
第2生産工場 2輪1課 AOSHIMA KAWASAKI GPZ900R 工程5 作業実施日 2013/8/19 窓口≫ 2輪第1課≫ 工程4≫ 工程6≫
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エンジンを塗装しました。 塗料はクレオスのブラックです。 フィニッシャーズのピュアブラックを使用しようと考えたのですが クレオスの方が何となく艶が中途半端な感じがしたのでエンジンに合うかな? と勝手な解釈でこちらに決めました。 裏側(エンジンブロック下部)このような感じです。![]()
同じく下部になりますが、 張り出している部分に削除したボルトを取り付けます。 使用するボルトはお馴染みのT2M。 ワッシャーとボルトが別になっているものです。 ボルトサイズ的に大きなものを使いたいのでですが 中々ないのでワッシャー直径が最大のものを使用して視覚的に 大きくみせてあげます。 ちなみにワッシャー直径は1.3ミリです。![]()
スケールと比べてみる。 こんな感じの大きさ。。。 このボルト4本をエンジンに取り付けるとこのような感じになります。 大体元あったモールドによるボルトと同じ大きさです。![]()
さて次はこちらのボルト。 アドラーズネストのヘキサボルト(SS)です。 ボルトヘッド0.6ミリを使用して先ほどの張り出した部分のアンダーと アッパーを組み付ける部分のボルトとして使用します。 こちらがその部分。 特筆するようなことはないです。。。![]()
こちらも前述のアドラーズネスとを使用しました。 キットにはモールド自体もありませんでしたが、実車を確認すると ここにもボルトが存在していたので追加で取り付けています。 今度はまたT2Mのボルト こちらはワッシャーとボルトが一体となった製品。 ボルトヘッド中心が凹んでいるものです。![]()
ワッシャー部分の直径は0.8ミリでボルトヘッドは0.6ミリです。 先に使用したアドラーズネストのボルトヘッドのサイズと変わらないので アドラーズネストのボルトでも良かったのですが、同じサイズでも ボルトの種類を変えることで同じエンジンブロック下部でもその部分の 役割の違いを演出することができます。 エンジンブロックに取り付けるとこのような見た目になります。 次回も引き続きエンジンです。