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Diary
 
 

2004年3月12日(金)

女性部の総会を無事終了。
役員改選、どうなるかと心配していた。
どうしても今度はやれない事情がある私。
役員から外してもらわなくてはと、2週間、これにかかりっきりであった。
副部長が部長になってくれると、とても安心なのだがと・・・。
やはり部長は責任も大、やはり色々と大変である。
そう簡単に引き受けられないのも当然。

ずーっと渋っていた副部長であったけれど、皆の選出で、決意してくれた。
とても頼りになる会計役の人も引き受けてくれ、今までの役員の半分が次の役員となってくれたので、この上なく安心して、役を外してもらえた。
副を4年、部長を8年、計12年間続けてきた役員からやっと解放。

安心して任せられるのは、何よりも嬉しい。
とにかくホッとした。
それと同時に、12年よくも続けてやったものだと・・・。
あの時は、12歳も若かったんだよね。
時の流れをしみじみ思う。

 
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2004年3月10日(水)

話に行った小学校の先生から、視覚障害者の事を学習している子ども達が、自分たちで、何か出来る事をしようと、町へ出て、盲導犬の募金活動をしたと言う電話があった。
そしてそれを少しでも盲導犬の育成に役立てて欲しいと・・・。
そのけなげな気持ちとその行動に胸がジーンとなった。
子どもって、ものすごい行動力を持っているものだと感心させられてしまう。
本当にありがとうございました。

パソコンって、ちょっとしたやり方で、わからないと思っていた事がわかるようになるものだなあ。
度胸も必要らしい。
この度胸が、私には欠けているように思う。
もしも壊れてしまったらどうしようと、やはり恐れてしまう。

 
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2004年3月9日(火)

見てもらった手話歌、やはり、間違っていた。
「流れ消えた」の「消えた」の表現のやり方が、指をバラバラに前後に動かすのを、私は、手を横にヒラヒラと動かしていた。

「笑顔がある」の「ある」の表現が、交差しなくてはならないのを、そのままでやっていた。

最後の「手を繋ごう」の部分は、掌を上に向けて、左右広げて、広がった所から、左右の手を90度に交差させて合わせ指を曲げ、胸の前に持って行かなくてはならないのを、初めから手を合わせていた。
これで、やり方が全てわかった事になる。
後はスムーズに、流れるように練習である。

最後の日だったので、1年間、手話教室で学んだ事に対する感想を、一人ずつ手話で話す事になった。
皆それぞれの思いを手話で話す。
手話がとても好きで、この教室を一番楽しみにしていると感想を言われた人が、多かった。

やはり、それぞれに、障害を持っている人ばかりである。
心と心で話さなくては、通じない。
それで、おもいやりの気持ちがとても大切なのである。
この教室は、長く続けている人ばかりである。

7年間続けてきた私。
手話は勿論であるが、心と心で通じ合えるという事。
相手が何を話したいのかという事を、聞こうとする姿勢が、いかに大切であるかという事。
その他、色々と学ぶ事が多かった。

講師の方は、全く聞こえられない方である。
こちらが何を話そうとしているかを、とても注意深く読みとって下さる。
苦労されてる方だからこそ、相手の立場をくみ取って下さる気持ちがとても強い。
アシスタントの手話通訳の方が、それとなく手伝って下さる教室は、とても学びやすい。
見る事の出来ない私が、触りながら学習できたのも、この講師の方と手話通訳の方々、そして受講している方々の暖かいご理解があったればこそである。

23日は、最後のリハーサル、24日が本番。
忘れないように、時々歌いながら練習しておかなくては・・・。

 
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2004年3月8日(月)

「心と心で」の歌と手話をやっと覚えた。
明日が最後の手話教室。
うまく出来てるかどうかを見てもらわなくては・・・。
24日が閉講式。まだ時間はたっぷりあるけれど・・・。

この歌の中で、
砂に打ち上げられた貝殻、
響き合える欠片を待ってた。
星はいくつも流れ消えた。
ねぇ みんな 何か探して生きている。

と言う所の歌詞と、その手話の表現の方法が、綺麗でとても好きである。
言葉では言い尽くせない部分まで、表現できる手話は、奥が深い。
こんな時、手話に魅せられてしまう。

 
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2004年3月7日(日)

前からやらなくてはと、延ばし延ばしにしていた「生活あれこれ」のリンクの方向をを古い方へと移し変えた。
36ファイルを一つ一つ書き直して行く内に、途中で、こんがらがってしまった。
同じ作業を繰り返すというのも、けっこう集中してやらないと頭が変になりそう。
とにかく終わってやれやれ。

ちょうどHPを書き直している所へ、添付ファイルが送られて来た。
写真の構成に、今楽しんであれこれやってると言う、ML仲間のNさんからであった。
気分を変えるのもいいなと、早速トップページのオードリーの写真をUP。
どうもありがとうございま〜す!。

京都では、点字のメニューのあるレストランや喫茶店がある。
以前その事を地元の点訳ボランティアグループの方に、話した事があった。
「ピザ」を宅配してくれる、店の点字メニューと、電車の点字の時刻表が出来たと持って来て下さった。
嬉しいなあ!どうもありがとうございます!

外はとても寒い。雪が降ってたと言う。
こちらが、雪が降る位だから、日本海側はすごいだろうなあ。


 
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2004年3月4日(木)

午後1時までに、来週配達してくれるコープの申し込みをしなくては。
その前に、総会の出欠席の問い合わせの電話と、ガイドヘルパーさんの必要な人の確認、当日の弁当のおおよその数を注文しなくてはと、取りかかる。
終わってホッとしたら、コープの注文の事をすっかり忘れて、HPの更新に取りかかった。
夜になって、あっ!しまった、コープの注文を忘れてたぁ。
ああ、来週は品物が届かないなあ。
やはり、品物がだぶって頭がこんがらがっても、早めに注文をこれからはしよう。

昨日、歯医者さんへ行ったら、担当の先生から、「新聞に載っていましたね。どこかで見た顔だなあと思っていたら、あああなただってわかりましたよ。」と言われてしまった。
担当の先生が変わって、1度しかまだ見てもらってはいないのだけど、良く覚えていらっしゃるのだなあ。そちらの方に感心してしまった私。

昨日は、HPのアクセス数がすごい数だった。
カウンタが可笑しくなったのかと思った。

 
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2004年3月2日(火)

手話教室も後1回を残すのみとなった。
閉講式で、手話歌を発表する。
その「心と心で」の練習。
行事が重なって欠席していたので、皆に遅れてしまった。
テープにやり方を吹き込んできた。
さあ来週までに覚えなくては。

「クイール」の映画の話を手話でしどろもどろで話して来た。
聴覚障害の方もわかるように、字幕付きである事も話した。
映画に手話で話している場面と、手に文字を書いて話している場面もちょこっと出ていた事も話してきた。

視覚障害者にもわかる副音声付きで、ヘッドホンで、それを聞く事も説明した。
この副音声について、質問が出た。
聴覚障害の方は、これが良くわからないと言う。
言われてみるとそうだよね。画面の様子を言葉で説明しているのだから、聴覚障害の方は、良くわからないはずである。
これを説明するのが、とても難しかった。

「台詞と重なってわかりにくいのではないですか?」と・・・。
成る程そう思うかもしれないなあと思いつつ、台詞と台詞の合間を利用して説明しているから、大丈夫なのだと話すと、「成る程そう言う事ね。」と理解してくれた。

見て理解するのと、聞いて理解するという違いである。
お互いに、その違いを理解する事で、話も通じて会話も楽しくなる。

Kさんが送って下さった、「クイール」のシールの着いた割引券を、何人かの人に差し上げた。
とても喜んでくれた。Kさん、ありがとうございました。

主人が、神戸新聞に「人」を紹介しているコラムに出ていたと話す。
はて?誰が出ていたのだろう?
読んでくれるのを聞きながら、それ、私の事じゃない、今日の新聞にも又写真付きで出ていた。
あの小学校でインタビューされた時のものであった。
アレー、今度は、「人」の紹介で載っていたなんて・・・。
どこで何が起こるかわからないものだなあ。

 
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2004年3月1日(月)

副音声付きの、クイール」を観て来た。
前回は、副音声が未だ間に合わず、良くわからなかった。
今回は、場面を詳しく説明してくれているので、とても良くわかった。
こんなにも違うものかと思う。
やはり、観てわかる部分の多い事を実感させられる。
生活あれこれにゆっくりなったら書いてみようかな。

最低3週間に一度は投稿しなくてはならない規則があるML。
何か書かなくてはと初めはそれに一生懸命であった。
慣れるに連れて、ちょっとした事など、書けるようになって来た。
やはり書くというのも、慣れて行くらしい。

これから12日の総会へ向けて、準備しなくては・・・。
とにかく3月31日までは、任期なのだから、頑張るしかない。

 
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2004年2月27日(金)

問題を残しつつ、役員会は終了した。
久しぶりに会議が終わってから、雑談である。
以前は、よく話していた。
最近はほとんどないと思っていたら、支援費制度になってから、余分な話は出来なくなってしまっていたのだと実感。
友達同士の会話が出来なくなるのも寂しいものである。

久しぶりに、色んな話をした。
育児についての話、点字ブロックの話、歩道の話、デイサービスの教室の話等、話は尽きない。
こんな話の中から、色んな問題への対策についての方向が出てくる時もある。
やはり、何気ない会話って何にもならないようで、とても大切だと思う。

疲れて帰った時の献立は湯豆腐か、カレーか親子丼となるのだが、今夜は湯豆腐にした。
暖かい湯気が、ビールを誘う。
40日ぶりに、カンビールを飲む事にした。
ほろ酔い気分!たまには良いものだなあ。

 
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2004年2月26日(木)

「今日の新聞に、一昨日の事が出ていましたよ」と、小学校の先生から電話。
記事も写真の内容も説明して下さった。
子ども達の顔もはっきりわかる大きさだと話されていた。
電話で教えて下さった上に、読んで頂けて、とても有り難い。

たまたま早く着いてしまったという偶然で、新聞に出てしまう事もあるのだなあ。

総会の日が近づいて来た。
ガイドヘルパーの必要な人は早めに申し込まなくてはならないので、会員さんに、電話のかけまくり、これで、大分時間を取られてしまった。
明日は役員会、じっくり話し合わなくてはならない事だらけである。
来週に届くコープの注文、締め切りギリギリに間に合った。やれやれ!
今週の品物が届いてから注文する方が、頭の中で、品物がダブらないので、その申し込みが、ギリギリになるのである。


 
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