくては・・・。
楽しみにしていたけれど、残念である。



 
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2004年9月28日(火)

昨日の朝、普段食べさせているフードを2分の1、ふやかして缶詰のフードを少し混ぜてたべさせた。
昼頃、トイレをさせる。
2日半分の量が出て来た。
形はなくヨーグルトの堅さのものから、ほんのちょこっと固形のものまで混ざっている。
今までの中では良い便であるが、まだまだ下痢である。

夜の食事は与えない方がいいのだろうか?
又心配性の私は迷いだした。

訓練士さんに尋ねると、これまでより良い便になってきているから、朝と同じ物を食べさせて様子を見て下さい。
今腸が一生懸命良くなろうとしている所ですから・・・。
それを聞いて安心する。

下痢をした日数が長いと、快復にも時間がかかるそうである。

昨夜と今朝も同じ食事を食べさせた。
今朝からは薬は無しである。

昨日の昼からは、今朝まで、まだ便はやってはくれない。
昨日よりも良い便になっていますように!

明日の朝までに普通の便に戻らなければ、土日の予定は諦めなくてはなるまい。
シャンプーをしなくてはならないし、体力の事も考えるとオードリーに無理をさせられないと思うからである。

 
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2004年9月26日(日)

昨日からピシャリと下痢がなくなった。
下痢止めの薬が効いたらしい。

缶詰のフードを4分の1食べさせる。
お腹空くだろうなと辛い。
昨日は、下痢も娩もしなかったので、夜は、、ほんの少し多く食べさせたいなと心が動く。

訓練士さんに聞いてからにしよう。
昨夜、早速電話して、フードを少し増やしても良いか聞いてみた。
今薬で下痢が止まっている状態なので、まだ量は増やさない方が良いと言われた。
「もう背骨がごつごつと触れるし、かなりやせてるんだけど」と食べさせたい気持ちの私は言っていた。

今はとにかく腸を治す事が先決だからと言われた。

ハッとする。そうなんだよね。私どうかしてたんだわ。
とにかくやせて行くオードリーを見ていると、心配で頭の中は腸をしっかり治さなくてはならないのに、振り回されている。
心を鬼にして、4分の1食べさせた。
今朝は、ほんのちょこっと量を増やしていた。

トイレさせようと、オードリーを呼ぶが、知らんぷりして、こちらへ来ようともしない。
まったくしたくないらしい。

午後から話しに行かなくてはならない。
オードリーの事も話すので、オードリーがいないと話しも半減してしまう。
昨日から下痢も娩もしていないので、思い切って連れて行く事にした。

歩く距離は往復で100メートルぐらいである。
後は電車と車の中であるからまあいいだろうと・・・。

夜が来た。
缶詰のフードを5分の2食べさせた。
トイレさせるが、知らんぷり。まだしたくはないらしい。

二日間も娩はない。
はて、これで大丈夫なのだろうか?
又別の心配が・・・。
下痢止めは、もう飲まさない方が良いのではと・・・。

そんな所へ、オードリーの具合はどうなったか、訓練士さんから電話。
下痢が止まって娩も出なくなるのは心配しなくても良いとアドバイスして下さった。
それを聞いて安心した。

明日から普通のフードになる。
量を5分の3に増やせる嬉しさよ!
とにかく、治る兆しが見えて来て、とても嬉しい!

 
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2004年9月24日(金)

火曜日の夜、嘔吐を止める薬を飲ませてからは、嘔吐がピタリとなくなった。
一昨日からは、我慢できずにもらす事はなくなって袋をつけて3時間毎にトイレをさせると、触れた感じが、ヨーグルトみたいな下痢をおちょこ1杯ぐらいする。
腸炎をおさえる薬が効いているのだろう。

嘔吐がなくなると水が飲ませられるのでこちらも気持ちが大分楽になった。
それでもお腹は空いてたまらないだろうな。
缶詰のフードの説明を読んでもらうと、20キロの体重の犬なら、1日に2缶と書いてあるらしい。

ああ、聞かなきゃ良かった。
なんと1日食べさせなくてはならない量の4分の1だけではないか。
又、胸が痛む。

そして下痢を6回もしている。

昨日も同じ状態である。
そして今日、動物病院へ行くつもりにしているのに、外は雨。

缶詰のフードも切れて、薬もない。タクシーで行く。
朝、トイレさせた時の、下痢娩を2回分とも持って行った。
先生に状態を診てもらった。

娩の検査では、寄生虫はいないとの事。

今度は下痢止めの薬と腸炎を良くする薬をもらって缶詰を3缶もらって来た。

病院で下痢止めの薬を飲んでタクシーで帰る。
それいらいトイレをさせるが、したくないらしく、呼んでも来ない。
下痢止めの薬が効いているのだろう。

夜また薬と缶詰のフードを与えた。

トイレをさせると苺ジャムのような触覚の下痢をおちょこに半分ぐらいした。
体重が1週間で1,3キロも減ってしまった。

一番辛かったのは、水溶性の下痢をもらし、嘔吐もしていた月曜日と火曜日だった。
もうこちらがどうにかなりそうだった。

今もまだ4分の1しか食べさせられない。
体重はグングン減って行く。
腸よ、早く早く、良くなりますように!!



 
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2004年9月21日(火)

昨夜も、オードリーは、嘔吐と下痢をハウスの中でやってしまった。

今朝も食事抜きである。
今日も3時間毎にトイレをさせる。
毎回、おちょこに半分ぐらいの血便である。

水を飲ませると、飲ませた分だけ水溶性下痢をしてしまうので、おちょこ1杯だけ飲ませる。

10時頃、又嘔吐。

獣医さんに電話して状態を話した。
嘔吐止めの薬と腸炎を直す薬と、弱っている時に食べさせる缶詰のフードをもらって来た。

一昨日の朝食は抜いて、夜は食べさせた。
昨日は全く食べさせてはいない。
今朝も抜きである。
もうとても可哀想で仕方がない。
夜、缶詰のフードを食べさせられると思うと、とても嬉しい。

夕食の準備中に我慢出来なかったらしく部屋の中で下痢をしてしまった。

嘔吐の薬を飲ませて1時間後食べさせると、オードリーは、ガツガツと食べる。

とても喜んで食べた。

こちらもホッとする。
オードリー、今夜は食べられて良かったね。
薬よ、効いて!!
嘔吐と、下痢がなくなりますように!!


 
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2004年9月20日(月)

昨夜、夜中、2回、オードリーは下痢。
朝食抜きとなる。オードリー、とても可哀想であるが仕方がない。

いつものようにトイレをさせるとやはり下痢。
主人が出かけて行った。

訓練士さんに電話する。
様子を話して、アドバイスをしてもらった。

そして9時頃休みで家にいた息子が、「オードリーが吐いたんじゃないかなあ」と言う。
ベランダへ出る所に水が30センチぐらいの広さに広がってその中にと少しのかたまり、臭いを嗅ぐと、やはり下痢。

12時頃、ちょっと近くのコンビニへ出かけようとすると、オードリーも行くと言う。
言う訳ではないが、動作でピョンピョン私の方へ来て、飛びつくのである。

気分転換にもなるかなと、歩いて4分ぐらいのコンビニまで出かけた。
トイレをさせて行く。又下痢。
歩いている途中、勿論下痢の可能性はあるので、それなりの準備もして行った。
予想道理、コンビニまでの半分まで歩くと下痢。

そこから引き返して、白杖でコンビニへ。

コンビニのご主人、いつも一緒のオードリーがいないので、「オードリーはどうしたの?」と聞く。
事情を話すと、「そりゃ可哀想」と・・・。

3時頃トイレをさせると又下痢といっしょにおしっこもしている。

水分の補給にと、ポカリスェットを5倍に薄めて飲ませたらイヤがる。
飲みなさいと飲ませると3・4回ペロペロした。
そして4時頃ゲッゲッと吐いた。

夕食の準備をしていると、オードリーの食事の時間になる。
キッチンの横でお座りして、食事まだかな?と待っている。

「オードリー、食べられないんだよ、ご飯はないんだよ」
食べさせられないのがとても辛い。

それでもじっとお座りして待っているオードリー。
又トイレの要求をしてきた。させると下痢。

家族の食事の時、テーブルの横でダウンしている。
と又吐いた。

血液が混ざっている。

下痢にも、吐物にも混ざっている。

又訓練士さんに電話した。

もうこちらも辛い。
こんな水溶性の下痢はオードリーは初めてである。
抗生物質はここまで胃腸を痛めてしまうのだろうか?

これが心配で心配で・・・。
こんな時に限って動物病院はお休みなのである。

オードリーはグッタリはしていない。
いつものように元気である。
早く明日にならないかな。
獣医師さんに電話するのだけど・・・。
長い長い一日である。


 
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2004年9月11日(土)

久しぶりに針と糸を取り出してゼッケンを前と後ろに付けた。
体操服は伸縮性が大なので、そっと動かさずに慎重に縫わないとゆがんでしまう。
4角を押さえてまずはそこだけをふた針縫っておいてから周りを縫って行くとゆがまない。

以前は糸通しを使っていたが、今では針の頭に糸をかけて押さえるだけで穴に糸が通る便利な針があるので、もっぱらそれだけを使っている。
良く考えたものだなあと感心してしまう。

縫い終わって、ゆがんでいないか尋ねて「大丈夫」と返事が返ってくるとホッとする。

私が体育祭に参加したのはどれくらい前だっただろうか。もう忘れてしまった。
朝のラジオ体操も長い事やっていない。
第2体操なんて、音楽なしでは、なにかが抜けて最後までたどれない。
すっかり忘れてしまっている。
たまには体操もしなくてはいけないなあ。

 
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2004年9月7日(火)

台風、地震とまあどうしてこんなに続くのだろう。
一日中窓を閉めて部屋で通り過ぎるのを待つだけ。
昼食を食べ終わると、早速夜の食事の準備に取りかかった。
前の台風で、停電になった人が、「もう大変でしたよ」と話されていた。
早めに作っておけば、安心と思ったからである。

風邪が強すぎてベランダには出れないのでオードリーは風呂場でトイレである。
直ぐにしてくれるので助かる。

人に会う度に、どの人も「地震怖いね」である。
やはりあの時を想い出すからなのだろう。

自然災害は、どうする事もできない。
被害のない事を祈るだけである。

 
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2004年9月6日(月)

最近、暇さえあれば、ピアノを弾くようになった。
以前は暇さえあればパソコンをやっていたのだが・・・。

昨夜、煮込みの鍋がグツグツ、もう5分ぐらいで食事にしようかなと思っていた時に、グラリと来た。
地震だ!ヒヤリ!
急いで火を止めた。
阪神大震災の時の事が蘇ってきた。
一度怖い経験をすると、体は敏感に反応してしまうらしい。
もし阪神大震災がこの時間帯だったらと思うとぞーっ!としてしまう。
やはり地震は怖いものである。

「アルコール依存症」の人が書いた本を点訳して下さった。
読み始めたらその中へ吸い込まれていった。
初めてアルコール依存症というのがどういうものかという事を知った。
やはりこれは病気なのだなあ。
周りの暖かい協力と本人の強い意志でしか直せない病気なのかもしれない。
その女性は周りの優しい方々に見守られながら克服していかれたようである。
読みながら、こちらもホッとしてしまった。
のんべえと依存症とは別のようである。

 
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2004年9月1日(水)

「盲導犬ボランティアは楽しい」
犬バカおじさんの奮闘記
と言う本を読んだ。
著者の伊藤さんは、盲導犬の色んな会で何度もお会いしてお話した事のある方で、とても気さくな方である。
趣味のカメラとは言え、3万枚も盲導犬をとり続けていらっしゃるのだから、もうすごいの一言。
私とオードリーもけっこういっぱい写して下さった。
いつのまにか写していらっしゃるのである。

盲導犬関係の集まりや旅行に行けば、さりげなく声を必ずかけて下さる方である。
やはり来ていらっしゃったんだと、何だかホッとして安心してしまう。

「盲導犬ボランティアは楽しい」は、伊藤さんのそのままが凝縮されている本だなあと思った。
盲導犬って、本当に多くの方々に支えられているんだなあと思う。
だからこそ、盲導犬は皆に愛されるのだろうな。

 
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