左:アンチョビ入りオリーブ、中上:ピメント入りオリーブ、右:ライプオリーブ

ただEXV.オリーブオイルを振っただけで美味しいおつまみの出来上がり♪

今回は料理に使用するということで、種無しばかりを使用いたしました。

 

つまみの王様?!OLIVE

BARにはなくてはならないオリーブ・・・

ホームページを開設した当初に取り上げたのですが、しばらくして

内容を詰めようと削除していました。今回改めて取り上げさせていただきます。

 

 

 

“ Oliveワンタン巻き ” 

材料

お好みのオリーブ、ワンタンの皮、モツァレラ・チーズ、

塩、胡椒、EXV.オリーブオイル

 

作り方

オリーブと小さく切ったモツァレラ・チーズに軽く塩、胡椒をしワンタンの皮で巻いて

温めたEXV.オリーブオイルでかりっと揚げて出来上がり♪

(EXV.オリーブオイルは温めすぎると風味が落ちるのでご注意ください。)

チーズはモツァレラ以外でももちろんOKです。お好みのチーズでお試しください。

 

 

今回使用した食材です。右奥のCARBONELLのEXV.オリーブオイルはここ数年愛用しております。

スペイン、アンダルシア産の風味豊かな美味しいオリーブオイルです。1リットルも入って1,000円前後で

購入できるので手放せません。なんてコストパフォーマンスが高いんでしょう。

うちでは1ヶ月に1缶は軽くいってしまいます。

左奥はFRESCHI DALLORTOのドライトマトのオイル漬けです。トマトソースに加えたり

パスタやピッツァにトッピングしたりすると一味も二味も味に深みが加わります。

手前真中はオリーブオイルと同じCARBONELLのアンチョビ入りオリーブです。

手前右はS・Oマークでおなじみの讃陽食品さんの食べやすいのに味があるライプオリーブです。

 

 

 

“ Oliveフライ ” 

       

材料

お好みのオリーブ、細目のパン粉、卵、小麦粉、塩、胡椒、

EXV.オリーブオイル、写真左はリゾットでライスコロッケ風にしてみました。

 

作り方

普通のフライの要領で揚げていただくだけなのですが

ポイントとしては細目のパン粉を使用して、EXV.オリーブオイルでからりと揚げて

いただくことになると思います。リゾットの方は、少し冷ましてから

ラップにとってオリーブを乗せてきゅっと絞ると簡単に形が出来ます。

イタリアン・レストランなどでは大きめのオリーブの種を取ってその中に

リゾットを詰めて揚げたものがオードブルに出てきたりしますよね?でも中に詰めるのは

なかなか大変ですので、ライスコロッケ風でお手軽に作ってみました。

 

“ Oliveピッツァ ” 

材料

強力粉50g、薄力粉50g、ドライイースト5g、ぬるま湯70cc、砂糖一つまみ、

EXV.オリーブオイル、塩、胡椒、ペコリーノ・ロマーノ、モツァレラ・チーズ、

お好みのオリーブ、ドライトマト、アンチョビ

 

作り方

強力粉、薄力粉はふるってから合わせます。そこへあらかじめ混ぜておいたドライイースト、

ぬるま湯、砂糖と塩各一つまみ、EXV.オリーブオイル大さじ1を少しずつ加えて混ぜ合わせます。

混ざりましたら、弾力が出るまで10分ほど捏ねてからラップをかけ暖かい場所で

1時間ほど発酵させます。倍くらいに膨らみましたら空気を抜いてから適当な大きさに

整形して、刻んだモツァレラ・チーズ、お好みのオリーブ、ドライトマト、アンチョビ

すりおろしたてのペコリーノ・ロマーノ、などトッピングします。

軽く塩、胡椒しEXV.オリーブオイルをたっぷりと振りかけてオーブンで

軽く焦げ目が付くまで焼いて出来上がりです♪

ピザ生地やパンのようにしっかり分量を測る料理はつい敬遠してしまっていたのですが

ねねゆ様のホームページで「お怒りパン」を教えていただいてから好きになりました。

トッピングはお好きなものでいろいろとお試しください。

オリーブオイルだけ振ってトッピングをしないで焼いて、仕上げにフレッシュトマトや

バジル、生ハムなどのせて仕上げるサラダ風もおすすめです。

 

 

オリーブは苦手とおっしゃる方多いようですが、上記のレシピのように

熱を加えていただくととても食べやすくなりますので

是非一度お試しになってみてください。

 

O・TU・MA・MIに戻る

                                      

メイン・メニューに戻る