納涼祭の季節到来!〜笠懸地域の先陣を切って1区が開催 2026.7.21

祭りのオープニングを務めた子ども八木節。

 笠懸地域の各区で行われる納涼祭ですが、今年も最も早い開催となったのが1区の納涼祭で、7月11日(土)午後5時から同区公民館で開催されました。

 祭りのオープニングを飾るのは子ども八木節で、トラックの荷台を飾り立てた舞台では、15人ほどの子どもたちに指導をする大人たちも混じって演奏を始めました。3人が声をそろえて音頭をとっていました。保護者らは子どもたちの熱演のようすを撮影したり、大きな拍手を送ったりしていました。

 その後は、おもちゃを使ったボクシング大会で、ボタンを押すタイミングで強いパンチが入ることから、子どもでも大人を倒すことが可能で、その意外性に会場は盛り上がりました。続いて開催されたのは白楽和太鼓で、その後ビンゴゲーム、お楽しみ抽選会とプログラムが進行しました。

 模擬店コーナーでは、生ビールやジュース、焼きそば、フランクフルトの他、もつ煮、うどん、フライドポテトなど豊富なメニューが並び、引換券を手にした区民が列をなすほどの好評さでした。会場では、これらの食事を楽しみながら、「久しぶり」「元気ですか」などの会話をしながら交流する姿を見ることができました。

 

 

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