2020年1月10日(金)
ファンベルト絡まる

久しぶりの更新です。
ツインリンクのスポーツ走行で、今日は台数も少なく、マイペースで走れると気合が入っていましたが、2周目の5コーナー進入のエンブレの時に、ファンベルが外れ、プーリーの隙間に絡まってしまいました。
ハンドル上のチャージランプが点灯してしています。

2018年12月29日(土)
マイラップ計測

本日は、計測サービスがあったので、早速お借りしました。
結果、ベストLAPは7周目の2:20.402で最高速は187.24Kmでした。
各区間のベストをつないでいくと、2:18.747となりますので、これが目標タイムになります。

2016年1月16日(土)
フロントキャンバー

ツインリンクはストップ&ゴーサーキットですので、ブレーキのききを良くしようとフロントのキャンバーを立ててみましたが、プッシュアンダーが出てしまったので失敗でした。
エンジンブロー以降オイルをレッドラインに変えてみました。
たれもなく油圧が安定しています。
終盤、5速の入りが悪くなってので、早めに切り上げました。6速ミッションは熱に弱いようです。

2015年5月31日(日)
エンジンOH

またメタルが焼きついたので、エンジンをOHしました。
開けたついでに、ピストンをNB2のハイコンプに換えました。
右が旧ピストンで左がNB2ピストンです。中央部の膨らみが違います。
マルハモータースの資料では、このハイコンプピストンを使用することで、圧縮が1あがるそうです。
面研の結果と合わせると、12.5になるはずです。
慣らしがてらキャブセッティンクを含めて再調整してサーキットへの持込を期待しています。

2015年5月9日(土)
キャリパーピストン

フロント4PODキャリパーのピストン、シールがやっと手に入りました。
ウェストレーシングカーズさんにお伺いしたら、手配していただけるとのことでした。
あきらめかけていましたが、大変助かりました。
ローターも少し磨り減って段差ができているので、研磨して組みなおそうと思います。

2014年11月28日(金)
キャリパーOH

フロント4podキャリパーの動きが良くなく、padがきれいに当っていません。
OHキットがないので、何回かピストンを抜いて、クリーニングしましたが、100%の制動が出来ない状態です。
キャブも45Фが不調なので、40Фに戻しました。
40Фに慣れているのか、中々の調子です。
今日は、5台の走行ですので、ゆったり走れます。
ブレーキが完調ではなかったですが、BEST2:20.6でした。
ブレーキが良ければ、20秒を切れそうです。
フロントを少し柔らかくしたのも効いているかも知れません。
キャリパーのピストン、シールは探してもらっていますが、見つかり次第OHしたいと思います。


2014年7月17日(木)
レーシングスクリーン

前回、6月14日の走行で、リアが滑ってくるくる回っていました。
原因は、タイヤの空気圧でした。新しいタイヤをリアに入れたのですが、組んだままで空気圧の確認を怠っていました。
後でわかったのですが220ありました。
今日は、レーシングスクリーンをいれて初走行です。
ガラスが厚いので、ガラスを通すか通さないかで、ゆがみが激しいので、ちょっと見難いです。
ちょっと目測を誤って、ダウンヒル90℃コーナーで回ってしまいました。
また、レスキューのお世話になってしまいました。

2014年5月19日(月)
キャブ 液面

市街地走行でプラグがかぶるようなので液面を少し下げてみましたが、上のギアで伸びなくなりました。
数周して今日はこれまでとピットインしたところ、オイル処理のため赤旗中断。
これ幸いとばかり、キャブをいじることに、フロートの爪を適当に戻し、再スタート。
15分ほど走行できました。
ベストは2分23秒27でした。

2014年3月14日(金)
大失態(2)

キャリパー本体のスピンドルロッドには、バネが組み込まれています。(写真中)
外した後でわかったことですが、これを取付けるには専用特殊工具が必要でした。
サイトの情報では、スピンドルナットを加工して冶具を作るとありましたが、余分がありませんので専用冶具を作ってもらいました。
写真を撮り損ねましたが、バネカバーの蛸のような部品の折り爪を整えるパイプ、バネのセンターを出す挿入パイプ、バネカバーをプレス機で押すパイプの3本です。
調べていて判りましたが、DASH号のリアキャリパーと日産シルビアのそれとは機構的にまったく同一のものです。
サイズは違うでしょうが。シルビアを流用できるかも知れません。
この件に当たりまして、以下のサイトを非常に参考にさせていただきました。
お礼申し上げます。
www.taq-freaks.com/tuning/rearc/rearc.htm

2014年3月14日(金)
大失態(1)

OHキットが手に入ったので、リアキャリパーを分解しました。
キャリパーを取り外すには、サイドブレーキのワイヤーを取り外す必要がありますが、ブレーキレバーのジョイント部分をはずし、ワイヤーを緩めます。
外れたら、ピストンを抜きますが、サイドブレーキのレバーをゴシゴシすることで引き抜きます。
ピストン内にはサイドブレーキの機構である部品が組み込まれ、スナップリングで止まっています。

2014年1月17日(金)
シフトワーク

ホームストレートを4速で駆け抜け、1、2C(コーナー)は3速。
2Cを抜け、4速にシフトアップ。
3、4Cは3速で。
(今までは2速まで落とし、4Cで3速にアップしていたが
3Cでアクセルコントロールでリアを少し流し、インを向ける。
4C直後に4速にアップ、そのまま5Cまで加速。
5Cは4速から2速まで落とし、130R手前で4速にアップ
(ここも従来は130Rを抜けてからシフトアップ)
S字からV字進入までは3速。(ここも今までは4速までアップ)
V字の進入までエンジン回転が伸びたので、3速のままでいける。
V字で2速に落とし、3、4とシフトアップしヘアピンに
そこでまた2速に落とし、裏ストレートは3、4、5で通過。
ダウンヒル100地点でブレーキングと4、3へシフトダウン。
(ここも今までは2速まで落としていた)
3速のままビクトリーコーナーへ
ビクトリーの進入で軽くブレーキングで頭をインに向け、ビクトリーは2速通過。
ホームストレートは3、4とアップしフィニッシュラインへ

2013年12月13日(金)
エマルジョンチューブ

6速ミッションに載せ替えましたが、タイムが上がりません。
5速ベストは2:18.52でしたが、2:24〜25秒しか出ません。
多段で変速にとられているのか?  ギアが合っていないのか?
130Rでは進入前に4速に入れられたり、良いところもあるのですが?
5コーナーやV字進入では、リミッターを打ってしまうので上げるか悩むところです。
もう少し回せたら良いのですが。
前からWEBER45Фの調整に苦労していましたが、試しにエマルジョンチューブを16から11に変更してみました。
45のデフォルトは16ですが、40Фで慣れている11に替えてみました。
ツインカムの高回転型には11がいいのかなと試してみました。
7000から上がよくなったのと8500まで回るようになり、シフトアップを待つことが出来ました。

タイムも2:21秒台まで上がりました。
後はギアチェンジのタイミングを試して行きます。

2013年3月15日(金)
スポーツ走行

オイルクーラー装着後、初走行です。
6速のオーバーホールが終わったので、乗せかえる前の様子見です。
気温11℃、路面温度34℃です。
油温は、立ち上がり60℃でしたが、一周で80℃、常態で90℃でした。
水温は同様に90℃でした。
油圧は60℃の時で、最大5.8、90℃では5Kgですが、今までよりエンジン回転数により上下幅が大きくなりました。
今まではほぼ4Kg一定でしたが、3〜5の間で上下します。
ベストタイムは2分19秒弱でした。終盤、タイヤが足れてきたので上がりました。
ピットに戻ってびっくり。ガソリンがフロアからポタポタ漏れていました。
また火がついたらと思ったら、ぞくっとしました。
写真左は1.2コーナーの改修されたグラベルエリアです。
右は今年からチャンピオンカップレースにカテゴリ追加されたVITAです。

2013年3月9日(土)
オイルクーラーその2

オイルプレッシャースプリングを交換すると同時に、ネットで購入したオイルクーラーキットに交換しました。
16段のものです。オイル交換時オイルを抜き易くするため、縦置きにしました。
オイルの流れは、上から下です。
オイルフィルター移設タイプなので、ステアリングシャフトに干渉せず取付け出来ました。
併せて、油温計も取付けました。台湾のAutoGuageの電気式です。
既設のメーターとはイメージが合わないです。
オイルは4L用意しましたが、足りません。後1Lは入りそうです。
結果、油圧はほぼ目論見どおり4.8Kgに上がりました。
5000rpmでは6kg程になりますが、少し上がりすぎでしょうか?
油温はちょこっとしか走っていませんので、60℃ぐらいまでしか上がっていません。
走りだしてから、メーターの針が動き始めるまで、6〜7kmかかるようです。

2013年3月2日(土)
オイルパン脱着

油圧が低下したので、その対策としてオイルプレッシャースプリングを交換します。
BPエンジンでもNAからNB1までとNB2以降ではオイルプレッシャースプリングのレートが違うようです。
NB1までのは、概ね6kgですが、NB2からは8kgに上がっているようです。
左写真がNB2以降のスプリング品番(FE5A-14-116)、ちなみにNB1以前は(0324-14-116B)となるようです。
計算ではこれで油圧が4kgから5kgに上がるはずです。
スプリングの交換にはオイルパンを外さないと出来ません。
早速、取り外しにかかりますが、ボルトを抜いてスクレーパーでガスケットを切り離しながら落とそうとしましが、オイルパンがブロックから少し離れてもそれ以上外せません。
何かがひっかかているようで、落とすことが出来ないで困っていました。
知り合いのショップにSOSの電話をしてわかりました。
オイルパンとブロックの間に、バッフルプレート(真ん中の写真)がサンドイッチされており、そのバッフルプレートを残すように、オイルパンを剥がさねばならないとの事。
やっと、オイルパンが剥がれました。

2013年2月16日(土)
オイルクーラー

オイルクーラーを頂いたので、早速装着しました。
オリジナルは水冷式オイルクーラーが標準装備されています。
NAとNBではコアの厚みが違っています。
NAが25ミリ、NBが37ミリとなっています。
この水冷ブロックの上に装着できればいいのですが、ステアリングシャフトに当たってしまうので、水冷ブロックを外して装着しました。
熱交換機もラジエター前に着けたいのですが、クーリングファンが邪魔で、仕方なくラジエターの後ろ上部に着けました。
当面様子を見ます。
ホースがゴム製の為でしょうか、油圧が4から3へ1KG程下がりました。

2013年1月11日(金)
LAP更新

今年初めての走行です。
今日は3台しかいなくて、貸切状態です。
気温は6度と寒いですが、路面温度は19度でした。
前回、ややアンダー気味でしたので、フロントのキャンバーを2.8°に上げてトライです。
走り方を少し変えてみました。
3コーナーを過ぎ4コーナーまでアクセルオンで少し加速しました。
S字の最初のターンもなるべくアクセルオン。
ダウンヒルの先90°コーナーもなるべく早くアクセルオン。
最終のビクトリーコーナーも手前でちょこっとブレーキを踏んでノーズをインに向かせ、
縁石を大胆にまたぐことをやってみました。
結果、ベストは2分18秒52と19秒を切ることができました。
写真上は3コーナー、下はビクトリーコーナー侵入です。

2012年11月29日(木)
茂木フル

6速のオーバーホールにしばらくかかるので、45Фの調整を行うことにしました。
中古のWEBERなのでなかなか調子が出ないでいましたが、概ねアイドルジェットの調整が整ったので、メイン系の調整に入ります。
前回、160,165を試しましたので、今回は155です。
155−190で試しましたが、少し薄めな感じです。
もう少し濃い方が良いみたいです。
タイムは気温が低い割りにグリップがあがり、2分20秒ぐらいでした。
中々の結果です。
10周ぐらいでリアが流れ出したので、上がりました。

2012年10月27日(土)
ひと回り

ついに距離計がひと回りしました。

2012年10月21日(日)
6速ミッション オーバーホール

交換した6速ミッションからゴロゴロ音がし出したのでオーバーホールに出すことにしました。
しばらく5速に戻し、その間にキャブのセッティングを煮詰めることとしました。
ところが、ミッションを戻したとたんエンジンがかからなくなり不調に陥りました。
原因がよくわかりませんが、キャブとデスビを見つめなおすこととしました。
キャブは液面の調整からスタートするため、液面計を自作しました。


デスビも交換を前提に調査中です。

2012年6月24日(日)
アップグレード

ミッションを5速から6速に変更しました。
NB2の6速ミッションをヤフオクでGETしました。
元がNA8Cの5速ですが、基本的にはポン付けできますが、DASH号に取り付けるため一部加工が必要です。
取り付けて判りましたが、NAとNBではスターターの品番が違っており、取付けボルトの位置が合いませんでした。
やはりヤフオクで追加GETしました。

同時にWEBERを45に拡大しました。
併せて、AFメーターを取付けました。
これを参考にこれからキャブ調整です。

2012年4月9日(月)
2日連続
4月8日、9日と2日連続の挑戦です。
8日は午前中アイドラーズクラブの3時間耐久レースがあったので、午後、東ピットスタートのフルコースです。
前回、リアが少し滑っていたので、リアキャンバーを増やし(2.3度に)てトライです。
エア180でスタートしましたが、F=220,R=225まで上がっていました。気温が4度高かったので、もう少し落としたほうが良いようです。スロットルの戻りがすこし緩慢になったので、また、スロットルリターンスプリングが切れたかと思いましたら、案の定切れていました。ベストは、23秒でした。
9日は、前日よりさらに気温が上がり、気温16℃。路面温度39℃です。タイヤセットを変更して、F=GS,R=Mでトライです。エアを170に落としましたが、前後とも220になっていました。
20秒を切った時のビデオと比較しましたが、ダウンヒルからビクトリーコーナー出口までの区間タイムが極端でした。
タイヤの違いでフロントの入りが違っていました。
G2Sの威力大です。
2012年3月3日(土)
20秒きった

4ヶ月ぶりのサーキットです。
ツインリンクのロードコースの改修が終わりました。
バンプ等も無くなりスムーズになりました。

タイヤを新調しました。
A050のG2SとGSを試してみました。
フロントにG2S、リアにGSのセットです。
タイヤのお陰で20秒をきれました。
12周ほど回りましたが、まだまだもちそうです。
軽いことは良いですね!

2011年11月18日(金)
リアスタビを作りました

リアスタビが折れてしまったので、片側で使っていましたが、やはり前後にあったほうがよさそうなので、直そうと思っていましたが、懇意の板金屋さんで旧スカイラインのスタビをいただいたので、それで作ることとしました。
元のスタビはアッパーアームの上に付けていました(写真1枚目)ので、サスペンションがストロークした時など、アームに当たっていました。
やはり、上下アームの内側に付けられないものかと、試行錯誤の末、なんとか取り付けました。
新スタビの口径が元のスタビと一緒でしたので、ピロ等がそのまま使えたので大助かりです。

2011年10月21日(金)
フロントサス

23日にチャンピオンカップレースがあるので、その練習のため、シビック、ポルシェ、ロータス等約30台の走行です。
フロントタイヤの温度を上げるにはサスを柔らかめにしようとして、ダンパーのききを弱くして、フロントのスタビをはずしリアにもって行きました。
結果として、前後のタイヤ温度もほぼ同じになりましたが、リアが安定しなくなりました。
これが、オーバーステアというものなのでしょうか?
フロントの入りはいいのですが、リアがすぐ滑ってなかなか踏み込んでいけません。
ドリフト好きには面白いセッティングなのかもしれません。
つぎは、リアのコーナリングフォースを高めるべく、ダンパーを弱めに、ネガティブキャンバーを強くしてみようと思っています。

2011年10月9日(日)
東コース

また、リアのスタビが折れたので、今日は、フロントのみでの走行となりました。
前々から、フロントの空気圧が上がらず悩んでいましたが、横浜のスタッフから「フロントを柔らかくして、サスをもっと使うセッティングにしてみては」とのアドバイスを実践、テストです。
実は、前日に走行中にウォーターホースがはずれ、冷却水をばら撒いてしまいました。
今日はそのリベンジです。
怪しいところのバンドを念のために二重にし、ミスの無いよう対策しました。
昨日は、ダンパーにききをフロント5、リア6でしたが、走った感じまだ硬いフィーリングでしたので、今日はフロント3、リア5でいきます。
フロントを下げたので、コーナーでのロールが心配でしたが、それほどでもなく、怖い感じもなく行けました。
結果、走行後の圧が、フロント200、リア205とバランスが取れるようになりました。
また、ダウンヒルでのブレーキングもグリップがあがりました。
タイムはストップウォッチ計測で43秒から44秒でているので、まずまずの結果です。

2011年6月24日(金)
復興

大震災後、6月17日にロードコースが再開されました。
復興後の初走行です。
大震災でロードコースもだいぶ被害を受けたそうで、ダウンヒルから4コーナー、S字を大修復をしたそうです。
路面状況が相当変わっているので、その感覚を確かめるべくやって来ました。
来たはいいですが、台風の影響で気温34度、暑いこともありこのうえありません。
路面状況の感覚は、特にS字とダウンヒルでグリップが上がった印象です。
S字は切り返しから右コーナーあたりの感じが良くなったイメージです。
施設側の案内では、S字後のV字コーナーでのコースアウトが増えているとの注意がありましたが、納得です。
ダウンヒルのブレーキングもグリップが上がっています。