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市役所とフ福祉センターへ手続きに出かけて来た。 年度が替わる事に、手続きが必要だから、3月は何かと気ぜわしい。
市役所はかなり久しぶりである。 障害福祉課が、保険センターから移転したからである。 オードリーは、市役所へ行くのは初めてであったけれど、0,01あった視力の頃、何度か行った事があるので、記憶を便りに、オードリーの補助で、福祉課へ無事にたどり着く事が出来た。
帰りに、中華料理店で、チャンポンを食べて帰った。 隣に座っていた、年輩の男性が、オードリーに何かを与えようとしていたらしい。 「流石やなあ、与えても食べへんのやなあ。」と私に言ったからである。
「あ、ドッグフードしか与えてはいませんので、食べ物はやらないで下さいね。」とそれとなく話した。 その男性、しきりに感心していた。
私は、心の中で、「オードリー、良くやったね。」と褒めていた。 これが、プチトマトか、肉だったら、食べていたかもしれない・・・。
閉校式の日に、どうやら風邪をもらって来たらしい。咳が出て、背中や腕の筋肉が痛い。
3月は私の抵抗力がないらしく、風邪にかかるのは、いつもこの時期である。 お医者さんに一度言われた事がある、「もうインフルエンザは終わったよ」と・・・。 だいたい、私は、最後にかかるのである。 これがただの風邪なのか、インフルエンザなのか、まだわからないが、熱がない所をみると、ただの風邪なのかもしれない。
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