第2生産工場 2輪1課
AOSHIMA KAWASAKI GPZ900R 工程8
作業実施日 2013/9/23 窓口2輪第1課工程7工程9


  
画像はエンジンに取り付ける各パーツにサフを吹いた状態。
今回は一番上のオイルパンをエンジン本体に取り付けます。           
    
いきなり塗装。 エンジン本体のブラックからメリハリをつけるためと社外品を意識して フィニッシャーズのシールズシルバーを塗装しました。
装着すると色のせいか結構目立ちますね。。。                 
   
実車のようにボルトを装着します。
以前、工程6で紹介したT2Mの0.5mmヘッドのボルトです。
 
こちらはT2Mの1.1mmヘッドのボルト。                     
  
大きさはこのくらい。
ワッシャー付きです。
赤い丸の部分に装着しています。                        



次の工作ですが。。。
オイルパンからエンジン本体へ伸びるパイプがあるのですが
バンジョーボルトに一体となったパイプのようなのです。
何て言う名称かわかりませんがボルトにさかつうのブレーキラインを
巻きつけそれっぽく作ります。
巻きつけているボルトはこちら。
前述したT2Mのボルトとヘッドは同じ大きさ(1.1mm)ですが
これ、ちゃんとネジが切れていて本物のように回して装着することも可能です。  
画像ではネジを切ってある部分が見えないかな?
前述のボルトはヘッドが平らですがこちらは窪んでいます。
(品番T2M-4002)
画像のように端と端を同じようにしています。                 
  
ちょっと見ずらいですね。。。
作成したものをオイルパンからエンジンブロック下とを接続します。
窓口2輪第1課工程7工程9