
第2生産工場 2輪1課 AOSHIMA KAWASAKI GPZ900R 工程9 作業実施日 2013/10/6 窓口≫ 2輪第1課≫ 工程8≫ 工程10≫
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いきなりT2Mのパーツ群ですが、 これらを組み合わせホースジョイントを作ります。 今回はその作ったジョイントを利用してオイルラインを取り付けます。 こちらが一つ目のジョイント。 バンジョーボルトとバンジョーアダプターを組み合わせた物になります。 一応ネジが切れているので極上ボルトですね。回して締めるの大変です。![]()
クリアーブルーで色付けてみました。 ホース側のフィッティングナットはこの後取り付けます。 こちらは今回使用するPRO TECHのメッシュホース。 ブログでも紹介しましたが現存するメッシュホースでは一番リアルかと![]()
色々と組み合わせてオイルの冷却用のラインをエンジンに取り付けました。 このエンジンにはオイルクーラーから伸びるホースも 今後の工程で装着することになります 正面斜めから見た感じはこんな感じ。![]()
さて次はマフラーとエンジンを取り付ける部分に存在するフランジ。 画像はキットのフランジ。ボルトらしきものがモールドされています。 T2Mのボルトに置き換えるのでモールドを削除。 でも完全に削除ではなく少しだけモールドを残しておきます。 あ、理由はそのような形状のフランジがあったからです。![]()
メッキシルバーを塗装する訳ではないですが、ブラックで全体を塗装。 次にフィニッシャーズのシールズシルバーを塗装します。![]()
塗装したパーツをエンジン本体に装着 。 ボルトはこちらを使用します。 このフランジの取り付け部分によくみられる形状です(品番:T2M-1069)![]()
このような感じに。 取り付けには瞬間接着剤は使用せず エンジンと同色のエナメル塗料を使用してはめ込んでいます。 次はこちら。 ボルトヘッド1.0のヘキサナット。 どこに使うかと言うと。。。![]()
オイルラインを変更したことにより『純正のオイルパイプを外した』と言う 設定のため、純正位置にめくらとしてボルトを装着してあげました。 正面から見るとこうなってます。 次回もエンジンなのですが、どこから実施すべきか検討中。